最近観てる【2026年春アニメ】⑤ +夜宵★的総評
アニメの多様性には驚かされる。
今季はまた、手あたり次第観はじめた。(ノータッチの続き物はパス)
最終回までどれだけ残るだろうか。
初見の感想を書いてみた。
★『黒猫と魔女の教室』
一等級魔術師を夢見るスピカは、日々魔法の練習をするが、失敗ばかり。ある日、人語を話す黒猫と出会い、魔法を教えてもらう代わりに黒猫の呪いを解くための本を探すこととなる。
かわいい猫と一等級魔術師のギャップがおもしろい。
主人公の成長が楽しみ。
★『クジマ歌えば家ほろろ』
ある秋の日、学校帰りの新は自動販売機の下から小銭を探そうとする不思議な生き物と遭遇する。ロシアからやってきたというその生き物はクジマと名乗り、日本のおいしいごはんが食べたいと言い出す。クジマを家に連れ帰った新は、人生で初めて卵焼きを作ることになる。
全身で見るとちょっと気持ち悪い(鳥なのに手足がある)んだけど、顔と言ってることは愛嬌があるクジマ。
日本食に執着があり、悪態はロシア語でつき、犯罪行為は「難しくてワカラナイ」ととぼける。
なんだか憎めない。
以前中瀬ゆかりさんが推していたな。
★『株式会社マジルミエ』(再)
怪異と呼ばれる自然災害が存在し、それらを退治する魔法少女が人々の憧れの職業として認知された世界。女子大生・桜木カナは就職活動が上手くいかず、すっかり自信を喪失していた。そんな時、面接先で怪異に巻き込まれてしまうカナ……。現場には株式会社マジルミエの魔法少女・越谷仁美が駆けつけ怪異と対峙するが、想定以上の規模にまで成長した敵に苦戦を強いられる。協力を求める越谷に対しカナがサポートを申し出て!?
魔法少女が職業になっている世界。
少女がオバサンになってしまったらどうするんだろうと思ってしまった。
第二期が7月に控えている。
★総評
今季観はじめたアニメは43作品。
ノータッチのままきている続き物のアニメはパスしたし、録画が重複してどうしても観られないものは断念した。
ジャンルとしては、ラブコメ、アイデンティティに絡んだ青春物、ファンタジーが多かっただろうか。(ボーダーが難しいが)
興が乗らなくて観るのがつらい・・・というのは今季はなく、それぞれおもしろかった。
いや、それどころでなく、むしろ豊作だ。
★注目作品(順不同)
『氷の城壁』
『黄泉のツガイ』
『MAO』
『日本三國』
『マリッジトキシン』
『キルアオ』
『神の庭付き楠木邸』
『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』
回を追うごとにまた注目作品が変わるかもしれない。
