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40代・50代からの国際恋愛:「恋愛はデザート」と言い切る女の再始動

新年明けましておめでとうございます。
気づけば約3ヵ月も間が空いてしまったブログ…三日坊主のにゅうわだ💦
それでも、ちょこちょこ読んでくださる人たちがいるおかげで、当初の目標だった「誰かの役に立って、不安を少しでも軽くする」役目を、やっぱり…ちゃんと全うしたいなと思い直した。
再開!ハハハ😆
👇

~初めての方々へ~

アメリカドン底生活を主体に、40代からの国際恋愛、モラ夫からのサバイバー体験、アメリカ知恵袋・日本との価値観ギャップを少しでも埋める海外生活ログを書いているこのブログ。
今回は、“大人の恋愛”どうなってるの?って気にしてくれていた人に向け、チョコっと国際恋愛アップデート回。

*自分の意思をちゃんと持つこと。
*過去を引きずりすぎないこと。
*失敗恋愛は黒歴史じゃなくて、次のステージへのLessonに変えていくこと。

この3つをモットーに、リアルな国際恋愛と学びを、ここに綴っておく~40代・50代・60代以降の方々のご参考になって勇気出しになれば嬉しい。

彼氏はデザート♡自分人生がメインDish

今の自分にとって、恋愛の時間は完全に「ご褒美タイム」なデザート感覚。
生活も仕事もまだアメリカ底辺村だけど、その中でやっと心のよりどころを見つけた。
3人目にして、やっと“安定ゾーン”。

ここまで「おひとりさま」で踏ん張ってきた自分と、同じように頑張ってる同士へのエールも込めて、あえて恋愛を「デザート」と呼んでいる。
※※アメリカには “Life is short, eat dessert first.” なんてフレーズがある。人生は短いんだから、好きなことは後回しにせずデザートからいっちゃえ、という意味。
そして、デート文脈なら「ディナー抜きで夜の“デザート”直行しよう」みたいな大人ジョークにも使われる。でも私の「恋愛はデザート」はそこじゃなくて💦自分の生活とメンタルというメインをちゃんとしてから味わう、心のご褒美タイムという意味で使っている。

恋愛はあくまでデザート、が基本。←※注意※
メインディッシュは自分の生活・健康・メンタルで、彼氏に全集中しないのが「おひとりさま脱却」するための“勝ち女子ルール”。
メンヘラも依存も、ここでは一切ナシ。

ご褒美があるから踏ん張れるけど、ご褒美に人生を乗っ取られないように、このコースは崩さない。だから「今度の休日はデザートなしでいいや」という日も普通にある。
彼にはかなりドライでごめん!って思うけどね。

アメリカ底辺村とご褒美ラブタイムの現実

現実は、生活も仕事もまだアメリカ底辺村。
アメリカ人の旦那がいた頃は、生活には困らなかったのに、一人インカム(収入)になった途端、生活レベルはガクッと“苦労側”に寄った。
私のおひとりさまへ強制シフト😂この世界感が「アメリカ底辺村」…しんどいよね。

その底辺村の生活をずっと数年前続け、ひとりで踏ん張って、お化粧もせず、お肌も全く気にせずって生活。長かったなぁ~!
そこから一転😆→何人かとトライ&エラーを重ねてきて、今の彼は正直「3人目にして、やっと当たりクジっぽいかも?」と思えている存在😛。

ここ数年の黒歴史
①「相性合わないな〜」からの → はい、次。
②「話し合いできないな〜」からの~ → はい、お次。
③ 現在、やっと“安定”に近いところまで来た感じ。

だからこそ、優先順位はいつも【自分の生活 → 彼】の順番。
まず、自分の時間とコンディションを整えて、それでもまだ余白があるときに会う。そのくらいの距離感が、いまの私にはちょうどいい。


過去の私は、それで最初①の国際恋愛コケた。はい😂学び代お支払い済み。メンタル土台を崩さないと誓った学び編:
→こちらから:高収入な彼との失敗談

ここまで3人と付き合ってみて、今の自分ルールはシンプルに3つだけ:
1. 生活・健康・睡眠を先に守る。
 → 夜更かしテキスト祭りで翌日ゾンビ化しないように。
2. お金の不安を、相手に丸ごと乗せない。
 → 相談はするけど、「なんとかしてもらう」前提にはしない。
3. 自分を雑に扱う相手とは続けない。
 → どれだけ魅力的でも、ここを曲げたら一気に自己肯定感が崩れるのを知っているから。

パートナーがいる時期もいない時期も、この3つだけは共通。
結局いちばん長く一緒にいるのは、自分の「頭の中」と「身体」だから。

追いスイーツはほどほどに。
メインを整える恋にして!

恋バナだけで終わらせるつもりはない。
恋愛はあくまで人生の一部…その裏にあるお金の話、仕事の話、アメリカ底辺村サバイバルの話もセットで書いていく予定。


ZenWaテキサス

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