コミックエッセイ【煮干しブームは短かった】エリー氏の猫的な日常#5
あんなに気に入ってたじゃない……。
※コミックビューアのほうには、最後におまけのページが入っています。






猫が煮干しの頭を残す理由。
ネットで調べてみると、いろいろ出てきます。
頭は硬いから。
苦みを感じるから。
食感の好み。
本能的な選り好み。
とかとか。
じゃ、今までめっちゃ食べてたのに、いきなり食べなくなった理由は?
私は「舌が肥えた」じゃないかと思うんです。
ノラ猫だったので、取りあえず食べれるものは何でもおいしく食べていたけど、飼い猫になって、さらにおいしいものを日々食するうちに、舌が次第に贅沢になり、硬いもの、苦いもの、食感が悪いものは食べたくなくなった。
食べなくても、どうせまた、別のおいしいもの出してくれるんでしょ。
なら、食べないよ。にゃっはっは。
って、人間かつ飼い主を甘く見るようになった。
それか、これですね。
単に、
「飽・き・た」!!!!!
猫にお弁当を食べられた話はこちら↓
第6話↓

