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【創作系日記】KDP、AI分析ふたたび(1)

 先の日記にも書きましたが(時間設定を失敗しました。修正しています)、『ゆきのまちシリーズ』を基にしたKDP出版の件、皆様、是非、Kindleに加えて頂いて、忌憚ないレビューをお願いいたします

 ……という訳で、また例によって、「教えてAIさん!」と、この状態で、売り上げを上げる方策を、またAIさんに尋ねてみたいと思います。
 プロンプトは:

 下記のKDP本を出版したのですが、まったく売れていません。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H18FF2YN/
・こちらの内容を読み込んで、売れる方策を検討してください。
・今日から3日、無料キャンペーンをやりますが、他の方策があれば教えて下さい。
・3ヶ月で最大の売り上げを上げたいと考えています。

謎村のプロンプトです!

 まずは、最初は、今回初登場のBonsai 8Bさんです。LM Studioを使っているので、あまり軽い感じはないですが:


以下は、Kindle本『雪の夜の怪異譚: 和風幻想ホラー短編集』に関する内容です:

本書の概要

  • タイトル: 雪の夜の怪異譚: 和风幻想ホラー短編集

  • カバー: キindle Edition(5pt)および paperback (22pt) カバーが存在しています。

  • 出版日: 2026年5月10日

  • 出版社: Amazon Services International LLC

  • ASIN: B0H18FF2YN

内容概要

このKindle本は、 snow (雪) をテーマにしたホラー・幻想・異世界の短編集です。以下のような要素を収録:

  • 恐ろしい異界

  • 大勢の幽霊と魂

  • 誘惑的な仮装

  • 声が聞こえること

  • 遠い記憶

  • 静かな恐怖

短編群には、すでにいくつかの文学賞向け作品や、その完成のためには眠っていたものも収録されています。また、「真・夜巫女グループ」の編集物(Addendum)が特別に掲載されています。

現在の状況と販売の問題

このKindle本は、Amazonで出版されているにもかかわらず、現時点では売れていないように見えています。以下のような可能性があります:

  • 出版日: 2026年5月10日に出版されましたが、今後も販売が続きていない

  • 商品名の不正確さ: 情報に含まれる「 snow (雪)」に関するタイトルや説明で、誤って読者を引きつけない可能性

  • ジャンル設定の問題: エレクトロニック・ホラー・幻想・SFと混雑した内容が、Kindleカテゴリや検索キーワードで間違われている

  • レビューの不足: 少しのレビューが存在するにもかかわらず、評価が低いため読者に魅力がない

  • 説明の不具合: 「 snow (雪) 」に関する短編が「 snow (雪) 」ではなく、「 snow (雪) 」である可能性

今後の販売策

1. オプション:無料キャンペーン(3日)

  • 本籍を公開してから3日無料で読めることはありませんが、Kindle Unlimitedのカスタマイズキャンペーンで、「 snow (雪) 」と関連するキーワードで検索しやすくし、無料で売れるようにしましょう。

  • キャンプ期間に、読者を興味を持たせるため「snow (雪)」に関連するキーワードで説明を重視する

2. ノンフィックスなタイトルや説明を修正

  • 「 snow (雪) 」という表現は、Kindleの検索機能や読者に理解しにくい

  • 「snow」に代わって「 snow (雪) 」ではなく、「 snow (雪) 」で販売するか、「 snow (雪) 」を含むタイトルを検討

3. キャンプ期間の最適な説明を用意

  • 現在の説明は、カバーが見られず、商品名を正確に読み取るには困難

  • 好きの短編集「 snow (雪) 」に関連するキーワードで説明を補完し、「 snow (雪) 」に関するホラー・幻想作品を主に提示

4. ノンフィックスなジャンル設定を検討

  • ポッピング・SF・ホラー・ファンタジーの組み合わせでは、Kindleカテゴリで読者に届いていない可能性

  • 本籍を「Horror & Fantasy」に分類し、「 snow (雪) 」に関連する短編集を主に提示

5. グリーンイング・レビュー統合

  • 現在の説明が見られず、読者への説明が不足している

  • ブックの詳細をKindle Bestseller Pageで表示して「 snow (雪) 」に関連するキーワードを強調

  • グリーンイング(Amazon Bestseller Rank)を上げるために、Kindle Bestseller Rank #112,432に改善することも検討

