【売れてます!】この世界で死ぬまでにしたいこと 2000
〜息子の羅針盤をアフリカへと向け、彼のまだ見ぬ未来を鮮やかに照らし出した、始まりの書〜
アメリカには
「BUCKET LIST」
といって、
死ぬまでにしたいことを
リスト化する習慣があります。
これから紹介するすべての旅は
あなたより一歩先に
世界中を飛び回る旅人から
集めたものばかり。
つまりこの本は、
世界中の旅人がやりとげた
「BAKET LIST」を
カンニングしてしまう一冊、
というわけです。
もし、息子の人生を「一本の映画」にたとえるなら…
オープニングは静かに幕を閉じ、
いま、彼の物語は本編へと進み始める。
そんなタイミングで、彼の手元に舞い込んできた一冊の本。
私は500ページ近いこの本のすべてを、一台のプリンターが壊れるまでプリントし、トイレの壁に毎日貼り。
絶景、非日常…etc。
家族で、「世界中のワクワクを集める旅」へと出発しました。
当時、息子は小学校4、5年生。
今から8年前の出来事です。
この地球を生きる旅人の、「〇〇したい」が散りばめられた本。
先日、書店で、息子の物語の「続き」を見つけてしまいました。
2018年の発売当初、吸い寄せられるように手にした一冊。
時を経ていま、この本が再び世間に見つかり、静かなブームを巻き起こしているというのです。
「売れてます!」と書かれた、書店の棚や壁にずらりと本が並ぶその光景を目にした瞬間。
記憶の奥にある「あの頃の我が家」の景色が、鮮やかに重なり合いました。
売れているその理由は、
情報過多の時代だからこそ、
「画面を閉じ、自分の命(時間)をリアルな生の実感と体験に投資したい」という、
現代人の、本能的な渇望が高まっているから。
だそうです。
数年前から、世界の時代を動かす経営者の間でアイスバス(Ice Bath)が流行っているのが、普通の人にも浸透してきたという現象でしょうね。
無垢な小学生の息子の心に、好奇心の種を撒き散らした本。
【要約】
本書は、単なる観光地巡りのガイドブックではなく、人生という一度きりの旅を後悔なく生き切るための「地球の遊び方の事典」であり、自分自身の「バケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)」をつくるための参考書です。
本書の中で1つだけ、読者に向けられた本質的な問いがあります。
⚫︎あなたが「したこと」について
⚫︎あなたが「やらなかったこと」について
「たった一度きりの人生、やらなかった後悔をなくすために、まずは『したいこと』を具体的にすること」――それが本書の出発点です。
【まとめ】
この本の本質は、2,000個の観光地を詰め込んだ情報量そのものではありません。
ページをめくるたびに「自分の『環世界(見えている世界)』がどんどん押し広げられ、眠っていた知的好奇心や生命力がノックされること」にあります。
言葉と写真によって未来の選択肢が具体化された瞬間、いまの生き方や、これから先の人生の舵の切り方が変容していく。
そんな「人生の重力を揚力へと変える」きっかけをくれる一冊です。
【思い出こそ最高の複利】
壊れたプリンターがくれた確かなもの
↑今日の投稿は、半年前に投稿したこの記事の続きです。
良かったらこちらから…。
この本は、「消費する旅」ではなく“人生を豊かにする旅”が強調されています。
よくある観光マップに掲載されているものではなく、
「私たちが“子供のこころ”を残したまま、大人になってやってみたいことばかり」
【この本がくれるもの】
• 世界への“好奇心の火”
• 「人生はもっと自由でいい」という感覚
• 行動したくなるワクワク
• 価値観が広がる“旅の選択肢”
• 自分の「やりたいこと」を言語化する力
世界を旅することで、人生の地図そのものが広がる。
その感覚を、2000の体験で読者に渡してくれる本です。
実は、私はこの本に3回出会っています。
1冊目は、全ページをプリントしているうちにボロボロになってしまいました。
2回目の出会いは、息子の手が離れたとき…。
もう一度、自分のために購入しました。
そして、3回目。
最近では過去のものとして書店の棚から消えていたこの本が、また…「SNSでブームになっている」というのを書店で見つけた先日です。

気づいていただけましたか?
