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【国際恋活】40代・50代からの国際恋愛 × カウボーイハットの選び方|アメリカ南部で生きる私の体験記

大人の恋活

誰かに甘えるのがちょっと下手で、頼るより自分で頑張るのが当たり前になっていた私。アメリカのテキサスで出会ったのが、
Southern Gentleman(南部紳士)だ。
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「カウガールは財布なんて持たなくていいよ」
「荷物は全部、俺のポケットに入れておけばいい」
思わず微笑んでしまうほどストレートな“男気”が、どれだけ私の心をラクにしたか…多分、日本ではなかなか味わえない感覚だと思う。

最近の日本の若い世代の男子は、優しくてナイーブで、時に空気を読みすぎる。でも私たち40代・50代世代の女性が本当に求めているのは、“自分で抱え込みすぎた荷物をそっと持ってくれる誰か”かもしれない。だからこそ私は、この南部紳士の“甘やかし文化”に癒やされている。

そして、この大人“恋”物語とテキサス文化の裏側で、声を大にして言いたいことは「挑戦」と「行動」で自分を変える一歩となる!ってこと。私はアラフォーで本格的に英語を学び直し、アメリカ企業に飛び込んだ人間なのだ。
英語が苦手でも、何歳でも、“今”の一歩で未来は変えられる。
このCowgirl Hatは、私にとって「甘やかされる勇気」と「挑戦する強さ」の象徴である。
この物語が、誰かの未来の「挑戦」と「行動」につながったら嬉しい。

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誰かに甘える勇気を思い出す日

昨日、Fort Worthのロデオ街道を、南部紳士の彼に案内してもらった。私の頭の中では、最初は「動きやすくてラフな方がいいよね」と思って、短パンと白いブラウスで行くつもりだった。
でも、彼は笑って言った「Cowgirlには、ブーツとドレスが似合うんだよ。」私がクローゼットに彼を連れて「どれが良い?」かと尋ね選んでもらった。

そしてハットは持ってないから、現地で一緒にお買い物。実際に彼が買ってくれた。バッグを持とうとした私にかけられた一言も印象的だった。
「Womanは財布なんて持たなくていい。荷物は全部、俺のポケットに入れておけばいいんだ。」

このストレートすぎる“男気ルール”に、照れながら微笑む。けれど、心の中では、どこかホッとしている自分。「全部自分で何とかしなきゃ」と思って生きてきた私にとって、誰かに何も言わずに自然に“甘やかされる”感覚は、とても心地よくて、とても新鮮だった。
「南部紳士って、どこか昭和男子に似てる」だから逆に今は新しい!

どこか昭和男子っぽいこの男気ルールに、ちょっと胸がくすぐられた。
これが、アメリカ南部で今も息づいているレディーファーストの文化だ。
カウボーイ文化では、女性に荷物を持たせないのが当たり前。ドアを開けるのも、支払いをするのも、必要ならハットやドレスを選んであげるのも“男の役目”。

最近の日本の若い男性たちは、とても優しいし、空気もよく読む。
でも、「君のことは俺に任せろ」というストレートな“男気を自然に出せる人は少なくなった気がする。だからこそ、40代以上の世代には、この“ちょっと懐かしい古き良き男らしさ”が、むしろ新しくて、国際恋愛の中では心を癒してくれる。

自分で頑張らなければアメリカ生活で生き延びて来れなかった私のように、誰かに「任せてイイよ」と言われた瞬間に、どれだけ肩の力が抜けるかを体験してほしい。
南部紳士とのデートは、そんな“甘やかされる勇気”を思い出させてくれる。

🔹 昭和男子っぽいポイント

全部背負うのが男の役目
→ 昭和のお父さん像って、家族の前では「俺が守る」「払うのは当たり前」っていう価値観だった。
女性に財布を出させない文化
→ 昔のデートで「女に金出させるなんて格好悪い!」っていう昭和男子のプライド。
全部決めてくれる男の頼もしさ
→ 今どきの“優しさ”とはまた違う、「俺についてこい感」。


Cowgirl Hatの形と選び方

参考:How to Choose and Care for a Cowgirl Hat

実は、カウボーイハットやカウガールハットって、形がひとつじゃなくて、細かく見るといろんなスタイルがある。でももしかして日本では、意外と種類の違いを知っている人は少ないかも知れない。今回は、私がテキサスで見てきた代表的な6種類を、初心者向けにまとめてみるよ!

