見出し画像

ユガフな楽園竹富島 ゆったり島時間を過ごしたお宿

今回お世話になったお宿の紹介です。

竹富島には2016年に一度だけ宿泊した事があります。
その時にお世話になったのは、西桟橋からすぐの「やど屋たけのこ」。
有名なおそばやさんの系列で赤い屋根のヴィラ型でとってもいい感じのお宿です。
最初は今回もこちらにお世話になろうと思っていましたが、
もう少し "竹富島" を深く味わえる宿はないかと調べ直しました。

驚く程お高い 星のや、集落から遠いし、検討外。
司馬遼太郎も泊まったという高那旅館、民宿、そしてゲストハウスと宿は限られています。
また、何より留意しておかなければいけないのが、夕食。

石垣島をベースに訪れる方が大多数のこの島。
昼間はそれなりにお店とかもありますが(それでも人気店は行列)、
夜になると食事ができる場所は限りに限られているので、
予め「夕食難民」をさける手立てを講じておくか、2食付きの宿にお世話になるか どちらかです。

今回のメインテーマ
西桟橋で夕陽を見る」ですので、アクセスしやすいのも大切な要素。

探っていて 今回の「さぷな家」さんに出会い、お世話になりました。

写真は余り撮らなかったので、動画リンクを最後に付けておくのでご参考に

改築(新築)されていますが、島の民家の佇まいで、雰囲気は最高。
部屋が広く、があり、ツリーハウスもあります。

島時間をのんびり過ごすのにこれ以上ない 素敵な宿

適度な ほったらかし でいい距離感

朝食は冷蔵庫に2日分(2泊しました)入っていました。
ジュース ヨーグルト チーズ パン
簡単ですが十分です。
コーヒー 紅茶 お茶 も有ります。

パンが抜群にうまい
奥さんに聞いた所、石垣島のパン屋さんのものだそうです。
本当に美味しかった。

庭で朝食

また、島バナナが庭先にぶら下がっています(表紙の写真)
ねっとりとした濃厚さがたまりません

水周りもしゃれた作りで浴槽もあり。ベッドも程よい硬さで申し分なし。

さて夕食ですが、
1週間頃前に宿からメールで情報提供がありました。
それを参考にして事前に予約をしておきました。

1日目は しだめー館
なごみの塔の真ん前、多くの人が利用される食事処です。
島料理中心で、竹富島の車えびの素揚げが美味しいです。

2日目は 喫茶マキ
昼間は喫茶店ですが、夜は予約があれば食事を出す という感じのお店。
郵便局の方にあります。
時間があるとご主人が三線を弾いてくれるらしい。(今回は忙しそうでなし)
もずくを練り込んだ麺の焼きそばが名物のようですが、ジーマミー豆腐の揚げだし豆腐絶品でした。

島の中は自転車が一番良い移動手段。宿に3台あり、1,000円/台日で貸してくれて、便利だし助かります。
レンタサイクル屋さんで借りると倍くらいします。

送迎は、
行きは石垣島で乗る船の時間を電話すると港まで迎えに来てくれます。
帰りももちろん港まで船の時間に合わせて送ってもらいました。
帰りはご主人が、幹線道路ではない  "ジャングルロード"を走ってくれました。
本当にジャングルの中、色んな植物や動物(クイナを見ました)をご主人の解説付きでとても楽しかったです。

のんびりと静かな(特に夜)島時間を満喫できる いいお宿に出会いました。
幸せな時間を過ごしました

私達はまた行く機会があればもちろんこちらにお世話になりますが、
これから一度竹富島に泊まりたいと思われている方にもおすすめ致します。


いいなと思ったら応援しよう!