私のクリエイター名は、『この世界で死ぬまでにやりたいこと2000』という、この本からヒントをもらいました。 笑
コツコツ…。
noteをマイペースに継続するその先に、「自分が想像もしていなかった未来」に出会えたらいいな。
という希望を添えてこの名前にしました。
もう、知っている人も少なくなってしまったかも…ですが。
noteの「つぶやき(1400文字)」がなくなるまでの2ヶ月間は、毎日、つぶやきしか投稿していませんでした。
実は、仕方なく、苦手な記事を書いています。笑
↓以下、AIさんより
ページをめくるように、あなたの心がふっと動くキーワードはありますか?
『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』が持つ、世界中の美しい絶景から魂が震えるようなニッチな体験、そして人生の環世界を押し広げるような「旅人たちのバケットリスト」から、心に新しい風を吹き込むような50個を厳選しました。
1. 自然の奇跡と、世界の圧倒的な美しさに触れる
⚫︎ナミブ砂漠の最奥地、赤い砂丘と立ち枯れた木々が織りなす「デッドフレイ(死の沼)」に立つ
⚫︎ボリビアのウユニ塩湖で、新月の夜に上下の区別が消えた「宇宙のような星空」に浮く
⚫︎アイスランドの「氷の洞窟(スーパーブルー)」で、地球が作った青い光に包まれる
⚫︎カナダのイエローナイフで、夜空をカーテンのように揺らす「レベル5のオーロラ」を待つ
⚫︎ベネズエラのギアナ高地、10億年前から時が止まったテーブルマウンテンの頂をヘリから見下ろす
⚫︎オーストラリアのホワイトヘブンビーチで、天国のように白いシリカサンドを踏みしめる
⚫︎トルコのカッパドキアで、朝焼けの空を埋め尽くす無数の熱気球とともに浮かび上がる
⚫︎ニュージーランドのテカポ湖で、暗闇に浮かび上がるパルテノン神殿のような星空を仰ぐ
⚫︎マダガスカルの「バオバブの並木道」で、星空を背景に巨木のシルエットを眺める
⚫︎アメリカのモニュメントバレーで、地平線から昇る朝日を浴びながらルート66を走り抜ける
2. 生きている実感、生命のエネルギーに飛び込む
⚫︎ペルーのマチュピチュ遺跡まで、インカの古道を自分の足で4日間歩き抜く
⚫︎インドの聖地バラナシのガンジス川で、生と死が交錯する朝の祈り「アルティ」を静かに見つめる
⚫︎エクアドルのガラパゴス諸島で、野生のアシカやイグアナと同じ目線で泳ぐ
⚫︎タンザニアのセレンゲティ国立公園で、数万頭のヌーが地響きを立てて川を渡る大移動を目撃する
⚫︎エジプトのギザの三大ピラミッドの前に立ち、人類の数千年の歴史の重みと対峙する
⚫︎ヨルダンの死海にぷかぷかと浮きながら、世界一低い場所で本を読む
⚫︎南アフリカの喜望峰に立ち、大西洋とインド洋がぶつかる激しい波飛沫を浴びる
⚫︎ボリビアの「デスロード」を、マウンテンバイクでスリルと共に駆け下りる
⚫︎メキシコのセノーテ(聖なる泉)で、水中に差し込むカーテンのような太陽の光のレーザーを潜る
⚫︎アラスカの広大な大地で、野生のグリズリーが川でサケを捕らえる姿を遠くから見守る
3. 文化の深淵、色と音のカオスに身を委ねる
⚫︎メキシコの「死者の日」で、街中がマリーゴールドとガイコツで埋まるカラフルな祝祭で踊る
⚫︎ブラジルのリオのカーニバルで、言葉を超えた地響きのようなリズムと熱気に飲み込まれる
⚫︎モロッコのフェズの迷宮都市で、スパイスと革の匂いに巻かれながら道に迷う
⚫︎イタリアのヴェネツィアで、仮面をまとい中世のカーニバルの主役になりきる
⚫︎スペインの「トマティーナ(トマト祭り)」で、すべてを忘れて真っ赤に染まる
