となりの公務員のとなりのトマリさん
前回の記事からずいぶんと時間が空いてしまいました。
理由は明快で、ただひとつ。
となりの公務員が異動になってしまったのです。
商工観光係長だったとなりの公務員は、
「ラ・フランス温泉館リニューアル特命担当」という名前に改まりました。
この珍事件に、数名から「特命係長とはなんとハレンチな!」と突っ込まれているのを、となりで見ておりました。

異動に落ち込みまくるとなりの公務員
異動が発表されたのは6月末、新しい仕事は7月からという
なぜかここだけ超スーパータイトな公務員の人事異動。
冷静に考えると新しい仕事というか、
今まで持っている他の仕事を他の職員に引き継いで
ラ・フランス温泉館リニューアルのことだけに専念してね!という愛のある人事異動なのだが、となりの公務員は発表があった夜 蕁麻疹に苦しみ、
落ち込みまくって翌週にはものもらいを発動させていた。笑
その落ち込みまくっているタイミングでちょうどオガールまつりがあり、
(例年8月初旬だが、今年は一か月早めていた)
リニューアル構想を一緒に考えていただいたパートナー企業のCCCさんが
東京から駆けつけてくれた。
そして、落ち込んでいるとなりの公務員にこの動画が贈られた🎁
また別の方からはこの曲が贈られるなどして
初夏の爽やかなオガールの東屋でビールを飲みながら
となりの公務員のことをみんなで励ましたいい思い出である。



いざ!公務員から民間企業へ!
冒頭で説明が足りなかったが、
今回の異動でとなりの公務員は株式会社オガールへ出向することになった。
となりの公務員という言葉はもう使えないかもしれない。少なくとも今年度は。
そのことについて、私のことも大変心配していただき
「となりのツバメさんが心配です」とコメントをくださった方もいて
いつもこのnoteを読んでくれて本当ありがとうございますとこの場を借りて御礼申し上げる。
さて、蕁麻疹に苦しみ、ものもらいに苦しみ、落ち込み、励まされたとなりの公務員は、割とすぐに民間企業の人らしく切り替えてスパスパと仕事に励んでいた。初日に心配になり様子を見に行ったが、別に行かなくても大丈夫だった。励ましの曲たちが効果を発揮したのだろう。

そしてこの写真に写っているもう一人の男性こそが
今回のタイトルに登場している
となりの公務員のとなりのトマリさんである。(拍手👏)
泊さんは、となりの公務員と同じく株式会社オガールへ出向になった公務員さんで、甲賀市役所からはるばるやって来た。
ノウルプロジェクトに関するお仕事をされていて、
水漏れから草刈りまでさまざまご尽力されている。
「民泊泊(みんぱくぱく)」と呼ばれていたり
「デカブラ」と呼ばれていたり
あだ名も実にさまざまである。
まさか「デカブラ」の「デカ」が「警察」を意味していたとはつゆ知らず
泊さんの前職が警察だったことを知ったのはここ最近のことだ。
人当たりが柔らかく、いつも笑顔で、どんなに忙しくても
一旦手をとめて丁寧に話を聞いてくれる優しい方という印象の泊さんだが、
「事件が起きると血が騒ぐんです」というのを聞いて
こち亀の本田速人を思い出した。

そんな泊さんのお人柄がこれでもかと出ているnoteはこちら。
となりの泊さんという同じ状況の仲間の存在は、となりの公務員を大変安心させているようである。
仕事の相談から、くだらない下ネタ話まで付き合ってくれているのを見て私も一安心。もう蕁麻疹やものもらいに悩む日々からはおさらばできるだろう。
さてさて、この泊さんのことを紫波町のみなさんはとても親身に心配していて「泊さん日記を書いてほしい」と頼まれるほどだ。
紫波の人はみんなやさしい。
私もまだ泊さんについては知らない事が多いので
これからちょくちょくこのnoteを通じて泊さんの奮闘ぶりをお届けしたいと思う。
お酒は全く飲めないらしい。
それ以外は、筋肉に良いものならなんでも食べるという。
具体的にはお肉とお餅がいいらしい。
あと知っているのは、
最近紫波町図書館で『風の谷という希望』をお勧めされて読み始めたが
挫折して返却したらしい。
以上。笑
泊さんを知らないにもほどがあるので
事務所に行くたびにいろいろインタビューしてみようと思う。
となりの公務員と、となりの公務員のとなりの泊さんの両方のファンになっていただけることを願い、今日はこのへんで!
