最近観てる【2026年夏アニメ】⑤+夜宵★的総評
アニメの多様性には驚かされる。
今季はまた、手あたり次第観はじめた。(ノータッチの続き物はパス)
最終回までどれだけ残るだろうか。
初見の感想を書いてみた。
✦『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』
社畜街道をひた走る中年男性・佐々木のひそやかな癒しは、愛煙する煙草と行きつけのスーパーで働く店員・山田さんの接客。仕事に疲れたある夜、奇抜な服装の女性・田山に「ここなら吸える」と声をかけられ――。
一話目をうっかり撮り忘れて第二話の感想。
私も最初山田さん田山さん別人かと思った。
これからムズキュンに移行するのだろうか。
★『逃げ上手の若君』第二期
時は建武一年(1334年)信濃の国・諏訪。
諏訪での暮らしにもすっかり慣れてきた時行は、ある日の会話から、鎌倉での食事を思い返す。
由比ヶ浜でとれた新鮮な鯛に、伊豆のワサビと醤油をかけて食べるのが大好きだった。
遠く離れた故郷に思いを馳せ、感傷的になる主君の様子を見た逃若党は、勢い込んで一路海へと馬を走らせる。
一方鎌倉では、足利による新たな統治が始まっていた。
いずれ鎌倉奪還の戦で立ちはだかるであろう彼らは、民衆から圧倒的な支持を得ており……。
すっかり足利の天下になっていて、しかもその統治は軌道に乗っている。
そうなったら北条の若君は、静かに諏訪で生きていければいいんじゃないだろうか、なんて考えてしまう。
彼の英雄性をいかに描いていくか、注目していきたい。
★今季の夜宵★的総評
春季から2クール連続で観ているのは、『神の雫』『MAO』『黄泉のツガイ』『領主の養女』『黒猫と魔女の教室』。
今季は42本観はじめたから、今、計46本のアニメを観ていることになる。
春季からの中では『MAO』が好き。
ビジョンが明確で、黒幕の謎解きが興味を引き、陰陽道のしくみや術もおもしろい。
今季好きなのは、『乙女怪獣キャラメリゼ』『天幕のジャードゥーガル』『猫と竜』『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』。
世界観が丁寧に描かれていて違和感なく没入できることや、主人公が人間味のある個性をもっていることが共通している。
あとは絵の好みもある。
『天幕の~』は丸みのあるキャラデザインでかわいい。
中東のエキゾチックなビジュアルをリアルに表現するより、このキュートな絵柄は平たい顔族の日本人には親しみやすいように思える。
それでいて細部はこだわって描かれていて、なじみの薄いオリエント世界のイメージがわきやすく秀逸。
タイトル長い系のアニメはあいかわらず多い。
タイトルでネタバレしている、あるいはハードル上げている、と思ってしまうけれども、どれもそれを超えてくるから驚いてしまう。
さて、初見の評価は覆るのか、ダークホースはいるのか、楽しんでみていきたいと思う。
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