⚫︎キューバのハバナの街角で、クラシックカーに乗ってラム酒を片手にサルサの生演奏を聴く
⚫︎台湾の平渓(ピンシー)で、数千個のランタンに願いを乗せて夜空へ一斉に放つ
⚫︎ぺトラ遺跡(ヨルダン)の夜、数千本のキャンドルだけで照らされたキャンドルナイトを歩く
⚫︎ネパールのカトマンズで、チベット仏教の巨大なストゥーパ(仏塔)の周りを地元の人と巡礼する
⚫︎ドイツのオクトーバーフェストで、見ず知らずの隣人と1リットルのジョッキを突き合わせる
4. その土地に溶け込み、暮らしと知恵を味わう
⚫︎フランスのプロヴァンス地方で、見渡す限りのラベンダー畑に囲まれた古民家に1ヶ月暮らす
⚫︎タイのチェンマイの山奥で、お坊さんとともに瞑想をして自分の心と対話する
⚫︎フィンランドの湖畔で、伝統的な薪サウナに入ったあと、そのまま冷たい湖へ飛び込む
⚫︎イタリアのトスカーナのワイナリーで、ブドウの収穫を手伝いながら最高のワインを飲む
⚫︎モンゴルの大草原で、遊牧民の移動式住居「ゲル」に泊まり、自家製の馬乳酒を馳走になる
⚫︎ペルーのチチカカ湖に浮かぶトトラ(葦)でできた島で、先住民の暮らしの知恵を学ぶ
⚫︎ポルトガルの下町食堂で、哀愁を帯びた伝統歌「ファド」に耳を傾けながら地ワインを啜る
⚫︎バヌアツ共和国の伝統的な村を訪れ、お金を使わない物々交換の豊かさを体感する
⚫︎イギリスの古都エディンバラの古い古書店で、紙の匂いに包まれながら一期一会の一冊を探す
⚫︎コスタリカの熱帯雨林で、地球上で最も幸せな動物と言われるナマケモノを探す
5. 心の羅針盤をリセットし、未来への余白をつくる
⚫︎ユーラシア大陸横断鉄道(シベリア鉄道)に乗り、世界の車窓を眺めながら何もしない贅沢を味わう
⚫︎スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道を、1ヶ月かけて800キロ歩き抜く
⚫︎ハワイのモロカイ島で、観光化されていない「本来のハワイの風」にただ吹かれる
⚫︎グリーンランドの氷山の間をシーカヤックで進み、静寂の中に響く氷の割れる音を聴く
⚫︎パタゴニアの「終着駅」ウシュアイアから、さらに南の南極大陸へ向かう砕氷船に乗る
⚫︎ブータンの「幸福の国」の山村で、豊かさの本質について地元の人と語り合う
⚫︎オーストラリアのウルル(エアーズロック)の麓で、先住民アボリジニの聖地の静けさを五感で聴く
⚫︎太平洋にぽつんと浮かぶイースター島で、ただ海を見つめ続けるモアイ像の隣で夕日を迎える
⚫︎ポルトガルのロカ岬に立ち、「ここに地終わり、海始まる」の碑の前で大西洋の水平線を睨む
⚫︎自分のこれまでの旅の足跡と、これからの人生で「本当に大切にしたいこと」を旅先の手帳に書き出す
あなたは… もう。
「この地球🌏へ、何がしたくて生まれてきたのか」を見つけましたか?
トイレの白い壁が無数の穴だらけ…
になりましたが。
この本から私たち家族は、果てしない「何か」を受け取りました。
この本を手にした瞬間から死ぬまでに、
あなたはどれだけのことをこの世界で
叶えられるでしょうか?
いつも読んでくれてありがとう
今日もステキな人生を🍀
あなたの幸せを遠くから願っています
↓ちなみに、我が家では。
家族で美術館へ足を運び。こちらの本もトイレの壁に貼って、「家族で毎日会話をする」という生活を積み重ねてきました。
今では息子自身も、世界一周する際に、世界中の美術品に会いに行くことも楽しみにしています。
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