2026年でも模倣か!?韓国乳酸菌飲料“Hej!L1”
直感的にR-1にそっくりな商品が韓国で発売
韓国の大手食品企業、東遠F&Bは2026年6月、乳酸菌飲料「HEJ!L1」を発売すると発表しました。
この商品、韓国旅行した際、TVCMで見かけました。


第一印象は明治のR-1に似てないか!?と言う事です。

韓国といえば、きのこの里やポッキー、リポビタンDなど、日本のものを模倣したとされる商品が出回っていると知られます。
Chat GPTに聞いてみた
ただし、Chat GPTに確認したところ、宣伝文句や入っている乳酸菌などが結構異なります。
L1、R-1違い
乳酸菌の種類が違う
L1はデンマークのクリスチャンハンセン社が特許を得ているL.casei 431という乳酸菌を使用しているらしいです。腸内環境維持に重点が置かれています。日本ではチチヤス毎朝快調ヨーグルトなどの製品で使用されています。
一方のR-1はフランスのパスツール研究所や日本の明治が主に研究を進めているOLL1073R-1という乳酸菌を使用しています。
風邪予防など免疫機能強化に重点が置かれています。
見た目にも違いがある
商品名についても、ハイフン「-」の有無に違いがあります。パッケージも蓋の色、内容量、ボトル形状の太さに違いがあったりと模倣品と完全に断言はできません。
また、L1はfresh.denmark(Instagramアカウント)シリーズの一商品という位置付けで、デンマークを強調しています。
それでも模倣に見えてしまう
R-1は前身商品も含めると2009年発売です。
L1は2026年発売で模倣と位置付けると後発商品となります。
LとRは日本語では「ラ行」の子音に当たります。また、英語ではleft(左)とright(右)という対称的な言葉の頭文字を連想するので、やはり模倣、キツく言うとパクリという疑念は拭えません。
模倣や明治の企業姿勢に対する私の感情
隣国同士、影響を受け合う関係で模倣されるのはやむ無しで文化や科学の発展には必要不可欠です。
とはいえ、感情のどこかで、もはや先進国である2026年の韓国で模倣を思わせる商品が出ることに驚きの感情があります。
また、過去記事でも何度か書きましたが、私は明治という企業を信頼していないです。そのため、L1の発展を期待したいという私情もあります。
そのあたりの複雑な想い抜きに、L1見かけたら一度飲んでみたいですね。
