INFJ育成計画「Niを捨てろ」
荒らしにあったんですが、すっかり復旧しいつものようにお喋りをしておりますと思いきや、ログが消去され、チャットが一旦途切れてしまったので、少し停滞感が出ておりましたところ
このようにINFJの専売特許とも言える「内向直観を疑う」または「内向直観のデメリット」を語る記事を目にし、疑問を投げかけてみました。
1:INFJの直観力は本当に優れているのか?
思うに、INFJはNiが主機能にきているので、直観を多く使ってるだけです。ということは、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」方式で、たくさんの直観による思いつきを口にしているだけの可能性が大です。
特に、幼い個体には顕著です。
・精神の成熟していない
・単純に性能が低い
・経験を積んでいない
・知見は浅く狭い
以上の条件を持つINFJ個体は、本当に、出鱈目をテキトーに口にしています。だから、次第に間違いを指摘され、徐々に口を閉じる個体も多くあります。
「下位INFJなんかいるわけないだろ」
こういった意見もYouTubeのコメント欄などでよくいただきますし、ここnoteでもそう思い込みたい方々が散見されます。しかし、実際にヤバい下位INFJの個体を実際に見てきておりまして
ヤバい下位INFJの個体例
・軽い知能障害がありIQ80〜90程度
・発達障害や学習障害など各種障害の百貨店状態
・アスペルガーと強迫性障害を併発
・INFJだから他人の悪意に敏感ですぐ反応する
・INFJだからNiで閃きまくるが全部出鱈目で滅茶苦茶
・「鼻くそを食べる」という閃きをし、食べる。
ここまで酷い例はあまりないでしょうが、INFJだからと言ってどれもこれもが強個体じゃないってのは、うちのDiscordを中心としたINFJが4割弱を占めるコミュニティを見ていただくとおわかりかと思われます。
つまり、なにが言いたいかと言いますと、上記の酷い下位INFJの個体を観察するに、このような劣化個体の直観など役に立たないどころか、害悪そのものの結果しか導かないのが明々白々だと思いますので、当然の帰結として
「中途半端なINFJはNiに頼るのを止めよう」
まずは、ここから提案していこうと思います。がINFJ育成計画の肝心要の一番地だと固く確信してます。
2:Niに頼らないとすると?
MBTIやネオユングにおいて、鍛えるべき機能は1、2、7、8番目の機能です。間違っても、3、4、5、6番目の機能を鍛えようとはしてはいけません。

特に、劣等である4番目の機能を鍛えようとすると劣等グリップになリます。例えば、どっかのESTPのお犬ちゃんみたいに、憧れの感情から劣等Niを強化しようとすると「狂ったように、意味不明なかっこつけの文章と無意味なつぶやきを垂れ流すぶっ壊れた状態」になっちゃうので、彼の惨状を見て、思いとどまってください。
各機能の鍛え方は以下の記事にあります。
INFJの場合は主機能Ni以外の1278番目の機能となりますと
2補助機能Fe
7トリックスターTe
8デーモンSi
となりますね。それぞれ鍛え方は上記の記事にあるのでご参照の程よろしくお願います。ここで注意事項はトリックスターとデーモンは意識的に鍛えようとしないと鍛えられないので、本当に注意して意識を注力してみてください。
なお、例としては、手前味噌ながら自分をば紹介にて。
3:トリックスターTeの鍛え方
サッカーや格ゲーで勝ちたいんだけど、条件や才能の面で他者を圧倒できなかったから、とにかく徹底的に今あるありとあらゆる情報を調べまくる。そうして、弱者であった自分でも勝てるような勝ち筋を模索することでTeを鍛え上げる。
ここでの感覚としては「最弱の自分が勝てるようになるって他の連中びっくりするだろうなwww」って楽しみながら、お勉強をする感覚ですね。これがトリックスターとの付き合い方です。
なお、7番目だからと言って弱い機能ではないです。単に、いたずら半分で使いたい機能なので「あまり真面目に使おうとしない機能」がトリックスター。だから、向き合い方次第で主機能並みに使いこなすことも可能ですし、強化もできます。
INFJが悪戯好きが多いのもTeがトリックスターだからでしょうか?
