SNS未経験の50代ど素人が、note1ヶ月でフォロワー500人。泥沼の中でもがき、辿り着いた『私なりの答え』
この記事を書くことに決めたこと:背景から記事としての結論まで
note投稿開始から1ヶ月と10日ほど経った現在の数字を見ると
この記事を書くべきか悩みながら数日過ごしておりました。
このため、下書きを書き始めてから少し時間が経っています。
その前提で、最初に記事執筆時点で試行錯誤の結果がどのような数字として表れているのかをありのままにお伝えします。


10日ほど前のビュー/スキ数は以下の記事にスクリーンショットを貼っていますので、そちらから確認できますが、10,027ビュー/1,305スキでした。
ありがとうございます!全体ビュー10,000を頂いたnote投稿開始から28日目|へろん
つまり、10日ほどで7,500ビュー/1000スキを頂いているということになります。
500名を超える皆様にフォロー頂けた節目に、何をどう頑張って来たのか、実際にやって来たことを書き残すことにしました。
この記事を書いた理由
「どうすれば見てもらえるのか」「何を基準に活動すればいいのか」と悩んでいる方の声を目にすることが増えました。
私は攻略法を持っているわけではありませんが、「1ヶ月間必死にもがいていたら、いつの間にか道が開けて来ている」という私の実体験なら、誰かの背中を少しだけ押せるかもしれない。
そう思いました。
そこで、無料部分に私なりの答え、有料部分には具体的にどう考えて何をしたのかを書いていきたいと思います。
大前提として、私はかなり恵まれています
あらかじめお伝えしておかなければならないのは私がnote内でとても恵まれていること。
DMで頻繁にやり取りをしてくださり、心配、励まし、情報共有、何より応援してくださる方がいる
心に響く言葉と行動をされている方の記事をたくさん読むことができ、多くの影響を頂いた
その中でも特に心を動かされる方との出会いがあった
素晴らしい記事で情報や励ましを頂いているに留まらず、マガジン掲載までして下さる方々がいる
なぜわざわざタイトルにまでど素人であると書いたのか
端的に言うと、そう言わないと嘘になると思ったからです。
私自身がタイトルに書いた通り、noteをはじめてからまだ1ヶ月と少しなので、これをやるのが正解だ!再現性のある方法はこれだ!のようなセンセーショナルなことを言える立場ではありません。
むしろ、SNSやブログを一切やっておらず、インターネット上で人前に出るのが初めてであることを考えると、どこの誰よりもど素人だと言っても過言ではありません。
実際のところ数字自体の目安なども全く持っておらず、100人、300人、500人の方々にフォロー頂いたことがとてつもなく有難いこと、と言う意識しかない状態で過ごしてきています。
「成功の目安」や「フォロワー数の壁」といった基準と自分の数字を照らし合わせることはありませんでした。
ただ、目の前の記事に反応してくださる「一人ひとりの存在」の積み重ねが、気づけば500人という大きな景色になっていた。
その驚きと感謝があるだけです。
この記事を書くことに決めた理由
私自身が欲張りなのでnoteで稼げるものなら稼いでみたいと思う一方
楽しく書き始めた日記を楽しく書き続ける
読んでくださる方がいるのだから、少し路線を外れて、役に立つものやちょっと面白いものも見て頂けたら喜んでもらえるかも知れない
やっていることの性質上、収益につながるかどうかや数字について熟慮する時間があるなら作業を進めたい
と言う思いの方が圧倒的に強かったので、そこに時間を使って来ています。
ただ、ひとつ言えるとするならば、何が足りないのか?どうしたら良くなるのか?については自分なりにではありますが気を配ってきました。
天命を待つとは、そう言った意味ではちょっと後付けです。
計算してタイミングを掴むなんてことはできないです。
また、何が、どこが、「そのとき」なのかは自分で捉え、考えるしかありません。
できることを試しながら記事を書いていたら、そこにチャンスが来た。
その試すこと、チャンスが来たことの両方がフォロワー300人到達に対してはとても有効なことだった。
ただし、チャンスが来たと思ったタイミングでちょっとした仕掛けを入れた。
さらにある言葉との出会いと、その言葉に向けた試行錯誤により停滞が発生しないまま300フォロワーが気づいたら500フォロワーまで増えていた。
と言うのが実際のところです。
そうした内容を実際にやったことの具体的内容と合わせて書いておけば、もしかしたら誰かの参考になるのではないか?と思ったからです。
結論:私なりの答え
つまり、私がこの1ヶ月でやってきた「私なりの答え」をまとめると、以下の3点になります。
人事を尽くす(土台作り): 読まれない日記などから始めつつも、記事同士を繋げて読者が回遊できる「ハブ」をしっかり作っておくこと。自分の記事を見直した上で入れ込んだ逆転の発想。徹底した1次情報の発信と付加価値創出の試行錯誤。
天命に乗る(チャンスと一気呵成): 「天命(チャンス)」の兆しを見逃さず、事前の準備を一気に形にしていくこと。
さらなる人事(価値提供): 見てくれる人が増えたタイミングで、自分の体験談の発信から、さらなる何かの提供へと進化させること。
単に運が良かった、周りの人に恵まれたというだけでなく、この「日々の準備」と「タイミングを見計らった仕掛け」があったこともポイントだったのではないかと考えています。
逆に言うと、フォロワー数を気にされている方が同じようなことを取り入れて「そのとき」を迎えたとするなら、数字的に私と同じような動きになる可能性があると言うことではないでしょうか。
そして、500人という1つの節目を迎えたためという意味で、特にいつも後押しとなったのは、敬愛する方の言葉をあえて使わせて頂くならば「GIVE」の精神に尽きます。
その言葉の解釈は奥が深く、自分が正しい理解で実践できているとは思いませんので、まだまだこれから考えて実践を繰り返す必要があります。
ただ、間違いなくこの言葉に押し上げられたことは事実です。
人事を尽くした先の『さらなる人事』が「GIVE」の精神実現のための試みだったのです。
これを実践、試行錯誤を繰り返している記事たちです
【AI x LINEスタンプ作成】半自動化目指して泥沼日記|へろん|note
【AI x Etsy】デザインど素人がデジタルアートに挑戦!|へろん|note
【AI x 趣味の先生】OSっぽいものを作る|へろん|note
【AI x プログラミング】自分用ツールセットを作る|へろん|note
【プチ技術】小ネタ集|へろん|note
【思考メモ】ちょっと立ち止まって考えてみたこと|へろん|note
ここから先の有料部分では、私がこの1ヶ月間で具体的に『どのような戦略を取り』、『どのようなタイミングで、どんな仕掛けを投入したのか』、その実践のすべてを包み隠さず公開します。
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