(旅から帰ってきました)旅するこちコメ ─ あなたのnoteが、旅先になる。
追記:
素晴らしい旅でした。
旅の記録はこちら
「スキはつく。でも声は届かない。そんなnote、書いたことありますか?」
── そんなあなたの町へ、そっと旅します。
◆ こちコメとは
『こちコメ』は、
note区 書斎前 コメント所がひらく、“静かな応援所”です。
noteで書かれた記事に、
スキだけでなく「声=コメント」を届けることで、
「誰かに届いた」という感覚を灯す──そんな活動を続けています。
▶︎ 前回のこちコメはこちら:
◆ 旅するこちコメ、はじまります。
note区 書斎前 コメント所『こちコメ』、
次のかたちへと静かに出発します。
その名も──
旅するこちコメ。
通称「たびコメ」。
◆ 目的と仕組み
たびコメは、これまでの『こちコメ』と同じく、
この記事に『スキ♡』や『コメント』をいただいたnoteへ、
感想コメントを届けに伺うという基本スタイルを続けながら、
今回はさらに、
【#こちコメ】 のタグがつけられたnoteを、
こちらから探して巡る、“旅型こちコメ”として動きます。
あなたの記事に 【#こちコメ】タグ をつけてもらえれば、
町のあちこちに立った灯りをたよりに、歩いていく。
──まるで旅のように、あなたのnoteへおじゃましに伺います。
……ちなみに
「#こちコメ」という名前には、ちょっとした由来があります。
もともとは「こちらnote区 書斎前 コメント所」という、
架空の地名風の遊び心から生まれました。
でも、活動を重ねるうちに意味が育ち、
今では「こっちからコメントしに行こう(こちコメ)」という
行動の指針として、タグそのものに意思が宿りつつあります。
「待つ」のではなく、
「わたし」から読み、感じたことを届けに行く。
そんな静かな文化の芯を、このタグに込めています。
……もしよかったら、あなたも灯りをひとつ、置いていきませんか。
その人の“町の空気”をじっくり味わうような、
「めぐる」だけでなく、「腰をおろして味わう」ような読書の旅です。
※ご注意:有料noteについては、こちコメ編集部では全文を拝見できないため、コメントを残すことができません。
タグを付けていただくことは自由ですが、対象は公開記事に限らせていただきます。どうかご了承ください。
◆ なぜ「旅」なのか。
前回のこちコメでは、noteにコメントがつき、
「こんなに嬉しいとは思わなかった」と言ってくれた方がいました。
また、「もっとコメントをしよう」と言ってくださる方もいました。
その一言、その一言が、
こちコメを続けていく理由のひとつになりました。
前回は、3日間で40本ものnoteを訪ね歩きました。
それは、たしかにすばらしい灯火の連なりでした。
でも、
もっと“ゆっくり”巡ってみたい──
そんな気持ちが、ふと湧いてきたのです。
たとえば、
「この人のnote、実は前から気になってた」
「どれを読んでも余韻が残る」
そんなあなたの町を、
ひとつずつ、ひとつずつ、そっと歩いてみる。
あなたのnoteが、誰かの旅先になる。
タグをつけることで、
灯火がつながり、
“誰かの物語の風景”になるかもしれない。
そんな静かな読書の旅を、『旅するこちコメ』として始めてみます。
◆ 参加・応援のしかた
今回の旅は、“見るだけ参加”も大歓迎です。
「#旅するこちコメ」または「#こちコメ」タグがついた投稿から、気になるnoteを覗いてみてください。
読むだけOK!
→ タグがついた投稿やマガジンから、気になるnoteを覗いてください。応援を残したい!
→ 感じたことを、そっと感想としてコメントを残してみてください。自分のnoteで参加したい!
→ 記事に「#こちコメ」または「#旅するこちコメ」をつけて投稿してください。
わたしがこっそりおじゃまします。
もしタグ付けに迷ったらこの3本
【1】自分が気に入っているnote
【2】最初のコメントがまだついていないnote
【3】最近読んでほしいnote
そして、もし何か感じたことがあれば、
そっと感想をコメントしてみてください。
── その灯火が、また誰かの窓辺を照らすかもしれません。
◆ こちコメ編集部(私)がやること
必ずあなたの記事を読み、感想コメントを残します。
(批評ではなく、純粋な読後の感想です)
そして読ませていただいた記事は、後に『こちコメマガジン』にまとめてご紹介します。
※また、月末には簡単なレポートも予定しています。
マガジンから、また興味を持ってくれた人が出てくれば──そんな広がりが生まれたら嬉しいです。
▶︎ こちコメ マガジン 2025 05月号:https://note.com/nice_dog7926/m/m738a6166f79c
◆ 旅のあとがきについて
旅の終わりには、その町の風景を紹介する記事を1本、こちコメ編集部よりお届けします。
どんなnoteに出会い、どんな言葉が心に残ったのか──
小さな旅の記録として、まとめて振り返る予定です。
その記事が、また誰かの新しい旅の道しるべになりますように。
◆ 最後に。
これは、大きなイベントではありません。
だけど、“誰かのnoteをじっくり読む”という静かな営みを、
ひとつの旅として味わってみる。
そんなこちコメの新しい試みです。
どうぞ、今夜の窓辺に、小さな灯りをひとつ──
あなたの町へ、こちコメは、旅に出ます。
静かな町に灯る、小さな声の旅。
どうぞ、お付き合いください。
日々好日の書斎から
──とっぴんぱらりのぷぅ
