作曲方法をSUNO.AIに変えてみたら・・・
前回の記事でも書きましたが、私はaiの進化のスピードに驚いています。
そして海外から日本を見たとき「遅れをとっているかも・・・」
と言う焦りを感じました。
そこで、「日本のみなさまに何か気づきがあれば」
とこのnoteを見てくださっている方々へ私がこれまで手がけてきた様々なお仕事やプロジェクトへ
"ai"を導入する事で、"効率化"や"収益化"はどうなるのか?
その辺りを実証実験を含めてお伝えして、少しでもみなさまのお役に立てればと思いました。
ちょうど最近、しばらくご無沙汰でしたDTMによる音楽制作を再び始めようと、音響機材(スピーカーやキーボード、インターフェイスなど)を購入したので、良い音でチェックできることもあり
まずは"ai 音楽生成"からスタートしました。
SUNO.AIに登録してみた

使用している楽曲生成AIはSUNO.AI(スノ エーアイ)
120文字以内で"プロンプト"を入れると早ければ2分くらいで生成が始まります。
入力するプロンプトとは
「プロンプト」とは、もともと英語の "prompt"(促す、指示する、促進する)から来た言葉で、文脈や分野によって意味が異なります。以下に代表的な使われ方を説明します。
音楽生成AIにおける「プロンプト」とは、AIに対してどのような音楽を作成するか指示するための入力情報や設定のことを指します。これにより、AIはユーザーの意図や要望に基づいた楽曲を生成します。
例)曲のジャンル、テンポ(BPM)、曲のムードや感情、使用楽器、コンセプトやイメージなど
このSUNO.AIですが、かなり質の高い楽曲が生成されます。
音質面や編集などの拡張性では、もう一つの楽曲生成AI"udio"へ軍配が上がるかもしれません。
ただ今回はマネタイズするまでのスピードを重視し
生成スピード勝るSUNO.AIを課金し使用しました。


課金ページ
私はまずはPro Planの登録。
気をつけたいのが、課金ページをよくみていただくと上の方に"Monthly billing"と"Yearly billing"とありますが、20%offになる(120$が96$になる)
年間契約の"Yearly billing"を選びました。
またPro Planから出ないと商用利用ができません。

操作方法
そして操作画面へ。
こちらはサイドバーの"Home"の下にある"Create"から入ります。
・InsutrumenntalにするならばボタンをON。
・Style of Musicに好みのプロンプトを入力。
→このプロンプトは私の場合はChat GPTを使用したりしてます。
例)「SUNO.AI用に120文字以内で、ローファイヒップホップ、ソウル、明るい曲、ベースを多めにプロンプトを作成して下さい」などを入力
・"Title"欄には好きな曲名を入れる(これもChatGPTへ聞くのも良いです)
・最後に一番下の"Create"ボタンを押す。

・ブラウザ右側の一番下へ2曲同時に出来上がります。
SUNOで作った楽曲
実際出来上がった曲はコチラ(SUNO.AIのサイトに飛びます)
YOUTUBE用に動画にしてみました
気がつけば1日で10曲以上も作曲していましたので、試しにYOUTUBEで寝落ち用のチルなMIXを作成してアップしてみました。
なかなかのクオリティですよね!
(ちなみに、この動画は画像生成aiなど使って編集しているのでその方法はまた別の機会に)
こんなことが数日あればできちゃう時代になったなんて驚きですよね!
そして興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい。
操作方法など詳しく知りたい方は、お気軽にコメント欄からご質問くださいね!
次回・・・
「SUNOでここまでハイスペな楽曲ができちゃった!」の巻
乞うご期待!
ちなみに、You tuberとしても活躍されているAIクリエイターMARIAさんが執筆された
こちらのkindle本はかなり参考になりましたので皆さんもぜひご一読!
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