代表的で初心者にも分かりやすいカウボーイ/カウガールハットの形
Cattleman → 王道の定番(正統派)一番ベーシックで男らしい。
このキャトルマンは、クラウン(頭のてっぺん部分)が3つのくぼみで形作られていて、男らしい印象が強く、テキサスでも街中でよく見かける。

Pinch Front → ポピュラーな女性や小顔用の派生、顎ラインが綺麗に見えるのが特徴★ピンチフロントは、額の部分がV字にくぼんでいて、カウガール初心者にもおすすめ!柔らかい印象で甘めのドレスにも合わせやすい。

Diamond → デザイン性で人気だけど歴史的にもある形、後ろ姿が女性っぽい。クラウンが名の通りダイヤ型のくぼみになっていて、ふわっとしたドレスやロングヘアと相性抜群。可愛さと個性を両立できる形。

Boss of the Plains → 元祖の超基本形(超正統派!)ボス・オブ・ザ・プレーンズと言う元祖スタイル。クラウンが丸く高めで、つばも大きめで日差し除け効果大!オールドウエストの雰囲気が好きな人にぴったり。

Mountie → カナダ騎馬警官から派生だけど、ウエスタンでアレンジされて定番に!マウンティーの形が由来のデザインであるピンチフロントは、シンプルで自然なラインが特徴で、ナチュラル派さんにおすすめ。落ち着いた色合いと相性が良く、アウトドアでも使いやすい。

Gambler → ギャンブラーって名前は、カジノ文化と西部劇文化が混ざって派生した有名派、映画やカジノのギャンブラーが被っている形がイメージソース。クラウンが低めで、つばが広めのカジュアルスタイル。ドレスよりもデニムスタイルに合わせやすく、普段使いにぴったり!

ちなみに、もしこの記事を男性の方が読んでくださっているなら、ちょっとご参考までに。
彼が持っている黒いハットの「Outlaw(アウトロー)スタイル」は、正式なハットの形の名前というより、雰囲気やテイストを表す呼び名
形としては Gambler や Cattleman がベースになっていて、そこにワイルドなディテール(革紐・ターコイズ・金属パーツなど)をプラスし、つばの反り具合やクラウンの高さで“アウトロー感”を演出している。
少しお値段は張るけれど、Fort Worthには観光地のハットショップ以外にも、カスタムオーダーできるお店がいくつかある。折角Fort Worthに来た際には是非!有名ブランドの Ariat(アリアット) などもチェックして。

【選び方のポイント】
ハットの形は、顔の輪郭やファッション、そして「どんな雰囲気でカウガールになりたいか」で選ぶのがおすすめ。

  • きちんと感&定番を求めるなら → Cattleman

  • 小顔見え&女性らしさなら → Pinch Front, Diamond

  • オールドウエストや伝統派なら → Boss of the Plains

  • アウトドア派なら → Mountie

  • カジュアルで気軽に楽しむなら → Gambler

🤠もちろん、ハットの形はこれ以外にもたくさんあり!特にファッションブランドが作るモダンなアレンジ版、クラウンの高さを変えた派生形など、探すと奥が深い世界。
でも、まずはこの代表的な6種類を知っておくだけでも、「テキサスでのハット選び」や「ちょっとしたこだわりトーク」で周りと差がつくはず!

今回私が選んだのは、観光地に多いCowgirlスタイル。
形は、Pinch Front✨で、素材は「Straw Pinch Front」 ストローって呼ばれる麦わら系。夏のテキサスに最適!
→ 夏用のウエスタンハットはストローハット素材が多い!
→ 本格カウボーイも夏はストロー、冬はフェルトが定番。

可愛さ&軽さの夏仕様で顔が小さく見える定番

日本人女性・男性の輪郭には

どれが似合う?私、個人的感想:
日本女子は、Pinch FrontとかDiamondが小顔に見えておすすめ」
日本男子が買うなら、CattlemanかBoss of the Plainsで“武士感”を出しても面白い!

ハットのマナーについてちょこっと整理すると👇
カウボーイハットは基本は屋外用だけど、
ダンスホール、バー、カントリーライブでは “ファッションの一部” として屋内でも被る人が多い!
★ レストランや誰かの家の中では脱ぐのがマナー。
★ 男性がハットを脱ぐのは「敬意」「礼儀」の象徴でもあるよ。

だから、彼がダンスホールの屋内で(お疲れ気味で)Cowboyの寝たふりも「かわいすぎルール」で無罪🤣✨

彼のリアル南部紳士ショット


なぜ南部男子が“大人女子”に刺さるのか?

恋活したい40代〜50代の日本女子は、私を含めて、「誰かに甘えるのが苦手」「つい気を遣いすぎてしまう」人が多い気がする。
でも、南部紳士に出会うと、その頑張りすぎる肩の力をふっと抜かせてくれる瞬間がある。
「もう構えなくていいから。」
「頑張ってきたね。」
そんなふうに全部を認めた上で、「すべて俺に任せていいよ」と自然に言える“男気”を持つ男性は、日本では少なくなったかもしれない。

だからこそ、テキサス式の甘さと力強さは、忙しく生きてきた大人女子にとって、何よりの癒しになるし、自然に甘えられる理由になるのだと思う。

まとめ

40代・50代からの国際恋愛って、遅いと思われがちかもしれない。
でも、むしろ“今だからこそ”楽しめる甘さがあると私は思っている。

頑張ってきた自分をちゃんと認めて、もう一度“誰かに甘える勇気”を持てたときに、
「この人となら、リタイア後もずっと一緒に過ごせる」
そんな確信に変わる恋が、きっとあるはずだから。

そんな 大人の国際恋愛ガイド になれたら嬉しい!

ZenWaテキサス



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