4:デーモンSiの鍛え方
Teを鍛えて勝ち筋が見つかったら、その中でも「最もしょーもなさそうな、簡単に勝てそうな勝ち筋をひたすら擦る」ってのをやってみてください。その際、「こんなんで勝っても誰も褒めてくれないよな」って、自分自身が本心から、心の底から思えるような、しょーもない手口を採用するべきですね。ここポイントです。
デーモンであるSi的なやり方を「しょーもな」って思ってしまうが故に、「こんなしょーもないことやって負けでもしたら恥ずかしいどころの話ではない」と自分を追い込んでみましょう。そうすることで「勝利への責任と義務」が発生します。これこそがデーモンの飼い慣らし方です。
トリックスターと同様にデーモンは8番目だからといって弱い機能ではありません。むしろ、主機能と同レベルで強い機能になりえます。ただし、使用することにものすごい心理的抵抗感があるのがこの5678番目のシャドー機能なので、強化し使用する際は前述のように、ちょっとしたコツが必要です。
5:補助機能Feの使い方
「補助機能を強化し、使用するのに注意事項が必要なのか?」という疑問が生まれると思います。そのくらいに補助機能の使用は日常的で、主機能を活かすための補助線として日夜使用されております。
では、なぜここに特記しようと思ったかと言いますと
「補助機能の逆はオフにすること」
これ大事です。過去の記事で「ENFPの方から相談を受けた」旨を記載しておりますが、この時に、最もいけないことをやっていて、状態が悪化していたので、強く印象を受けました。
INFJの場合はENFPの方とは補助機能が逆ですが、FeとFiって意味でも似たようなものです。「他人の感情を伺いながら、自分の感情をしっかりと確かめる」なんてことができるとお思いでしょうか?
「内を見ながら、外を見る」
影分身じゃあるまいし、普通の人間にできるわけないんですね。しかも、外界を見るにあたって最も重要な補助機能でそんなことをしたら、「自分が一体なにを見ているのかわからなくなる」こと必定。認知機能障害とかこれじゃないですかね。
ということで、Fiは思いっきりオフにしてください。
筆者も子供の頃に、両親や周囲からうるさいくらいに「自分のやりたいことはないのか?」だの「お前には自分がない」だの、さんざっぱら言われてきましたが、これってINFJの育成としては最悪の手法なので、お気をつけください。INFJにこれをやると、自分みたいに周囲の大人を騙すために「アホのふりをして万年ドベを演出する」をしかねませんので。
「個性」だ「自分らしさ」と馬鹿の一つ覚えとばかりに捲し立てる教師や大人どもを中心とした、教育ってやつは本当に一面的で多様性のかけらもございませんね。想像力も知能も知見も欠ける方々にとって、個性を重視することで、かえって個性を潰しかねない結末を迎えると理解できないんでしょうね。
最後に:ここまできたらNiが機能しだす
ということなのですね。
まずは、Teを鍛えることで勝ち方を知る頭脳を持つ
次に、Siを鍛えることで勝敗に向き合う心を持つ
三に、Feを鍛えることで世界をしっかりと見る目を持つ
最後に、全てを把握したらNiが的確に機能する
今回はINFJの育成に特化した記事にしましたが、別にこれは他のタイプの方でも適応できる理論だと思います。大事なのは「7、8番目の機能を意識して鍛えること」と「6番目の機能はオフにすること」とこれさえやっとけば、主機能は今まで以上に機能すると思います。
のようなことを以下のDiscordで議論しておりません。荒らしにあって以来、議論やお喋りが停滞気味なので、ここら辺で、スクショに頼らない記事を書くのも一興かと思いまして。
気軽なご参加お待ちしております。
