コミックエッセイ【それはゲ〇との戦い】エリー氏の猫的な日常#6
今回はファンタジーにしてみました。
(お食事中の方、ごめんなさい)






うちはカーペットなんです。
部屋はもちろん、廊下、なぜかキッチンまで、ぎっちりと固定の青いカーペット。
ゆえに、猫のゲ〇には絶望感しかありません。
ゲ〇まみれのカーペットは見た目も悲惨ですが、後片付けに物すごく時間がかかるのです。
大量のティッシュにアルコールのウエットティッシュ、キッチンペーパー、マイクロファイバー雑巾、台所用洗剤、食卓クイック〇、ファブリー〇。
結局、跡形もなくきれいにするんですけどね(たまに跡が残っちゃうこともあります。どうしても取れない)。
前に食器棚のてっぺんからマーライオンされて、泣きながら掃除しました。
この時はカーペットだけじゃなく、食器棚の上、食器棚の隣の棚、棚はステンレスのメッシュなので、当然ゲ〇は下のカーペットまで落下。
被害は、食器棚の下に仮置きしていた仕事用のノートパソコン(会社から貸与されたもの)、ヘッドホン、電源タップ、辞書にも。
まあ、そんなとこに置いておくほうも悪いんですけど。
まさか上からゲ〇が降ってくるなんて思わなかったし。
全部きれいにした自分を褒めてあげたい……。
で、当の猫といえば、何事もなかったように、けろっとしています。
は? みたいな。
何やってんの? みたいな。
「このゲ〇猫め!」と私が何回も悪態をつきながら、せっせと作業してるのを冷たーい目で眺めている。時には欠伸しながら。
作業が終わると、ゴロゴロとか言いながら、すりっと顔を押し付けてくる。
うう。
許す。
猫飼いの皆様方、本当に日々お疲れ様です。

最後まで読んでくださった方に感謝を込めて。
おまけです。


第0話↓
