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【選挙と鬱】この映画はどこまで行くのか?宣伝総力戦の一日 【4回目マスコミ試写会】25年5月21日水曜日

この日は『選挙と鬱』宣伝総力戦!水道橋博士さん&三又又三さんと合流して、マスコミ試写&取材の忙しい一日でした!

こんにちは。ドキュメンタリー映画『選挙と鬱』監督の青柳拓です。

『選挙と鬱』6月28日㊏からの劇場公開に向けて、この日は朝から晩まで、マスコミ試写・取材・歓談・YouTube収録・打ち上げと、久々に『選挙と鬱』漬けの日。その一端を少しだけ記録しておきたいと思います。


マスコミ試写会4回目!

コアチョコTシャツでのご挨拶、そして拍手が巻き起こる!

『選挙と鬱』マスコミ試写上映前には水道橋博士さんと僕でご挨拶をさせていただきました。二人着ていたのは、完成したばかりのコアチョコTシャツ、博士が裏表逆にきて、「選挙」と「鬱」のコンビで。

そして上映後――。
なんと、会場からは拍手が!!!
マスコミ試写でこの光景はなかなか見られない。嬉しいわ~と博士と感慨深く。

ロビーでは、ご来場くださった方々にお礼を伝えつつ、映画の反応を直接伺いました。反応はとても好評で、劇場を出た時の雰囲気がいい。なんというか皆さんよい顔をしている(ような気がする)。ここでの感触は、6月28日㊏の本公開に向けた動きへの道標になる。映画の伝え方、広げ方にたくさんのヒントが詰まってる!


試写会でいただいた感想たち

口頭で直接伺った感想やSNSなどを通じていただいたご感想のなかから印象に残ったキーワードをピックアップしてご紹介!(※一部文意を要約しています。原文のニュアンスと異なる点があるかもしれませんがご了承ください)

  • 重いテーマと思いきや、想像以上に楽しかった

  • 最後には博士に元気をもらった

  • 旧態依然の選挙戦が、笑いを交えて相対化される

  • ドキュメンタリーではなく、“娯楽映画”として楽しめた

  • 監督の前作『東京自転車節』の延長線としても興味深い

  • 初手から鬱のニュアンスが漂い、緊張感があった

  • これまでの青柳監督作品で一番よかった

  • 泣いたわ…

  • 三又又三という得難いキャラがすべてを持っていく瞬間に笑う

試写会には久米宏さん、松尾貴史さん、マキタスポーツさん、スージー鈴木さん、川瀬陽太さん、根矢涼香さん、近藤笑菜さんなどの芸能関係の方々、報道関係者、批評家、ライター、ドキュメンタリー映画監督、ご縁のある方々にご来場いただき、とてもありがたかったです。わずかでも対話をすることができて映画が動き出すのを感じることができました!ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!


取材

試写中、博士と僕はメディア取材を受けていました。隣で博士のインタビューの受け答えを聴いていると本当に学びになる。というか、いまこの瞬間がどんなに貴重かということを痛感した。博士の言葉の選び方は本当に的確で、要所要所に笑いを交えながら、要点をすっと簡潔に伝える。こりゃあすごいや。『選挙も鬱』はどちらも重要で、重いテーマですが、不思議とこの映画を語る場は笑いにあふれていました。
「この映画の当事者のおれが鬱について語る事で「鬱」というものの概念が語りやすくなってるね」
『選挙と鬱』宣伝はまだ序盤、博士は実感を確実に言葉にして掴んでいる。まさに2022年選挙戦の時と同じである。つまり、これからもっと面白いことが確定的に待っている。それは自分は知っている。いや、今回は立候補するは映画『選挙と鬱』で、メインでこの映画を最初に押し上げる自分物は、僕だ。つまり2022年の選挙戦での大きな違いは、「俺も当事者としてそこにいるということ」、この期間中に博士のようにはいかずとも、何かを獲得せねばなるまい。ワクワクしかないじゃないか。

その後、会場を移して第二ラウンド取材。『選挙と鬱』のウラ主人公・三又又三さんがメインの取材。三又さんを交えた『選挙と鬱』打合せ風景の撮影と、博士へ三又又三さんについてインタビュー。即興での受け答えは漫談だった。その場にいる全員がうねっていた。いちばん深くうなずいていたのが三又さんだった。それがまた、良いんです。。博士による三又評は的確すぎてお腹がはちきれた。


YouTube収録も敢行

この日最後の仕事は、水道橋博士さんのYouTubeチャンネルで収録。
一本目は博士と僕、二本目は三又さんも加わって、映画の舞台裏やこれからの展望について語りました。お楽しみに!新たなアイディアも飛び出しました!こりゃあ期待だ。

試写で良い感想をいただけたとはいえ、まだまだ安心できる段階じゃあありません。6月28日㊏の公開に向けて、日に日にやれること、やりたいことが増えていく!この一日でそれを改めて確認。面白すぎて同時に背筋が伸びる怖さがある!


