誰かと協力する必要性(1)
■序
少し長くなるかもしれません。
そして、暗い話になるかもしれません。
ご了承ください。
私はPCばかり使って見ていたので、以前は、気がつかなかったのですが、スマホで文章を読む人も多く、区切らないと、本当に見にくいんですね。
一度に読めないと、スクロールが大変。
今ごろ、そういうことを噛みしめています。
読んでいただく方に対して、そういう所に、気が回らなくて申し訳ないなと思います。
なんか、そういう所について、気がきかなかったり、ゆとりが無かったりします。
■病気の特徴
以前、何度かお話したことがありますが、私は線維筋痛症と慢性疲労症候群を患っています。
体は常に痛いし、長く立っていたり座ったりするのが辛い。
痛みとストレスで、なおさら脳が興奮して、体が強張り、血流が悪くなり、動きにくくなります。
だから、痛かろうと疲労していようと、体を動かす必要があります。非常にしんどいけど、ラジオ体操とか、膝が悪いので自転車でゆるく散歩したりしています。
血流と自律神経を整えるために。
■頭の中から自分の考えを外に出すこと
疲労やストレスで、頭が回らなかったり、声が出なかったりで、コミュニケーションや人間関係に支障を来たしていたので、その辛さを含めた、いろいろな気持ちや気づきを自分の外に出す必要がありました。
最初、文字が書けなかったり、書いているのでは追いつかないので、レコーダーに声を吹き込んだり、いろいろなことをしながら、耐えていて、それが、結果的にでもあるのですが、リハビリになりました。
文章も、表に出せるに堪えないものも含めると、どれだけ書いたかわかりません。
■自分を元気にするもの
聴覚過敏が酷くて、すべての音が聞いてられなかった頃のことを話したことがあります。それを、ラジオで音や声を聞くリハビリをして、克服したことを書いたこと、音声配信で話したことがあります。
ねこつうの奇妙な冒険
https://hear.jp/sounds/CeWgDQ
まあ、音声配信は聞くのに時間がかかるので、ご興味がありましたら、聞いていただければ幸いです。それはともかく、ラジオリスナー仲間にも、凄く親切にしてもらったのですが、それでも何か足りないものを感じていました。
放送局のラジオに投稿するうちに、ラジオ仲間でネット上でですが親しく交流するようになったのです。でも、それでも何かが足りなかった。
