【夜宵★紀行】高千穂峡と神社参り(26/5/4)
26/5/4
ツレの野望「日本全県制覇」に駆り出された夜宵★。
今回は、鹿児島・熊本・宮崎を股にかけ、5/2~5で三泊四日の旅。
三日目は、レンタカーで高千穂峡をめざす。
それではレッツゴー!


6:30 東横イン熊本駅前店の朝食

8:00 熊本駅前をレンタカーで出発
10:15 高千穂峡
高千穂峡は
今から27万年前・14万年前・12万年前・9万年前の4度にわたる阿蘇火山活動によって噴出した火砕流が、冷え固まり川などの浸食によって柱状節理の素晴らしい峡谷になりました。
※柱状節理…噴火によって流れ出た火砕流が冷え固まる時に、柱の形として現れるもの
第2あららぎ駐車場(1000円)に車を停めて、石段を下っていく。
高千穂三橋↓↓↓

「高千穂大橋」
「神都高千穂大橋」
同じ峡谷で3本のアーチ橋が見えるのは珍しいらしい。

仙人の屏風岩↓↓↓

鬼八の力石↓↓↓

高千穂の悪神・鬼八が、三毛入野命に投げ、力自慢した石。
三毛入野命は鬼八を退治して高千穂の地を治めたとされ、十社大明神の中心として高千穂神社に祭られている。
さらに奥へ。
真名井の滝↓↓↓

峡谷に日の光がやわらかく差し込み、はらはらと木の葉が落ちていく。
その中に滝が見えるさまは、幻想的で神々しささえあった。
天孫降臨の際、この地に水がなかったので、 天村雲命(アメノムラクモノミコト)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が水源の滝と伝えられています。
11:40 「高千穂おひさまチーズまんじゅう」
真名井の滝の先、観光協会直営売店に、私の大好きな「おひさまチーズまんじゅう」があった。
しかも今日焼いたやつ!

原材料シンプル
ふわぁっと、クッキーの、どこか懐かしいいいにおいがする。
齧るとザクザクと、素朴な味わい。
中にはクリームチーズがたっぷり。
ツレも、
「これ、うめぇな」
とむさぼる。
店に戻り、10個買い込んだ。
後に判明するが、時間経過でやわらかな食感になるので注意。
この売店にはチェックしていた無添加の燻製ササミもあり、入手。
12:40 高千穂神社
高千穂神社
高千穂郷八十八社の総社。
御祭神は高千穂皇神と十社大明神で、縁結び交通安全厄除けの神として広く信仰を集めています。



車を止めたコスモスで地元のヨーグルトを見つけた。

ほどよい酸味
13:45 天岩戸神社・東本宮
古事記・日本書紀に書かれている天岩戸神話の伝説の地で、西本宮東本宮があり、両社とも天照大神を御祭神としてお祀りしています。西本宮は天照大神がお隠れになった洞窟が御神体です。




出雲大社みたいな造り


本殿裏手にある
14:10 天岩戸神社・西本宮
東本宮と岩戸川を挟んで西本宮がある。

宮司さんの案内で「天岩戸の洞窟」を見られるというので参加。
本殿右脇の鍵のかかった木の扉から奥へ進むと、川の向こうにしめ縄がかかった洞窟が拝めた。
神話だと思っていたので不思議な気分。
天手力雄命が投げ飛ばした天の岩戸は、長野で戸隠山になったというのはおもしろかった。
洞窟を出たあと天照大神は、東本宮に移られたのだそう。
20mあるしめ縄は毎年冬至に替えられる。
しめ縄のルーツはここ天岩戸の洞窟なのであった。

かつては神楽全三十三番を三日三晩奉納
今は17時間だそう


14:30 山間をドライブ
宿までは、体を揺さぶられるようなカーブがこれでもかと続く山道。
途中、広大なひらけた牧草地が出てきて、そこから下界まで見下ろせるのがちょっとシュールだった。
16:00 「フェアフィールド・バイ・マリオット阿蘇」
宿泊特化型ホテル。
レンジやオーブン、氷やコーヒー類を備えたキッチンと、テーブルやソファが共有フロアとして使用可。







隣が道の駅で物色。
地元あか牛の牛丼を買ってきて、ここで。

部屋で、のむヨーグルトとプリンを。

ASO MILKのむヨーグルト800ml 950円
阿蘇の湯たまりプリン230円
阿蘇ミルクチーズプリン450円
プリンはどちらも原材料シンプル。
湯たまりプリンはトロトロ食感で卵が感じられ、ミルクチーズプリンの方が固めでチーズのコクがあった(カラメルソース別添え)。
のむヨーグルトは生乳と砂糖だけの構成で、さっぱりした爽やかさ。
19:00 阿蘇神社


8:00~22:00に近くで提灯祭があると聞いたが、まだ明るいせいかよくわからなかった。
本日は四度神社参拝。
