見出し画像

ユガフな楽園竹富島 これぞ沖縄の原風景

2016年8月 はじめて竹富島に泊まった
翌早朝、静かに道を掃く女性。

早朝 珊瑚砂の道を掃く姿

静けさの中その姿に見入った。
不思議な事にとてもうれしくなった。
もう一度見たくて   やっときました。
今回は2連泊。

竹富島は5回目。
泊まったのは2016年の1回のみ。
その時はまだなごみの塔に登れました(禁止になる1ヶ月前)

なごみの塔 2016年8月

その後2022年にも来ましたが、まだ時間に縛られていたので、竹富島は日帰り。
やっと泊まりに来れました。

司馬遼太郎の「街道をゆく 沖縄・先島への道」を読み返した。
交通機関などは大きく変わったかも知れないが、
島の中の景色はその執筆時期とさほど変わらないのではないか。
司馬さんの訪問は1974年。52年前。

なぜか心がなごむこの沖縄の原風景
  赤い屋根 
  白い道 
  青い空
  日差し
  風

竹富島憲章」とそれを作り守って来た人達に心より敬意と感謝を思う。
売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」「生かす

石垣島から船で僅か15分、自転車で2時間もあれば一回りできる小さな島。
ほとんどの観光客は日帰りで訪れる。
そしてその人達が帰っていった後、
静かに  静かな  島時間がやってくる

贅沢な  本当に贅沢な  時間を過ごす

珊瑚砂の白い道
歩くだけで幸せなを感じられる
お願いシーサー
誰にも聞かずに見つけると願いが叶う と
沖縄の原風景 赤い屋根
飽きることなく見ていられる
なごみの塔
今は登れなくなってしまった
すぐ後ろのお店に展望台がある(100円)
水牛車
私の好きな新田観光のは休業中  残念!
竹富小中学校
広々とした校庭で子供たちが遊んでました
島内はレンタサイクルで回るのが一番
旧水源  仲筋井戸
島の貴重な水源
赤い屋根とシーサー

いつまでも
竹富島は竹富島でいて欲しい  
そう願わずにいられない島

ありがとうございます


いいなと思ったら応援しよう!