3か月以内で最大の売り上げを得るための戦略

1. ノンフィックスなタイトル・説明作成

  • 「 snow (雪) 」を主に用いる

  • 「 snow (雪) 」に関連するキーワードを含む

2. キャンプの最適化

  • Amazon Bestseller Rankを上げるため、Kindle Bestseller Rank #100〜#500の対象に設定

  • 現在の「 snow (雪) 」に関する短編集がKindleで販売されているか確認

3. クリエイティブ・ヒューマンな説明制作

  • 「 snow (雪) 」に関連するキーワードを強調し、読者に「 snow (雪) 」の世界を紹介

  • 恐ろしさと哀しみが共感できる物語を強調

4. グリーンイング・Amazon Bestseller Pageの作成

  • パージャーを開け、Kindle Bestseller Rank #100〜#500に位置する

  • 「 snow (雪) 」関連で「Horror & Fantasy」を主に提示

5. キャンプ期間のパフォーマンス向上

  • ノンフィックスな説明を作成し、Kindle Bestseller Pageを開けます

  • 現在の「 snow (雪) 」に関する短編集が Kindleで販売されているか確認

補足情報

  • 出版社: Amazon Services International LLC

  • ISBN: B0H18FF2YN

  • カバー: キindle Editionと paperback カバー both available

  • 言語: 日本語

  • 出版日: 2026年5月10日

今後のステップ

  1. Kindle Bestseller Rank #112,432を改善するため、Amazon Bestseller Pageを開けます。

  2. ** snow (雪) 」に強調した説明とタイトルを作成します。

  3. 無料キャンペーン期間に、Kindle Unlimitedで「 snow (雪) 」に関連する短編集が読めるようにします。

結論

現在の Kindle本は「 snow (雪) 「に関連している物語として販売されない可能性があります。しかし、ノンフィックスなタイトル・説明・Kindle Bestseller Rankを改善することで、3か月以内で最大の売り上げを達成することができます。


 ……微妙に日本語が不自由な感じですね。「 snow (雪) 」に関連……何か、キーワード設定等、間違っている可能性もあるので、ちょっと調べてみようと思います。
 次は、qwen3.6-27bです:


ご提示いただいたAmazon KDPのページ(『雪の夜の怪異譚』)を確認いたしました。
「出版したのになかなか売れない」という状況について、現在のデータ(レビュー数、ランキング、価格設定など)を分析し、**「無料キャンペーンの活用」「3ヶ月後の売上最大化」**に向けた具体的な戦略をご提案します。

1. 現状の分析:なぜ売れていないのか?

現在のデータから、以下の3点が「売れない」主な原因であると考えられます。

  • レビューが0件(最大の壁):

    • 現在はレビューが一切付いていません。読者は「評価がない本」を避ける傾向が強く、これが購入へつながらない最大の理由です。

  • キーワードとカテゴリーの最適化不足:

    • 「和風幻想ホラー」というジャンルは魅力的ですが、カテゴリーが「Science Fiction, Horror & Fantasy」の広い範囲に入っているため、競合他書に埋もれやすい状態です。

  • 出版日の表示(注意点):

    • ページ情報に「Publication date: May 10, 2026」と表示されています。もしこれが誤設定(未来の予約出版)になっている場合、検索順位や表示に悪影響を及ぼす可能性があります。もし今すぐ読める状態であれば、この日付が間違っていないかKDP后台で確認・修正してください。


2. 本日の「無料キャンペーン」をどう使うか(3日間の作戦)

無料キャンペーンの目的は**「ダウンロード数」ではなく「レビュー獲得」**にする必要があります。ただ無料で配るだけでは、読後にレビューを書いてくれる人は10%未満です。

【キャンペーン期間中の具体的な行動】

  1. X (Twitter) や SNS での告知:

    • 「無料です!和風の怪談が読みたい方、読んでください」という投稿を行います。

    • 関連のハッシュタグ(#ホラー #怪談 #KDP #電子書籍 #無料 )を必ず付けてください。

  2. レビュー依頼のタイミング:

    • 本の中身(奥付やあとがき)に、「もし気に入っていただけたら、Amazonレビューに星を付けていただけると著者にとって大きいです」という一文を入れておきます。

  3. ターゲットの絞り込み:

