2. INFJの直感力は当てにならない
思いつきで始めた、INFJのための生きづらさ改善無料講座。今回は第2回です。
INFJのためになりそうな内容を予測して書いています。また、記事の反響によって「本当にINFJが求めていること」を探すという狙いもあります。
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前回の内容はこちら
今回はINFJと直感の関係について書いていきます。
この記事を読むと、
・なぜINFJは直感に優れているか分かる
・その直感を活かして生きやすさを手に入れられる
INFJはなぜ直感に優れているか?
心理機能を使って解説すると、NiとFeという機能を主に使っているからです。
INFJの基本スペックはこちらに書かれてます。
専門用語を使わずに説明すると、INFJは人を観察し、相手の感情を読み取るのが得意なタイプです。
過去の経験やパターンから、相手の気持ちを予測する能力に長けています。
具体例
• 相手が不機嫌なことにすぐ気づく
• 「嫌なことがあったのでは?」と感じ取る
• 相手が嬉しそうにしているのが分かる
このように、INFJは直感的に他人の感情を察知し、それに基づいて行動することが多いのです。
この能力を使うことで相手を満たすことができます。相手の理想の相手になることもできます。ただ、ハッキリ言ってデメリットもあります。
INFJの直感のデメリット
直感が優れているからこそ、以下のような問題が起こることもあります。
1. 相手の感情に引っ張られる
・ 他人の感情を敏感に察知しすぎて、自分の感情まで影響を受けてしまう。
2. 相手の感情を決めつける
・ 「この人はつまらなそうにしているから、楽しませなきゃ!」
・しかし実際は単に寝不足なだけで、十分楽しんでいるかもしれない。
3. 自己犠牲しすぎる
・ 「この人は悲しそうだから、私がなんとかしなきゃ」と無意識に自分を犠牲にしてしまう。
・相手が欲しがる行動を自分が損すると分かっていてもしてしまう
こうしたすれ違いや誤解が続くと、INFJ自身が疲れてしまい、対人関係にストレスを感じやすくなります。
直感を活かすための改善策
直感を活かしつつ、デメリットを回避する方法はあります。経験則からも以下の3つのポイントを意識しましょう。
1. 直感はあくまで”予測”であると認識する
・直感が鋭くても、100%正しいとは限らない。むしろ、正解率は50%程度と考えておく方が無難。
2. しっかり確認をする
・ 相手の感情を「察する」だけでなく、実際に確かめることが重要。
・ストレートに「大丈夫?」と聞くのも良いし、遠回しに探る方法もある。
3. データがあっても予測は外れると理解する
・ 例えば、マクドナルドが「お客様は野菜を求めている」というアンケート結果を基に新商品を開発したが、実際には売れなかったという例もある。
・どれだけデータがあっても、人の気持ちは予測を外れることがあると知る
まとめ
INFJは、直感的に相手の感情を読み取るのが得意。しかし、決めつけたり、自己犠牲をしすぎたりしないよう注意が必要です。
・直感は予測であり、確実ではないと認識する
・相手の感情を察するだけでなく、確認する
・予測が外れることもあると受け入れる
個人的に一番大切なのは、直感を確認することです。直感で仮説を立ててそれを証明しましょう。この繰り返しこそが直感力を向上させるコツです。
【50部突破】
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【残り6部】
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