海の見える家から
設計士の方に今の私たちの生活を見ていただいた。趣味のトライアスロンの自転車、メダル、トロフィー、写真等の飾り棚、壁面収納、本、テレビの大きさ、衣類倉庫、パントリー等。どう暮らしているか、これからどう暮らすか、今の暮らしの悩み、問題点を話し、より理想に近い住まいを築いていくためだ。
なぜここから離れるのですか
家からの景観を見て、驚かれた設計士さんの言葉だ。そう、ここからは海が見える。住んで3年目になるが玄関ドアを開けたら海が見え、キッチンからもダイニングからも見える風景に毎日感動している。昼間のきらきらと輝く海も、夜景の海も素晴らしくため息がでる。



ここに引っ越してきたときは、決死の覚悟でここで死ぬと思っていた。人生最後の、終の棲家だと。それなのに、引っ越してきてすぐ夫が自分で新しい家の設計図を書き出した。慣れない環境で鬱になってしまったのだ。自分の思い通りの間取り、住みやすい環境、長年暮らした元の住まいに戻りたいと。当初は本気にせず、反対していたけど「より豊かに暮らす」という言葉にようやく私も納得した。
家を建てるのは、結婚してから今回で3回目(夫は4回目)で、もはや夫の趣味かもしれない。1度目は義母の介護のためで、私は家づくりにあまり興味がなく関わっていなかったが、2度目の別荘のときは一緒に考えてきた。



note企画でLIFULL×noteで、投稿コンテストの開催を知り、LIFULLを使ってみようと思いました。
LIFULL AI
ホームズくんに「注文住宅 平屋を建てたい」と質問すると、平屋特集ページのリンクがあり、たくさんの事例があげられていて夢があり見ていて飽きません。より多くの事例を見て、ここはこうしたいと自分なりのイメージを持ち、それを設計士さんに伝えることは大切なので参考になります。
敷地面積、建築面積、家族人数を入れるとより詳しくなり、「ロードレーサー2台 土間」と入れると自転車収納や土間の事例も見ることができました。これは面白いし便利です。
今までの家を建てるということには、妥協がありました。妥協と歩み寄りのバランスをうまくとっていければと思います。
LIFULL HOME'S 不動産売却査定
売却する物件の地域、住所、間取り、専有面積、築年、現状、名義、売却理由、売却要望等を入力すると、不動産会社を紹介してくれます。そこからいくつか選ぶと、すぐに連絡がありました。
1社目は、電話ですぐに査定金額を知らせてくださいました。後日詳しい資料が送られてきました。
2社目も電話でしたが実際に家を見てから詳しい査定をしたい、とのことでした。急いで売却する必要はなく、1つ目の会社では電話で価格(具体的に言っちゃいました)を知らせてくれた、と話したところすぐに、メールでの査定が届きました。
この会社の査定資料がおもしろく、査定価格(1社目より高額)、売出提案価格、チャレンジ価格、その他の価格と4つの提案があり、計算方法や参考事例等が詳しくありました。
2社しか選択しませんでしたが、本来は3社とより多くの会社を比較検討した方がよいと、ホームズくんが言ってました。確かに、会社によって違いますね。
所有していたアパート、別荘を売却したときも2社に査定を頼みましたが、それでもすぐに売れてしまい(アパートは1週間、別荘は3日)たぶん、相場より安かったのだと思います。その時は「わからない」ということもありましが、「欲張らない」という信条もありました。2つの物件を売却したときに学んだことは、「すぐに売れてしまう価格にしないこと」「広報能力がある会社」「売り手だけでなく、買い手に信頼がある会社(この会社から買いたいと思えること)」です。
家を建てる、家を売る、どちらもこれからの課題ですが、情報と選択肢の中で自分たちにぴったりの暮らしを考えていきたい。
「なぜ、海の見える家を手放すのか」の設計士の問いには、FULL OF LIFE 豊かに暮らす、と応えたい。
「あらゆるLIFEを、FULLに」のLIFULL HOME'S 参考になりました。ありがとうございました。