    • 単に「無料本」としてダウンロードされるだけだと、読まない人が増えます。「伊藤潤二」「夢野久作」「和風ホラー」が好きな人を意識して告知してください。


3. 3ヶ月で最大の売上を上げるロードマップ

3ヶ月という期間で売上を最大化するには、**「信頼(レビュー)」→「露出(広告)」→「継続(シリーズ化)」**のステップを踏む必要があります。

【1ヶ月目:信頼の構築(レビュー集め)】

  • 目標: レビューを5〜10件取得する。

  • アクション:

    • 無料キャンペーン終了後、価格を一旦下げる(例:¥0 → ¥298など)ことで、購入のハードルを下げてテストします。

    • 友人や知人に読んでいただき、率直な感想レビューを依頼します(※Amazonのルール違反にならないよう、強制は禁物ですが、感想をもらうのは有効です)。

    • カテゴリーの微調整: KDP后台で、より細分化されたカテゴリー(例:Japanese Literature > Horror)に移動できるか確認し、順位を上げやすい場所を探します。

【2ヶ月目:Amazon広告(KDP広告)の開始】

  • 目標: 有料版の売上獲得。

  • アクション:

    • レビューが5件以上ついたら、Amazon KDP広告を起動します。

    • ターゲット設定:

      • 商品ターゲット: 競合他書(伊藤潤二、夢野久作、あるいは類似の短編集)の商品ページに広告を表示させます。

      • キーワードターゲット: 「怪談」「ホラー短編」「和風ホラー」「雪の怪談」などで入札します。

    • 最初は予算を1日100〜200円程度から始めて、反応を見て調整します。

【3ヶ月目:最適化と展開】

  • 目標: 売上効率の改善。

  • アクション:

    • 広告の利益率(ACOS)を確認し、売れないキーワードは削除、売れるキーワードは強化します。

    • 表紙と説明文の改善: 現在の説明文は丁寧ですが、HTMLタグ(太字、箇条書き)を使って読みやすく装飾すると、購入率が上がります。

    • シリーズ化の告知: 本書が「第1巻」である場合、第2巻の予告をあとがきに入れることで、読者の期待感を高めます。

4. 今すぐできる改善点

  • 7つのキーワード枠: KDP后台の「キーワード」欄は最大7つまで設定できます。「和風ホラー」「短編集」「怪談」「雪」「ミステリー」「サスペンス」「日本の怪談」など、読者が検索しそうな言葉を埋め尽くしてください。

  • A+コンテンツ: 画像や図版を使って、書籍の魅力を視覚的に伝える「A+コンテンツ」の登録を検討してください(無料です)。

まずは本日の無料キャンペーンで、**「レビューを書いてくれる読者」**を1人でも多く獲得することを目指してください。それがこの本の起死回生のカギになります。応援しております。


 ……こちらは、一般的ですが、かなり詳細に出してくれますね! なかなか良い感じです。ちょっとXのアカウント、メールアドレスを変えたらおかしくなって、使えてないんですが、復旧目指してみます。
 次が、例によって、課金版のChatGPT 5.4 Thinkingさんです:


確認できた範囲では、対象本は 『雪の夜の怪異譚: 和風幻想ホラー短編集』、Kindle価格は 498円、2026年5月11日ごろ出版開始、収録作は「スノウ・トゥ・ザ・ムーン」「雪蛍」「らふてる」「スノウマンの日」「あらす」「『ペ』」「カマボコ女」「板子」「雪霊」「雪霊 ver.2」「真・夜巫女グループ」等の短編集ですね。Amazon本体ページは直接取得できませんでしたが、note記事側から内容・価格・収録構成を確認できました。(note(ノート))

結論から言うと、いま売れていない最大の理由は「作品が弱い」よりも、発売直後の露出導線が足りないことだと思います。特にこの本は、単なる短編集ではなく、
雪国・旅館・怪異・巫女・記憶・幻想SFが混ざった“和風幻想ホラー短編集”
として売るべき本です。無料キャンペーンは有効ですが、無料にしただけでは読まれず、無料期間中に外部からAmazonページへ人を流すことが必須です。

