見出し画像

【PM試験対策】残り2週間で合格を狙う!「捨てる勉強・集中する勉強」実体験からの行動計画

はじめに:「1問の涙」を乗り切るための40代PMの直前戦略

こんにちは。HASエンジニアです。

プロジェクトマネージャー試験受験者の皆さんへ。

試験まで残り2週間。日々、多忙な現場で奮闘する皆さんが、「午後の対策が全然進んでいない…」と焦るのは当然です。

私も同じ40代PMであり、2年前の試験で午前Iでたった1問足りずに涙を飲んだ苦い経験があります。

もしこのまま準備不足のまま試験当日を迎えたら…
私が2年前に味わった、あの悔しい未来が待っています。

けれど逆に、残り2週間で「やるべきことだけ」に集中すれば、
午後Ⅱまで自信を持って書き切り、合格を確信できる未来も手にできるはずです。

この記事では、私が実際に取り入れている「捨てる勉強」「集中すべき勉強」を、具体的な数字と行動計画で紹介します。

あなたが読み終える頃には、不安は行動に変わり、試験当日を最高の状態で迎える準備が整うはずです。



1.  私の現状:午前の「守り」を固め、午後の「型」に集中

以前この記事で私の設定している指標(マイルストーン)を紹介しました。

1ヶ月目:知識習得
  参考書を1周読み、全体像を把握する
  各章の練習問題を解き、理解度を確認する
2ヶ月目:アウトプット強化
  過去問を5年分、時間を測って解いてみる
  午前I・午前IIで正答率80%を目指す
3ヶ月目:記述・論文対策
  論文のテーマを洗い出し、骨子を作成する訓練
  実際に論文を書き、ChatGPTなどに添削をしてもらう

残り2週間、3か月目の半分まで来ています。
現時点(残り2週間)で、私が特に注力している進捗を公開します。

IPA情報処理技術者試験を今回受験される皆様の参考になれば幸いです。

午前Ⅰ:(目標80%に対して未達)

2年前の失敗を繰り返さないための最重要防御ライン。応用情報技術者試験過去問道場(午前)を解くことで対策中。

現時点では77.5%の正解率。もう少し練習して80%以上を目指します。

午前Ⅱ:87.0%(目標クリア)

こちらはプロジェクトマネージャー試験過去問道場を活用させて頂きました。

過去問5年分を実施して現時点で87.3%の正答率でした。

PMPホルダーとしての知識で、既に安定しているため、午前Ⅱのこれ以上の 勉強はとりゃめ、残りの時間は全て午後対策に振り分けます。

午後Ⅰ(記述):制限時間内練習へ移行

私はTAC出版のall in oneの午後I問題について解法のパターン、実践問題を2周しました。

課題は「90分間で解ききるスピード」です。残り2週間は、得意分野に絞り込み、徹底した時間計測と長文読解の訓練に集中します。

午後Ⅱ(論文):AIで作った型を血肉化

午後Ⅱも上記ALL IN ONEを参考に論文の型を学びました。
ただ、書籍の模範解答は自分のプロジェクトに合った内容になっておらず、自分の経験に合わせて論文を修整する必要があります。

そこで役に立ったのがNotebookLMです。

過去問のURLを読み込ませて、自分の経験したプロジェクトをAIに学習してもらい、模範解答を出してもらう。

過去問および講評ポイントを抽出し、「自分のプロジェクト経験」に合わせた模範解答の骨子(型)を作成。

AIがポイントを押さえた回答を作成してくれます。これを参考に勉強し、論文の構成力を磨きました。


2.  残り2週間で「合格を確信する」ための集中戦略

忙しい私たちにとって、合格ラインを超えるためのマイルストーンは以下の通りです。

1. 苦手分野は「捨てる」こと

午前Iの苦手分野は捨てる。
特に私はSQLがあまり得意ではないので、そちらは優先度を下げます。
過去問の点取り問題の解法に徹し、75%‐80%を確保するようにします。

午後Iの苦手分野は手放す。
3問中2問選択なので、自分が得意なテーマ2つに絞り込み、それ以外の分野の過去問は手放します。

2. 完成度を高める午後問題の2つの戦略

🔥 戦略1:午後Iは「制限時間内での長文読解」に集中

  • 内容理解度より、「90分間で解ききるスピード」を優先し、必ずストップウォッチで時間を計測します。本番でパニックにならないための最大の武器です。

🔥 戦略 2:午後Ⅱは「型」の自力での再現性を高める

  • AIで作った骨子を、試験当日にAIに頼らず、瞬時に「導入→論拠→具体例→結論(PREP法)」の構成で言語化できるように、手書きでの清書訓練を徹底します。

この最後の2週間を、「合格」という名のプロジェクトの最終フェーズだと捉えましょう。

戦略的な判断と、あなたの持つプロの知識を信じることです。


最後に:最高の状態で試験当日を迎えるために

最後に:残り2週間を「最高の未来」につなげるために。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
不安を行動に変えるために、ぜひ自分の「直前マイルストーン」を決めてみてください。

まず「スキ」や「保存」でこの記事を手元に置いてください。試験前日の確認・リファレンスとしても役立つはずです。

あなたが残り2週間を戦い抜き、合格を勝ち取ることを心から応援しています。


今回の記事は以下のマガジンからも見ることができます。

日頃の感謝を込めて、このたび特別に、私の海外、エンジニアのノウハウに関する有料級の記事をXのリポストで無料公開します!
『読んでみたい!』と思ってくださった方は、ぜひ記事をリポストしてご覧ください。あなたの未来のキャリアに役立つはずです。

この学びをさらに深めたい方へ・・・
今回の私の有料記事をすべて読める「有料マガジン」を始めました。
これまでの有料記事はもちろん、今後追加される記事も追加料金なしでお読みいただけます。
キャリアやエンジニアリングの実践知をもっと深めたい方は、ぜひ覗いてみてください。

いいなと思ったら応援しよう!

HAS|40代後半エンジニアPM 応援頂きありがとうございます!頂いたチップは今後の活動費(資格、PMなど)に活用させていただきます!