Photo by
secondright2
夜宵★偏愛的アニメベスト5【2026春期】
2026春期アニメは貪るように観た。
その中で視聴放棄に至ったものもあった、ダークホース的な作品もあった。
夜宵★が、最終回まで観て好きだと感じた作品をご紹介。
自分でも意外だった。
第5位 『終末のワルキューレⅢ』
人類史上の猛者 VS 神、という構図がワクワクさせられる。
戦いよりも、むしろ各キャラの生い立ちや背景の回想シーンが多いが、それが物語に光と影のコントラストを与えドラマチックにしている。
第4位 『キルアオ』
主役声優さんの低く抑えた演技が好き。
見た目子どもなのに、オッサンのドライな目線のギャップがかわいくておもしろい。
第3位 『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』
これはダークホースだったなぁ。
悪役令嬢物はあまたあれど、別格。
婚約者の観察記録を書いているのは王太子殿下のはずなのに、その実、彼の冷めた心に温かな火が灯る過程を描いた、彼自身の観察記録になっているのが秀逸。
自称悪役令嬢の動と王太子の静の対比や、彼の心中の鋭いツッコミがおもしろい。
声優さんの力量によるところも大きいと思う。
第2位 『カナン様はあくまでチョロい』
これもダークホース。
悪魔のカナン様が初めての恋に恥じらったり勘違いしたり強がってツンツンしたりするのが、女の私から見てもかわいい。
恋人・きょうじくんが素直で純粋でまっすぐカナン様に向き合って受け留めるところがまたいいんだな。
第1位 『クジマ歌えば家ほろろ』
これは観ていくうちどんどん好きになった。
クジマの声が愛嬌があってかわいくて何度も観てしまった。
クジマの憎めないキャラをより魅力的にしたこの声優さんの功績は大きいと思う。
この方じゃなければこんなにハマってない。
新とクジマが冬休みの学校に行って先生にクジマが見つかってしまう回がシュールでおもしろかった。
日常に根差したささいなトピックが特別なものになるアニメ。
