【国際恋愛】年収1千万超え彼氏は幸せへの近道?リアル失敗談から学ぶアメリカ恋愛の罠
質問~はい、
「高収入アメリカ人彼氏がいれば人生勝ち組?」
そう思ってる人、正直に手あげて?🙋♀️
アメリカで“理想の男”といえば、年収6桁(6フィギュア=約1,400〜1,500万円超)以上で、ハンサムで頼れるエリート。
「そんな彼と付き合えば、映画みたいなセレブ生活が待ってるでしょ?」って…思ってた。
でも、実際にそんな“理想の彼”と付き合ってみたら…
現実は、ぜんっぜん違った!
お金があっても心が貧しい人はいるし、背が高くても器が小さい人もいる😜
「お金持ち=幸せ」なんて幻想、速攻で崩れた。
今回は、そんな“6フィギュア彼氏”との恋で学んだ、リアルな教訓をシェア。
夢みたいな国際恋愛の裏側で、私が経験したちょっと痛い話。
これから恋するあなたにはきっと役に立つヒント。
あなたが国際恋愛で後悔しないためのヒントを、私のリアル体験からお伝え!
「6フィギュアとの恋愛談」
私が彼と出会ったのは、友人の紹介だった。
さすがに“成功している人間”だけあって、第一印象から「グイグイ来る」。
この時点で圧倒されて引いたかも~って印象。
正直、彼に最初からトキメイていたわけではない。
でも私は、国際離婚の悲惨な経験を経て、感情よりも先に頭で判断していた。
「ここでこの人と一歩踏み出すか、それとも見送るか」そんなふうに、心は追いついてなかったけど、理屈で決めてしまった。
思い切って一歩踏み出したら、意外と会話も弾むし、「今度はどこへ連れて行ってくれるかな~♪」って、週末が待ち遠しくなるくらい楽しい時期もあった。
「高収入=幸せへの近道?」
「6フィギュアの彼氏と付き合ったら、セレブ生活が待ってるかも」……そんなふうに夢を見ていた時期あり❓
現実は案外ショボかった。😂
もちろん、すべての人に当てはまるわけじゃない。いわゆる“やり手”の道を突き進むタイプには、自己主張が強くて、こちらの意見を聞く余裕なんてない人も多い。私の元彼もまさにそうだった。
話し合いが必要な場面でも、「俺のやり方が正しい」と言ってこちらの気持ちはまるで無視。国籍に関係なく、ビジネス界で結果を出してる人たちって、時に冷たく感じるほど“効率”を重視している。優しさや思いやりがあるって本人は自信満々だけど、その押しの強さと冷淡さは、私の感じる「優しさ」とは違うぞ~って言いたかったな。
「実はリッチでもない⁉ 」
アメリカ6フィギュア年収のリアル
「アメリカで年収6フィギュア(年収1400円以上)って、つまりお金持ちでしょ?」…そう思う人、多いと思う。でも、実際アメリカでは“リッチ”とはほど遠い現実がある。
私と元モラ旦那の世帯収入は約$150K(日本円で2,000万円)以上。数字だけ見たら余裕がありそうだけど、実際はやっと庶民レベルの家を買えるくらいで、生活費はどんどん出ていく。(もちろん、州や地域によって生活コストには大きな差がある。)
正直、「これで金稼げている?」って感じだった。
元彼も単独で年収6桁、外から見たら“リッチ”に見えてた。でも実際はカツカツの生活。よく彼が口にしてたのは、「お金は come and go(入ってきてもすぐ出ていく)」って言葉。たしかに稼ぎはあった。でもその分、出ていくお金も桁違い。貯金なんて、ほぼゼロ。
特にカリフォルニアやテキサスの都市部では、「収入=出費」がリアルで笑えない。税金対策で子ども用のトラストファンドなんかも使ってたけど、それでも支出が多すぎて意味なし。
最終的に気づいたのは、「お金がある=心に余裕がある」ってわけじゃない、ってこと。
「 未来の自分への教訓」
最初の頃は、ほんとに楽しかった。
週末が近づくたびに、どこへ行こうかワクワクして、会話も弾んで、ちょっとしたセレブ気分に酔ってた。
でも、時間が経つにつれて、彼の“強引さ”に少しずつ違和感を覚えるようになった。
次第に、私の予定は彼に合わせるのが当たり前になり、気づけば心も振り回されてる感じ。
「これ、ちょっと負担かも」と思い始めたのは、たぶんその頃だったと思う。
会話の中で少しずつ、こっちの意見を伝えて、うまくバランスを取りたかった。でも、試みるたびに阻止されていく感覚があった。
言葉には出さないけど、「俺のやり方が正しい」って空気を、まるで壁みたいに突きつけてくる。
「いや、分かるよ?」
「そうやってビジネス界で成功してきたんだろうけど、恋愛は取引じゃないよ?」
ある日、思いきって自分の意見を伝えてみた。
彼は「ちゃんと聞いてるよ」って言ってたけど…ううん、行動が伴ってない。
私は、人は自分で気づかない限り変わらないと思ってる=人は変えられない。
だから、相手を変えようとはしないし、相手を変えるほど強くもないし、誰かの期待に応えるために自分を削ってまで恋愛を続けるタイプでもない。
そう気づいたとき、ふっと熱が冷めてしまった。
「あ、もう先が見えたな」――そう思った瞬間、心の中で静かに、この恋を終わらせてた。
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高収入男性との付き合いで私が学んだ5つのこと
――“幸せ”は年収じゃ買えない――
【まとめ】
6フィギュア彼氏と付き合った経験を通して学んだのは、「お金=幸せ」ではないということ。当たり前だけど痛い教訓。
彼は確かに高収入で、デートでは毎回お会計を持ってくれたから、私自身の直接的な負担は少なかった。でも、彼のライフスタイルに合わせるために、服装や美容、プレゼントなど「庶民なりの努力と出費」はそれなりにかかっていた。表には出さないけど、内心けっこう気を張っていたと思う。
そして何より、彼の強引さや冷淡さを目の当たりにするたびに、「私はこの関係に本当に満たされているんだろうか」と疑問が湧いてきた。小さな違和感に目をつぶり続けるうちに、いつしか自分の本音や希望を口に出すのもためらうようになっていた。
だからこそ今思う。
お金があっても、優しさや思いやりが欠けていたら、心の豊かさにはつながらない。
一見ラクに見える生活でも、自分を抑え続ける恋愛では、本当の意味での幸せは手に入らなかった。
これからは、自分の力で地に足のついた収入を得て、誰にも気を使わずに「自分らしい心地よさ」を選べるようになりたい。
この経験は、外見や収入よりも、「一緒にいてホッとできること」「自分のままでいられること」が、どれだけ大事かを教えてくれた。
そして今の私は、その価値を見失わずに生きていきたいと思っている。
