【夜宵★紀行】盛岡食べ歩き①(26/7/18)
ツレの野望「日本全県制覇」に駆り出された夜宵★。
しかし今回はそれとは関係なく、新幹線優待制度消化のため盛岡一泊の旅。
引っ張られるまま、どこだって行きますよ。
それではレッツゴー!

★「福田パン」

盛岡のソウルフード、福田パン。
福田パンは店名でありフード名でもあるのだと思う。
大きくふかふかのコッペパンにさまざまなフィリングを選べる。
二つの組み合わせもアリ。
半分ずつ塗るか(半々)か片面ずつ塗るか(ミックス)も選択。
私らは、ミックスでヨーグルトクリーム×マーマレード。
爽やか―、もっと塗ってほしい。
大人気はあん×バターらしい。
★「白龍本店」のじゃじゃ麺とろうすう麺


11:00過ぎに行ってもう10人ぐらい並んでいた。
蒸し暑い中待つのはきつかった。
じゃじゃ麺も盛岡のソウルフード。
冷たい汁なしうどんに肉味噌がかかっていて酢やニンニク、ラー油などをお好みで入れて混ぜて食べるもの。
肉味噌に肉はあまり感じなかった。
ろうすう麺は汁があるタイプ。
こっちの方が麺にコシがあって、甘みのある肉の切れ端が入ってた。
汁はラーメンともうどんとも違う味わい、なんだろう。
ツレはおいしいといってどちらも食べていたけど、私は正直普通の印象。
✦「長沢屋」のぶどう飴と黄精飴

公式HPより
飴と銘打っているが求肥みたいなもの。
ぶどう飴は平たく、ぶどう色をしてぶどうの味。
黄精飴は直方体で、すこーし漢方っぽいのかな?でも嫌な感じじゃなくおいしい。
ほわほわとやわく、ほんのり甘い。
熊本の朝鮮飴よりやわらかい。
ぎゅうひ好きなツレは大満足だったみたい。
★「ときのや本店」の奥中山高原ジャージーソフト

500円くらい
クロステラス盛岡店1階賢治の大地館を物色していてたまたま見つけたソフトクリーム。
ミルキー、濃い。
脱水気味なときには滲みるおいしさ。
7月1日から10月31日までの期間中、JA新いわて管内の新鮮な生乳を使ったソフトクリームとジェラートの食べ歩きスタンプラリーを実施していて、ここも対象店。
スタンプラリー対象店をチェックして見つけた「VITO×IWAIZUMI 盛岡店(monaka内)」にも、こののちに行くことになる。
★「盛楼閣」の温麺・冷麺


大人気の冷麺の店、ここは絶対ということで。
17:20に並んで1時間で店内に入れた。
帰る頃はもっと並んでた。
冷麺はコシが強いストレート麺で、コクがありながらもすっきりしたスープで品のよいお味、肉が甘みがあっておいしい。
辛さを選べて別添えもできる(辛味別)。
それにしたけど、全部入れてもそんなに辛くなかった。
酸っぱ辛い、みたいな。
温麺は、コラーゲン豊富な肉をベースにしたスープからつくられているそうで、野菜たっぷりで肉のかけらが少し入っていた。
麺は冷麺と異なり少し縮れていた。
温も冷もどちらもおいしかった。
他のお客を観察すると、冷麺&焼肉2~3皿っていうのが多い感じだった。
★よーぐりっち(あさ開)
岩手県産田野畑村のヨーグルトをたっぷりと使用しとろっとした濃淳でなめらかな味わいで、アルコール分低めで、ほろ酔いにおすすめのリキュールです。爽やかな酸味と甘さが絶妙に調和したこのお酒を、冷やしてお召し上がり下さい。また、氷を浮かべてオンザロックで、ゆっくりと溶かしながら飲むスタイルもお奨めいたします。

駅で購入、でもわりとどこでも売っている。
ヨーグルトのリキュール。
どろっとしていて最後まできれいに飲み切れないのが残念なくらいおいしい。
食後にホテルで。
★「チロル」のクリームチーズケーキ

昼間路面店をのぞいたけど、改修中で涙をのんだ。
すると、駅に入っているではないか。
ツレが目の色を変えた。
「デザートはこれでいいよね?」
ホテルで食べた。
チーズが濃厚だけどくせはなく、甘すぎずふわっとクリーミー。
好きな味だ。
【夜宵★紀行】盛岡食べ歩き②につづく
