【夜宵★紀行】熊本→『#居酒屋新幹線』もどき(26/5/5)、そしておみやげ
26/5/5
ツレの野望「日本全県制覇」に駆り出された夜宵★。
今回は、鹿児島・熊本・宮崎を股にかけ、5/2~5で三泊四日の旅。
全旅程のラストは、今や恒例の『#居酒屋新幹線』もどきだ。
それではレッツゴー!
✦『#居酒屋新幹線』とは
ドラマ『#居酒屋新幹線』
主演:眞島秀和。出張先で見つけたご当地グルメや地酒をテイクアウトし、帰りの新幹線車内でそれらを堪能するひとりの会社員の姿を描く。その内容は駅弁、郷土料理、地酒、クラフトビール、スイーツなど多岐にわたる。
旅は家でおみやげを食べるところまで、が持論の夜宵★。
いわんや、帰りの新幹線をや。
ドラマ『#居酒屋新幹線』もどきで楽しむのだ。
✦『#居酒屋新幹線』もどきのはじまり
お昼は割愛していきなり団子だけだったから、おなかがぐうぐう。
新幹線に乗り込むやいなや、『#居酒屋新幹線』開店だ。
16:15、新幹線はまだ発車していない。
✦メイン

手前/おまかせ握り 1980円
お寿司は、熊本駅直結のよかモン市場1F天草ヒーロー鮨 牛深丸にて。
天草・牛深で獲れた魚介を、その日のうちに仕入れ、その日のうちに寿司にしているとのこと。
見た目から輝くような新鮮さ、口に入れれば弾む歯ごたえ。
なんておいしいんだ。
白岳KAORU(高橋酒造)は米焼酎。
よかモン市場のファミマで購入した。
華やかな香りとフルーティーさで、お寿司に合う。
✦おつまみ

270円くらい
これは昨日、高千穂峡の観光協会直営売店にて。
宮崎県産若鶏のささみと宮崎・日向産の塩だけでできているところがいい。
外はこんがりスモーキーに香ばしく、中は歯ごたえのあるしっとりさ。
うす味タイプは、そうは言っても、まぁまぁ塩味あり。
黒胡椒味のはほどよくスパイシーで、ビールの方がより合うかも。
燻製をかじってはKAORUをちびちび。
✦デザート

よかモン市場の隣のアミュプラザくまもと1Fハローデイにて。
熊本はすいかの名産地である。
しかし、これはちょい甘みが少なめだった。
✦おかし

軽羹饅頭・春駒(明石屋)
おひさまチーズまんじゅう
チーズまんじゅうは、鶏のささみくんせいとともに高千穂峡にて。
これが驚くことに、一日経って食感がまるで変わっていたのだ。
クッキー部分がザクザクからホロホロへ、といおうか、やわらかくなって、もはやまんじゅう。
いや、まんじゅうなのだが。
私らにとっては、あの、バターと小麦粉の香り高さとザクザク食感が至高。
それでも味自体は変わらずよく、おいしくいただいたのだった。
軽羹饅頭と春駒は、一日目の鹿児島中央駅みやげ横丁内の明石屋で。
そう、そこからもう『#居酒屋新幹線』の仕込みは始まっていた。

蒸気屋の軽羹と比べると、明石屋の方がすっきりしている。
原材料は、砂糖、米粉、山芋、小豆。
蒸気屋のは、オリゴ糖/トレハロースがプラスされていた。

春駒はあんこと餅が混じったような感じ。
噛みごたえは「五家宝」に似ているがもっと餅っぽい。
うーん、これでおなかいっぱい。
どれもこれもおいしかった。
居酒屋新幹線はこれにて看板。
だけど、群馬はまだまだ。
✦職場へのおみやげ

8個880円

薩摩芋タルトは、鹿児島中央駅みやげ横丁にて。
鹿児島の薩摩芋使用、菓子博覧会受賞、個包装で、一個サイズがちょうどよく、西郷さんとおいものパッケージがおみやげ感あり、わりに安く、軽量で持ち帰りが楽。
バラマキの条件を備えている。
✦自分たち用のおみやげ

約16本 850円

朝鮮飴は、加藤清正が朝鮮出兵の際持参したという保存食で熊本の銘菓。
飴と銘打っているけどやわらかい。
水飴特有の粘りのあるモチモチ感で、求肥ともゆべしとも違う歯ごたえ。
素朴なやさしい甘みが好ましい。
肥後平野の餅米と純粋の水飴、および砂糖を主原料とし、四季寒暖の変化に応じ長時間練上げる製法工程には、一家相伝の秘宝がございます。
こだわりの原料と技術、歴史に裏打ちされた最高の品位と風味である。

御飯の友
二つとも地元スーパー・Rockyにて。
アベックラーメンは、見た目そうめんっぽいがゆでるとラーメン系の麺。
スープの素付きで豚骨もあり。
御飯の友は、ふりかけのルーツで、いりこが主原料。
塩分控えめで自然なおいしさ。
✦自分へのおみやげ

よかモン市場のキャン★ドゥにて。
かわいくて、ちゃんとかかとの形ができている作りだったので即決。
✦結び
こうしておみやげまで堪能し、今回の鹿児島・熊本・宮崎の旅は終焉。
「みんなよかったなー」
とツレが言っていて、よかった。
旅の手配やレンタカーの運転、ありがとう。