完成後もドキュメンタリーは続く

『選挙と鬱』は、完成した今もまだ、“何が起こるか分からない”映画です。
水道橋博士さんはアントニオ猪木イズムを携えて、サシャ・バロン・コーエンやビンス・マクマホンのように選挙チームを率いて、その先にある今、この映画『選挙と鬱』の行く末も担っています。まじで何が起こるかわからないし、何かおこったときに瞬時に対応できるように常に腰をあげている、というか、いやいや僕が何かしないと!という想いに駆られてる。当然だ。6月28日㊏に、あなたが『選挙と鬱』が映画館で観たら、その外に広がっている「続き」を、あなたは意識せざるを得ないと思います。何が起こるかわからない、ドキドキパニックな続きが広がっていく、そんな感覚が味わえると思います。

全国公開に向けて、もっともっとこの作品の「認知」を広げていきたい。そのためにも、あなたの応援が必要です。知恵を貸してください。
ぜひ、一緒にこの旅を走ってくれませんか?


【ラジオ出演のお知らせ】

YBSラジオ「はみだし しゃべくりラジオ キックス」に電話生出演しました!
日時:5月20日(火)13:35〜13:50ごろ
番組:YBSラジオ「キックス」
パーソナリティ:みほとけさん(お寺・仏像大好き芸人!)&塩澤未佳子さん(YBSアナウンサー)

みほとけさんも塩澤さんも、水道橋博士さんとご縁があるお二人ということもあり、話がどんどん弾んでとても楽しくたっぷり語らせていただきました。
映画の裏話から、クラファンの話、博士とのエピソードまで…ぜひお耳を傾けてみてください。

🔻タイムフリーで聴けます!(山梨の方は無料/それ以外の地域はradikoプレミアムで)
はみだし しゃべくりラジオ キックス | YBSラジオ | 2025/05/20(火)

みほとけさん、塩澤さん、ありがとうございました!

応援団募集中!

映画のチラシ・ポスターを置いてくださる場所、SNSでの発信、口コミのご協力など、ぜひお力を貸していただけたら嬉しいです!

「応援してるよ!」の一言でも大きな力になります。
ご希望の方には、チラシ・ポスター(無料/送料もこちら負担)すぐにお送りします!

📩ご希望の方は → 配給担当:大澤(nondelaico777@yahoo.co.jp)まで。
僕のツイッターDMでも大歓迎です。ぜひよろしくお願いいたします。


クラウドファンディング実施中!

映画『選挙と鬱』をより多くの人に届けるため、クラウドファンディングに挑戦中です。映画に登場する博士の言葉「Me,We」に込めた、ひとりの個人と社会をつなぐドキュメンタリー。ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

あと15日!いよいよ半月となってしました!さらに頑張るぞ~!

🔗 クラファンページはこちら:


そもそも映画『選挙と鬱』とは??

本作は、芸人・水道橋博士が2022年の参議院選挙に立候補し、奇跡の当選を果たしたもののうつ病によって議員活動を中断、辞職。闘いの選挙戦とその後の日常を描いたドキュメンタリー映画です。
2025年6月28日㊏~渋谷・ユーロスペースにて公開スタート。以降、全国順次公開いたします!🔗予告編をぜひ観てみてください!


二次創作ポスター募集中!

選挙と鬱』の二次創作ポスター大募集!
画像生成AIで「これは面白い!」宣伝会議で盛り上がったので皆さまからの二次創作も募集したいと思います!
ハッシュタグ「#選挙と鬱二次創作ポスター」を付けて是非発信して下さい!


作:けいこ @keikokansya さん
作:けいこ @keikokansya さん
めちゃくちゃ似てきた
作:けいこ @keikokansya さん
作:けいこ @keikokansya さん
「調子悪っ」は三又さんの名言
作:原田専門家 @haradasenmonka さん
作:原田専門家 @haradasenmonka さん
作:けいこ @keikokansya さん
作:青柳拓


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