めんどくさがり屋の菜食料理🤭ねる家の晩ごはん🍚(その2)筍の竜田揚げ × キムチ汁ちょい足し技🌶️
こんばんは😊
今日も沢山いただいた筍と
キムチの残り汁を使った
美味しい~✨
を見つけました❣️
~猫と暮らす台所から~
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筍の竜田揚げ × キムチ汁ちょい足し技
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材料
筍(下処理済み)
醤油
酒
しょうが
にんにく
キムチの汁
片栗粉
米油
作り方
筍をカット
→ 食べごたえ重視なら厚めいちょう切り or 一口サイズ
下味つける(10分くらい)
醤油+酒+しょうが+にんにく+キムチ汁
→ここでしっかり“旨みを吸わせる”のが鍵
片栗粉をまぶす
→ぎゅっと押しつける感じで衣をつけるとカリッと仕上がる
揚げる(中温〜やや高温)
→表面がこんがりしたらOK(だいたい2〜3分)
🌟美味しくなるコツ
・繊維に逆らって切る → 柔らかくなって食べやすい
・二度揚げすると、さらにザクザク無双
・仕上げに青のりや七味や黒こしょうで一気に居酒屋感~🍻🍶🥂

食感の三重奏🎶
筍が和の衣をまとい、キムチの情熱をポケットに忍ばせて登場する一皿です✨🤭ウフフ

カイとジャズはわたしの料理に
「今日も美味しそうぉ~イェーイ」
って嬉そぉ❣️

つまみ食いニャッ😼(笑)
そんな…
ねる家の台所は
やわらかな灯りに照らされて
湯気がゆっくりほどけていく。
包丁の音も、どこか遠慮がちで
静けさを崩さないように響いている。
足元では、白🤍と黒🖤のふたりが
いつもの場所でくつろいでいて…
その穏やかな気配にふれるたび
わたしの中の何かも、少しだけやわらいでいく。
ふと、手が止まる…
この子たちは、ただそこにいるだけで、こんなにも安心をくれるのに…
わたしはこれまで
「食べること」を
どこまでちゃんと見ていただろう…?
深く考えずに選んできた日々も
たしかにあった。
それでも今は
目の前の命に触れるたびに
少しずつ、選び方が変わっていった気がする。
特別なことをしているつもりはない。
ただ、今日のごはんを作るとき
ほんの少しだけやさしいほうを選んでいる。
それだけのことなのに
台所に流れる空気は、前よりもずっと穏やかで、心まで静かに整っていく。
足元では
のんびりと伸びをする白い子と🤍
少し距離をとりながらこちらを見つめる黒い子🖤
その存在に見守られながら
今日もまた、ひとつの食卓ができあがっていく🌱

キューリのぬか漬け(古漬け)
そして…旬の筍をやさしく頬張る🌱
「うん、今日もやさしい…☺️」
今日のやさしさが、また誰かのやさしさに繋がっていきますように🍀
創作大賞2026
フード部門ノミネート作品
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今日も最後まで読んでくださり
本当にありがとうございます🥰
