最近観てる【2026年夏アニメ】④
アニメの多様性には驚かされる。
今季はまた、手あたり次第観はじめた。(ノータッチの続き物はパス)
最終回までどれだけ残るだろうか。
初見の感想を書いてみた。
✦『うしろの正面カムイさん』
強大な霊力を持つ著名な霊能力者のカムイが、霊感を持つが除霊の力を持たない女子高生の助手シヅカと共に、特殊な手法で怪異を除霊していく
こんな除霊方法があるとは。
どんなバリエーションが見られるか。
✦『天は赤い河のほとり』
夕梨(ユーリ)は、日本で暮らす普通の女の子。しかし突如、彼女の身に水にまつわる奇妙な出来事が降りかかるように。そしてある日、ボーイフレンドとのデートの最中に、水たまりから現れた手によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう。
やっとの思いで手から逃れた夕梨だったが、そこで目にしたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国だった——。
夕梨をいけにえにしようと企む皇妃・ナキアに命を狙われた彼女は、危ないところを皇子・カイルに助けられ……。
連載開始から30年の作品だけど、召喚・タイムスリップ・異世界ファンタジーの先駆けだったんじゃないかなと思う。
説得力が違う。
✦『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』
レベリオ騎士団の特別指南役に就任して数ヶ月、ベリルは首都での暮らしに馴染みつつあった。
そんなある日、ベリルの家にルーシーとフィッセルが来訪する。
ふたりの用件は、ベリルを魔術師学院の臨時講師として招聘したいというものであった。
逡巡しつつも暫定的に応じたベリルは、ミュイも学ぶ剣魔法科でフィッセルの教え方を目の当たりにする。
そして生徒の疑問に答える形で、フィッセルと立ち合うことになり──
これ好き、待ってました。
おっさん・ベリルが謙虚で無自覚無双なところがいいんだろうなぁ。
声優さんが人生を感じさせる声でまた好き。
✦『クレバテスⅡー魔獣の王と偽りの勇者伝承ー』
長い戦いの末、再会を果たしたハイデン王太后トアラとその息子ルナ。クレンたち一行はトアラからルナを保護していたことへの褒美を与えられ、クレンは希望通りルナ専属の魔術教師に任命された。しかし、ルナの教育が始まるのは3歳から。それまでの約2年間、クレンはアリシアと共に神学校ソルセインに通うことにする。
第1シーズンから観ていて、勇者アリシアのキャラと声が好きだった。
画面の明度彩度が低いせいか、登場キャラの声音が落ち着いているせいか、世界観故か、異世界物として他より重い雰囲気がある。
第2シーズンはいきなりこの世界の勢力図の問題が出てきて、人の名前もたくさんで、よくわからないまま観はじめた。
✦『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』
セレスティア王国の名門貴族サンチェス公爵家の次女カロリーナは、聖女候補とされるフローラと違って落ちこぼれだと言われている。そんなカロリーナにマルコシアス帝国の第二皇子エドワードとの結婚話が舞い込むのだが……。
この作品もタイトルで内容が全部わかっちゃう。
ヒロインよりもおねえさんがなぜ意地悪をするのか気になる。
✦『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』
元魔王のニート・鳴神流星は、前世で自身を倒した元勇者・花織ミーティアと再会し、彼女が通う「御剣女子高等学校」の教師として働くことになる。だが、不用意な言動や行動から恋仲だと誤解され、波乱の学園生活が幕を開ける。流星は自分たちの力が周囲に及ぼす影響を懸念しミーティアに忠告するが、その矢先、二人の前に「敵」を自称する転校生が現れて!?
ニートが急に高校教師になれるの?
転生前の魔王の記憶はいつ戻ったんだ?
元勇者と元魔王の恋はおもしろいと思う。
✦『領民0人スタートの辺境領主様』
救国の英雄・ディアスは、戦の報奨として王より与えられた領地へと向かう。しかし、そこは何もない広大な草原だった。途方に暮れていた時、目の前に一角の少女・アルナーが現れる。「お前は敵か、味方か」という突然の少女からの問いにディアスが答えた瞬間、彼女の角が煌々と青く光り輝きはじめる…
主人公が善良で好感がもてる。
救国の英雄なのに辺境に追いやられるには何かあるんだろうなぁ。
どうやって領民を増やしていくか見もの。
✦『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝』
詠国後宮内の『雛宮』で暮らす名家の一つ、黄家の雛女・玲琳は美しく聡明で、皇太子・尭明からの寵愛を受けていた。しかし乞巧節の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月により、身体を入れ替えられてしまう。目覚めた時には処刑が決まっており窮地に陥るが、病弱な玲琳は健康な身体を手に入れたことをむしろ喜んでいて…!?
「この悪女が!」って本人に言うものなのかな?と違和感。
「この毒婦が!」ならわかるんだけどねー、中国王朝ドラマによく出てきたから。
悪女っていうのは陰で目されるものだと思うな。
✦『いびってこない義母と義姉』
とある名家の庶子である中村美冶は、母と二人、貧しくも幸せに暮らしていた。
そんなある日、最愛の母が他界し、鴻蔵の本家に引き取られることになった美冶。妾の子であることに負い目を感じ、どんな仕打ちでも受け入れる覚悟で土下座の挨拶をする。
けれど、義姉たちは美冶をお風呂に入れ可愛らしい洋服を着せてと至れり尽くせりの歓迎ぶり。さらには父の書斎を美冶の部屋にするための大掃除もはじまり──
義母の声が好き。
いびり口調(悪人顔)からの愛情表現、っていうのがおもしろい。
タイトルで内容がわかってしまうからネタはバレているんだけど、それでも余りある意外性と爽快感。
✦『盗掘王』
所有者に異能力を与える「遺物」が眠る「墓」。その盗掘で稼いでいた剛力遼河は、雇い主の裏切りで死の淵を彷徨い、謎のカラスに命を救われる。目覚めたのは、墓が最初に出現した15年前の世界だった。
「遺物」なるものがよくわからない・・・。
ファンタジー+タイムリープ+復讐+下剋上?
声優キャスト陣が豪華、とりあえず観ていこう。
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