今年の芝生作業はじめ ~サッチング
@2026.03.29
今年もこの作業がやってきた。芝生のサッチング。年に一回の作業ではあるが、かなり面倒な作業。とはいっても、機械を導入してからは、驚くほど簡単に、かつ楽になった。もう、人力になんて戻れない…。
さあ、即作業と行きたいところだが、昨年芝刈りした時のままなので、通常の芝刈り刃から、サッチング刃へ交換しなくては始まらない。

細かい話は昨年のこちらの記事をご参考に。
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交換手順(草刈り刃→サッチング刃)
1. 機械をひっくり返して、進行方向右側面のボルトを外してカバーを外す
2. ガイド板(半円のプラ板)とベルトを外す
3. 合わせ刃のボルトを2本外し、合わせ刃を取り外す。ばねを忘れずに。
4. 草刈り刃のボルトを4本外し、草刈り刃を取り出す
5. サッチング刃を組み込み、ボルト4本で固定する
6. ガイドプラスチックとベルトをつける
7. カバーを取り付けて、ボルトで固定
※合わせ刃一式は、サッチング作業時には不要なのでよけておく

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作業前の芝生の一部はこんな感じ。

これをサッチングマシンをかけることで、

こんな感じに。因みに、このバケットは上の写真の縦方向を一往復すると満杯に…。バケット自体は4倍くらい大きくてもよかったんだけど…。

今回、取り出したサッチは、ブルーベリーの防草シートを張った上に載せた。黒シートのままだと、温度上がりすぎそうだし…。因みに、ここだけでバケット12杯分。

今回もそんな排出量では足りないので、奥の果樹エリアにも撒いたし、柿の樹の下にも撒いた。

しかし、芝生も植物だねぇ。ものすごい成長力で、多くの芝生の枯葉を生成してくれる…。そのカスがこれだもんねぇ。
サッチング後のやや土が見えた状態を見ると、今年の芝生作業が始まるんだなと実感する。今年はどの程度綺麗に維持できるだろうか?

サッチングは年一回なので、作業終了後は直ぐに草刈り刃に戻す。
一応、保有している芝刈り機には、刃研ぎ機構がついているんだが、折角外しているので、戻す前に合わせ刃と草刈り刃の双方とも、簡単に砥石で研いでおいた。
さあ、今年も芝管理が始まる…。でも、らくぅ~に行こう!!