今日から3日間の無料キャンペーンでやるべきこと

KDP Selectの無料キャンペーンは、90日間の登録期間ごとに最大5日まで使える公式機能です。無料本は直接の売上にはなりませんが、読者獲得とランキング露出を狙う施策です。(Amazon Kindle Direct Publishing)

今回、今日から3日間やるなら、目的は 「売上」ではなく、無料DL数・KU既読・レビュー候補・次作への導線作り」 に置くべきです。

1日目:告知を集中させる

今日中に、note、X、なろう活動報告、可能ならカクヨム近況ノートなどで一斉告知してください。文面は「出版しました」より、“今だけ無料で読めるホラー短編集” を前面に出すほうが強いです。

例文:

【5/13〜5/15限定・無料】
Kindle本『雪の夜の怪異譚 和風幻想ホラー短編集』を無料配布中です。
雪国の旅館、夜の巫女、記憶を凍らせる怪異、SFめいた霊域――
怖い話というより、「読み終えたあとに雪の匂いが残る」幻想ホラー短編集です。
無料期間中にぜひどうぞ。

noteでは、単なる告知記事より、「収録作の読みどころベスト5」 の記事にしてください。現状のnote記事は制作日記としては良いのですが、購入者向けのセールス記事としてはやや内輪向けです。(note(ノート))

2日目:一番強い収録作を無料試読として出す

2日目に、noteか小説家になろう側で、『板子』『雪霊』『真・夜巫女グループ』の冒頭だけを紹介する記事を出すのが良いです。

ポイントは、全文再掲ではなく、
「この続きはKindle無料キャンペーン中に読めます」
という導線にすることです。

本書は398ページ相当の紙版も作成中とのことなので、ボリューム感はかなり強みです。紙版は1980円予定で、Kindle版498円との価格差があるため、無料期間後は「Kindle版はかなりお得」という訴求もできます。(note(ノート))

3日目:最終日訴求+レビュー依頼

3日目は「本日最終日」で再告知してください。ここで大事なのはレビュー依頼ですが、Amazonの規約上、レビューを条件に無料提供したり、好意的レビューを求めたりしてはいけません。無料または割引コピーを提供すること自体は可能ですが、レビューを要求したり内容に影響を与えることは不可です。(Amazon Kindle Direct Publishing)

安全な文面はこれです。

読んでいただけたら、Amazonで星評価や率直なレビューをいただけると大変ありがたいです。もちろん、ご感想は自由で大丈夫です。

商品ページで直したほうがよい可能性が高い点

Amazonページを直接読めなかったため断定は避けますが、KDP本が発売直後に売れない場合、ほぼ次のどれかです。

1. タイトルは悪くないが、検索語をもう少し足したい

『雪の夜の怪異譚: 和風幻想ホラー短編集』はかなり良いです。
ただし、Amazon検索上は「怪談」「短編集」「雪女」「旅館」「巫女」「都市伝説」あたりも拾いたいです。

サブタイトルまたは説明文の冒頭に、こう入れると強くなります。

雪国の旅館、夜の巫女、記憶に棲む怪異、都市伝説めいた恐怖を集めた、和風幻想ホラー短編集。

2. 内容紹介は「制作経緯」より「読者の得」を先に出す

KDPページの内容紹介は、作者の制作背景より先に、読者が欲しい雰囲気を提示したほうが売れます。

差し替え案:

雪の夜には、死者の声が近くなる。

雪国の旅館、古い町、夜の巫女、記憶を凍らせる怪異。
本書は、雪と追憶をモチーフにした和風幻想ホラー短編集です。はっきりとした幽霊譚、奇妙な都市伝説、SFめいた霊域、そして人の心に残る後悔。
収録作ごとに異なる恐怖を描きながら、全体として「雪の町」に沈んでいくような読後感を目指しました。怖いだけではなく、どこか美しく、どこか懐かしい怪異譚を読みたい方へ。

その後に収録作一覧を入れるとよいです。

3. 価格は無料終了後に一時的に下げてもよい

現在の498円は、398ページ級の本としては高くありません。ただし、無名著者の初動獲得という観点では、無料終了後の1〜2週間だけ 250〜299円 に下げる戦略もありです。

ただし、KDP Selectの同一90日間では無料キャンペーンとKindle Countdown Dealsの両方は使えません。さらにCountdown Dealsは主にAmazon.com / Amazon.co.uk向けの制度です。日本向けでは、今回は無料キャンペーン後に通常価格変更で対応するのが現実的です。(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)

