「もっと!となりの小さいおじさん」
前回の「となりの小さいおじさん」に引き続き、
「もっと! となりの小さいおじさん」(瀬知洋司著 アルソス刊)
を読みました。
サブタイトルは
「大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった②」
本当はこっちがメインタイトルだそうです。

すべてはエネルギーである。
(この一言に尽きます)
前回に引き続き、今回もさらに、
目からウロコの発見がいっぱいです。
内容を要約するより、引用するしかないかなあ、
というのが率直な感想です。
「エネルギーはこの世界の空間すべてにおいて無数の「束」として流れている…」
(私たちはエネルギー体で、一人ひとりが独立していて、なおかつ繋がっているのです)
「エネルギー体としての成長こそが転生する最大の目的」
「言葉はすべてを作り、すべてを壊す。エネルギーに強く影響する」
「世界にあふれる膨大なエネルギーからエッセンスを取り出してまとめたもの、それが本。ジャンルを問わず」
「作家はエネルギーの紹介者である」(!)
「エネルギー循環の基本3原則とバランスの必要性。
・同じエネルギーは引き合う。
・違うエネルギーは反発する。
・良くも悪くも出したエネルギーは必ず自分のもとに戻る。
エネルギーの流れを良い感じに変えられたら、今度は、
ギフトチャレンジ(ギフトとは高次元からの贈り物)
エネルギーを安定させ、良い流れを作る方法。
① 頭の中を好きで埋め尽くす。
② 自分と誰かを応援する。
③ 弟子も信者も組織もない一人教祖になる。
④ ただボーっとする。
④の「ただボーっとする」がいいよねえ。
こういう時、私たちは高次元と繋がっているそうです。
それに「頭の中を好きで埋め尽くす」って私がずっと言ってたこととおんなじで嬉しくなった。
好きのパワーは凄いからね。
私たちの世界の次元ステージの上昇を妨げているのが、
戦争と宗教。
なので、
弟子も信者も組織も持たず、ただ自分だけが教祖の
一人教祖になろうと提唱しています。
世の中を変えるとか救うとか言う前に、自分を変える、自分を救うのが先決だから。
いますぐできる自分と空間のエネルギーアップ法。
・鏡は入念に磨く
・木製品は丁寧に扱う
・足音はなるだけ立てない
(と幾つか紹介して、最後に)
・たまには泣く。怒りたいときは抑えこまずに怒る。
(これいいなあ)
もうね、引用しているときりがないので、これはぜひ読んでもらわねばなりません。
今回はさらに瀬知さんが知り合った多くの著名人やちょっと変わった能力の持ち主なんかの紹介もあって、
前回よりさらに濃ゆーい内容となっています。
「人間の一番の仕事は生きること」
そして、今回特に私に響いた言葉はこれです。
「なにかをかなえたときのエネルギーよりも【そこに向かって努力するときに生み出されたエネルギーのほうが良質で重要度が上】」
つまり、私が書いているものが売れようが売れまいが、読者に響こうが響くまいが、完成に向かって努力している間、生み出され続けているエネルギーのほうが良質で重要度が上、というのですから、これ以上に私を(そして誰をも)応援し支えてくれる言葉はないくらいです。
何かに向かって努力している時のエネルギー、
というのは、誰にもあるもので、そういう時に私たちはエネルギー体として成長しているというのです。
こんな応援の言葉ってある?
「豊かさは上質なエネルギーの循環によって生み出される」
そして、
「人生は物語。物語の主役はあなた。そしてどんな物語もこれきっきり。二度とない」
「私たちエネルギー体が転生する目的は【経験と感情の取得】です」
未来は決まっていない。
私たちの人生も決まっていない。
なので、どっちも私たち次第なのですね。
エネルギー体として、世の中にいいエネルギーを循環させる一人になれればいいなあと思います。
これを読むと、自然にそう思えてくるから、
是非読んでくださいね。
「小さいおじさん」に関するYouTube動画もたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。
これは以前の私の記事。
