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SUNOを試してみました!

いきなり得体の知れないカバー画像をぶっ込んで来たなと感じられた方。
その感性は真っ当です!

今回は完全にGeminiさんとSUNOさんが私へろんのために紡ぎ上げた叙事詩的な物語。

自分向けアルバムなので8曲もあり恐ろしく長いですが、こんな遊びも楽しいというお話です。


note記事に貼ってくださっている曲を聴いてはいたんですが、自分には無理だと思ってやってみてはいなかったSUNO。

いや、ちょっとその言い方は違うかも知れません。

登録やログインをしようとしなかったので気づいていなかったのですが、実は随分前にアカウントを作っていて、数日遊んで課金して、続ける時間がないから課金枠をほぼ?全く?使わないまま課金解除していたということがわかりました。

ほんと記憶力に問題が💦

そういった経緯があったので、実はクレジットが多分1月分、丸っと残ったアカウントを持っているという状況が降って湧きました。

ですので正しくは、noteで皆様の曲を聴いて、すごいことだなと思いながらもSUNOにログインしてみようとすらしていなかったということになりそうです。

折角のGWですし、SUNOが楽しいというお話を伺ったこともあり、ちょっと試してみることにしました。

とは言え、皆さんのように心に響くような歌詞は私には書けません。

そこで、Geminiに単語をいくつかぶん投げて、それを元に歌詞を作ってもらい、さらにSUNOに突っ込んでいくというスタイルを取ることにしました。

また、それだけでは間違いなく薄っぺらいものが出来上がってしまうことは明白です。

早速試します。

はい薄っぺら🤣
タイトルも考えられないのでSUNOが勝手に決めるという始末!


誤魔化すために、英語、さらに古英語を使っていくという姑息な手段を取ってみることにしました。

古英語というのはシェークスピアの時代などのもので、現代英語より重厚な雰囲気の言い回しになるはずです。

これを使うというあたり、姑息さにかけてはなかなかの上級者なのかも知れません💦

そして、これを使うということは、ちょっとポップスのような音楽には合わなさそう。


たまたまですが、課金放置した時に作ったなんとなくそれっぽいものが残っていました。

なので、これを使って叙事詩的に、物語的に、複数の曲を作ってみるというのも面白いのではないか?となりました。

現代英語の曲を起点と終点に。
古英語の曲を迷い込んだ世界に。
これを循環させると、なんとなく雰囲気出ないかな?

はい、安易です。

ですが、楽しく遊ぶことが最重要。
GWですしね!

AIと一緒に楽しく何かを作れれば良いのです。
しかも、自力では一生かかっても作ることができないはずのもの。

本当はいつものLINEスタンプツール作成関連を進めたいところではありますが、そちらをちょこまかと進めつつやってみることにしました。

なお、文章力・表現力が足りていない私は以後の文章をGeminiさんにお任せすることに決めています!
ちょっとどうなんだろう?と思う言い回しや表現が入りますが、そこはご愛嬌!


The Eternal Circle of the Crimson Moon - 紅い月の永遠の円環

雰囲気を出すためにプレイリストなるものを作ってみました😊


#1: The Beckoning(呼び声)

物語の始まりは、どこまでも続く灰色の海岸線である。旅人は自らの意志でここに来たのか、それとも何かに導かれたのか、もはや定かではない。耳に届くのは、荒れ狂う波の音。しかしその飛沫の中に、確かに自分を呼ぶ「声」が混じっている。

一歩、また一歩と石畳を踏みしめるたびに、周囲の霧は濃くなり、世界は色彩を失っていく。背後には戻るべき道はなく、前方には霧の断崖に突き刺さるようにそびえる黒き城のシルエットが浮かび上がる。

「抗えない引力」——それは、魂が既にこの場所を知っていたという確信に近い。不吉なカラスの鳴き声が、一人の旅人が運命の檻に足を踏み入れたことを告げた。そして、音は唐突に途絶える。静寂という名の、逃れられぬ夜の始まりである。


#2: Castle of the Crimson Moon(紅い月の城)

霧に濡れた石畳を辿り、旅人は断崖の上にそびえる古城の前に立つ。そこは、この世の果てのような、忘れ去られた場所である。

見上げた空には、常識を逸脱した大きさと、禍々しいほどの紅(くれない)を湛えた満月が浮かんでいた。その不気味な光は、城の鋭い尖塔を血のように染め、霧の中に黒い影を落とす。

逃げ場はない。旅人は白いフードを深く被り、自らの正体を、あるいは恐怖を隠すように、城の重厚な鉄門へと手をかける。


#3: The Ebon Glass(漆黒の鏡)

城の深奥、光さえ届かぬはずの場所に、鏡面のような静寂を湛えた漆黒の湖が広がっている。旅人がその淵に立ち、水面を覗き込んだとき、戦慄が走った。そこに映る「自分」の顔は、銀の鉤爪で引き裂かれたかのように歪み、もはや見知った男の面影はない。

