【夜宵★紀行】鹿児島まち歩き(26/5/2)
2026/5/2
ツレの野望「日本全県制覇」に駆り出された夜宵★。
今回は、鹿児島・熊本・宮崎を股にかけ、5/2~5三泊四日の旅。
一日目は鹿児島へ。
それでは、レッツゴー!


5:30 群馬を出発
新幹線で鹿児島へ。
新大阪駅で乗り換え。
13:43 鹿児島中央駅着
ホテルに荷物を預け、まち歩きに出発。

右/アミュプラザ鹿児島
駅の隣に観覧車が見えるのがシュール。
朝出てくるときは強風でマウンテンパーカーの前を引き寄せるようだったが、今や快晴。
汗ばんできてスエットまで脱いだ。
ナポリ通りを30分くらいてくてく。
14:35 白熊の「天文館むじゃき本店」
鹿児島名物といえば、一つが白熊。
その元祖「天文館むじゃき本店」に着く。
GWのこととて30mほどの大行列だ。
持ち帰りはすぐ買えるようだったが、ここまで来たらと店内飲食の列に並ぶ。
15:13 「天文館むじゃき本店」入店
約40分後、1階の専門店ではなく2階の系列店「カジュアルレストラン」の方へ誘導された。
メニューは同じだそう。
提供まで10分くらい?
「ヨーグルト白熊」↓↓↓

ヨーグルトエスプーマとレモンが載っている。
エスプーマは甘さ控えめ。
氷はふわふわまでいかないもののほどほど細かく、ミルクセーキのような甘く懐かしい味。
一番下にバナナとパインと白豆が入っているのがうれしい。
ツレは定番「白熊」↓↓↓

色とりどりのフルーツが宝石のようにきらめいている。
それにしても、大きい。(700mlと書いてあったような)
次第にツレは頭キンキン、私は唇が冷えすぎてうまくしゃべれなくなってきた。
半分くらいのベビーサイズが妥当だったかも。
16:00 「揚立屋 天文館店」
「むじゃき本店」を出て、アーケード街を抜ける。

本場さつまあげの「揚立屋 天文館店」へ。

ごぼうとさつまいものさつま揚げ購入。
どちらも100g 350円で、二つ買って300円ちょい。

さつまいものは、いもがごろごろと充実。
ごぼうのは、シャキシャキと食感がおもしろく味わい深い。
16:15 「薩摩蒸気屋菓々子横丁」
「揚立屋 天文館店」隣の、「薩摩蒸気屋菓々子横丁」へ。

そこで想定外の焼きドーナツを買うことに。
なぜなら焼きたてホカホカでしかも安かったから。

人形焼っぽい生地で、もっとふわふわできめ細かかった。
あと目当ての「軽羹」と目についた「きんかんパイ」を購入。
その後、「天文館フェスティバロ」でさつまいもスイーツを物色したり、「山形屋百貨店」で地元菓子を探したりし、帰路につく。
17:07 いづろ通から路面電車に乗る
鹿児島にも路面電車があると知らなかった。

中央奥/「山形屋百貨店」
17:30 鹿児島中央駅東口降車
降車場近くに素敵なモニュメントが。

左上/アミュプラザ鹿児島の観覧車
17:40 ホテルチェックイン
夕食まで休憩。
18:30 「黒豚百寛」
夕食はホテルから徒歩10分、鹿児島名物黒豚料理のお店へ。

店内はシックで和モダンな空間だ。

さすがに焼酎が豊富だが、私はこれに目をつけた。

ボンタンアメのお酒↓↓↓

甘くて柑橘みがあっておいしい。

メインは黒豚のせいろ蒸し。(写真なし)
「六白豚」というそうで、やわらかくくさみがまるでない。
薄切りでもジューシーなうまみがある。
キビナゴ南蛮漬↓↓↓

極上黒豚トンカツ↓↓↓

これでもかと肉感に溺れる。
20:00 シティビュー夜景コースバス
食後は、ツレが探してきた夜景循環バス。
1時間バスガイドありで250円って、破格では?
西郷隆盛が自害したと言われる城山へ。
ここでは数分降車して写真撮影させてくれた。
城山の上から桜島を臨む。

ネオンと月と桜島がアングルに入っているのがおもしろい。

ガイドさんがツレと一緒の写真を撮ってくれた。
他ガイドさんには、バスでの道々、この洞窟に西郷さんが5日潜伏していた、だとか、あれは薩摩切子でできた貴重な街灯ですよ!だとか教わって、とても有意義な時間を過ごせた。
ありがとうございました。
21:20 ホテルへ
駅近のドンキホーテを物色し、ローソンで牛乳を買って部屋に戻る。
ロビーでコーヒーをもらって、カフェオレにしていただく。
「軽羹」と「きんかんパイ」とともに。

「薩摩蒸気屋菓々子横丁」での購入品だ。
「軽羹」は自然薯が使われる郷土のお菓子。
ふわっとモチッとして軽いようでいて重たく、ういろうともゆべしとも似て非なる食感だった。
「きんかんパイ」は中に白餡と半生きんかんが入っていて珍しく感じた。
なんと罪深い、夜分の甘味。
旅というのは、それをいとも簡単に許してしまうものなのである。