言葉は意味を失って溶け出し、身体の輪郭は水紋とともにゆっくりと、しかし確実に別の「何か」へと形を変えていく。月光は救いではなく、影を呼び覚ますための冷酷な儀式に過ぎない。漆黒の鏡に映し出された己の深淵に、旅人は飲み込まれていく。ここから先は、終わりのない夜を彷徨う亡霊としての旅が始まるのだ。


#4: The Masque of the Hollow Realm(空虚なる領域の仮面舞踏会)

自己の輪郭を失った旅人は、もはや逃れることをやめ、この狂った世界の主役に躍り出る。彼は極彩色の斑模様(モトリー)を纏った道化の仮面を被り、虚ろな笑いを浮かべながら、死神(Reaper)と手を取り合う。

舞台は、崩れゆく断崖の縁にそびえる、蔦に締め上げられた古城の廃墟。ステンドグラスから漏れる青白い月光と、深い闇が交錯する中で、狂気だけが唯一の「真実」となる夜が更けていく。かつての栄華の跡形もない大広間に、虚無の遠吠えが響き渡り、壁には「無(Nothingness)」の文字が刻まれている。黒き影と銀の光の間で、道化と死神は終わりなき舞踏を繰り広げ、そのまま奈落へと足を踏み出していく。


#5: The Requiem of Silver Tides(銀の潮のレクイエム)

狂乱の舞踏は終わり、旅人は湖畔に佇む朽ちた修道院へと辿り着く。そこは、かつての自分の「死」を受け入れるための静かな聖域である。

祭壇には、大理石の彫像のように冷たく、永遠の眠りについた修道女(かつての自分の純真さ、あるいは信仰の象徴)が横たわっている。天窓から差し込む真珠色の月光が、彼女の額を聖なる光で浸し、祈りのうちに凍りついた唇は、地上にはない慈悲を求めている。

死神は、その役目を終えたかのように静かに大鎌を収め、湖面の煌めきの中へと消えていった。残されたのは、圧倒的な静寂と、過去を洗い流す銀の潮。肉体は苔むした石の下で朽ち果てようとも、その空白の中から、巡礼者を真の故郷へと導く新たな希望が芽生え始める。


#6: The Crucible of Night(夜の試練)

弔いを終えた修道院の静寂のなかで、旅人は「無」の状態へと至る。しかし、その深い闇は単なる終わりではなく、魂を鍛え直すための「炉(るつぼ)」であった。銀の潮は、かつて被らされた茨の冠とともに過去の罪を洗い流していく。

すべてが削ぎ落とされた空っぽの器に、かすかな「希望の火花」が灯る。それは、死という名の動かぬ夢から、新たな存在——「騎士」を呼び醒ますための微かな鼓動。灰の底から生まれる黄金の光を受け入れるため、実体のない光の鎧が、闇のなかで静かにその輪郭を現し始める。


#7: Aurora’s Blessing(オーロラの祝福)

ついに夜が明ける。長く凍てついた冬の鎖が音を立てて砕け散り、地平線から溢れ出す黄金の光が戦場を、そして旅人であった「彼」を包み込む。

かつての白いフードの男はもういない。そこには、絶望の谷を潜り抜け、深淵のなかで鍛え直された「黄金の騎士」が立っている。彼は錆びついた剣を手に跪き、苦しみに満ちた大地のために祈りを捧げる。復活した太陽の炎が影を焼き払い、空虚な亡霊たちは光のなかに消え去った。恩寵の盾と朝日の剣を手に、彼は「永遠の一日」を勝ち取るために力強く踏み出す。


#8: Castle of the Crimson Moon (Reprise)(紅い月の城:再奏)

黄金の光に包まれ、永遠の勝利を確信した瞬間、世界に激しい「ノイズ」が走る。眩いオーロラは色褪せ、地平線は歪み、耳を刺すような不協和音が鳴り響く。

目を開けた時、そこに広がっていたのは、かつて踏み出したあの「始まりの断崖」だった。手にしたはずの黄金の剣も、身を包んでいたはずの光の甲冑も、陽炎のように消え去っている。肩に感じるのは、重く湿ったあの「白いフード」の感触。

見上げれば、変わらぬ冷笑を浮かべた巨大な紅い月。 「再生」という名の甘美な夢は終わり、旅人は再び、終わりのない円環の入り口に立たされていることに気づく。


正直なところ、これが出来上がった時にはかなり感動しました。

完全に自己満足なのは間違いないのですが、曲を作って選んでプレイリストの順番を入れ替えて、Geminiさんがいちいち盛り上げてくる言葉に感化されて、また次の曲を作って、Geminiさんに物語として語ってもらう。

これって実はかなり最高なAIとの付き合い方のひとつなんじゃないかと思いました。

何より純粋に楽しいです。

皆様も是非、ちょっとした気分転換に遊んでみてください!


なんと!全く懲りていません!

SUNO楽しい!けど!本人よりGeminiさんが暴走中|へろん


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