3か月で最大売上を狙う施策

第1週:無料DL数とレビュー候補を作る

5月13〜15日の無料期間は、とにかく外部流入を増やしてください。noteのフォロワー、なろう読者、X、既存読者、創作仲間に対して、3日間で最低3回は告知したほうがよいです。

無料期間後、5月16日〜5月31日は、価格を一時的に下げるか、498円のままでも「無料期間終了・Kindle Unlimitedなら読めます」と告知します。KDP Select登録本はKindle Unlimitedにも含まれるため、KU既読ページも狙えます。(Amazon Kindle Direct Publishing)

第2〜4週:Amazon広告を小額で回す

日本のKDP著者向けにもAmazon Adsのスポンサープロダクト広告・スポンサーブランド広告が利用可能になっています。KDP本棚から「プロモーションと広告」に進み、スポンサープロダクト広告を開始できます。(kdpcommunity.com)

最初は大きく使わず、1日300〜500円程度で十分です。狙うキーワードは次のようなものです。

  • 和風ホラー

  • 怪談

  • ホラー短編集

  • 幻想文学

  • 雪女

  • 巫女 ホラー

  • 旅館 ホラー

  • 都市伝説 小説

  • 怪異 小説

  • 小野不由美

  • 恒川光太郎

  • 三津田信三

  • 澤村伊智

  • 京極夏彦

著者名キーワードは、競合が強すぎる場合はクリック単価が上がるので、最初は低入札で様子見が良いです。

第2か月:レビュー・関連短編・紙版を使って信用を作る

紙版が出たら、「紙の本が出ました」よりも、“398ページの幻想ホラー短編集として形になりました” と訴求してください。紙版は利益目的より信用付けに使うのがよいです。

また、noteに有料記事として出した『真・夜巫女 ヨミコ グループ』は、Kindle本との競合になり得ます。note単体販売は悪くありませんが、3か月だけは、note記事側に強めにこう書いたほうがよいです。

本作はKindle本『雪の夜の怪異譚』にも収録されています。短編集全体で読みたい方はKindle版がお得です。

note記事側からKindleへ送客しないと、読者が分散します。(note(ノート))

第3か月:次のKDP本を予告する

3か月で最大売上を狙うなら、この1冊だけで粘るより、次作予告を入れたほうが強いです。

あとがきまたはAmazon著者ページで、

次回刊行予定:宇宙SF×古代異星文明×アンドロイド転生もの

のように、弓良シリーズ/機怪人形系へつなげると、今回のホラー読者の一部を次作に流せます。

KDPは単巻より、2冊目・3冊目が出た後に広告効率が上がりやすいです。Amazon Adsにも、著者の本を見つけやすくするスポンサーブランド広告がありますが、著者セントラルの同一ペンネームで3冊以上などの条件があります。(kdpcommunity.com)

優先順位

一番効く順に並べると、こうです。

  1. 無料期間中の告知記事を作り直す
    制作日記ではなく、「今だけ無料・どんな読者に刺さるか」を前面に出す。

  2. 内容紹介を売り文句型に変更する
    「雪国・旅館・巫女・怪異・幻想ホラー」を冒頭3行に入れる。

  3. 無料終了後にレビュー依頼を中立的に行う
    「率直なレビューをお願いします」に留める。

  4. Amazon広告を小額で開始する
    1日300〜500円、和風ホラー・怪談・幻想文学系キーワード中心。

  5. note有料記事からKindle版へ導線を張る
    note単話販売より、短編集購入へ誘導する。

  6. 次作予告を始める
    3か月以内に次のKDP候補を告知し、著者ブランド化する。

すぐ使える告知コピー

雪国の旅館、夜の巫女、記憶を凍らせる怪異。
『雪の夜の怪異譚 和風幻想ホラー短編集』を、5月15日までKindle無料キャンペーン中です。
怖いだけではなく、どこか懐かしく、どこか美しい怪異譚を集めました。
短編から読めますので、ぜひこの機会にどうぞ。

今回の本は、商材としては十分に「売れる形」に寄せられます。最大の改善点は、作品そのものより、販売ページと告知文を“読者向け”に変えることです。


 ……なんか、どうもページ読んでいるようですが、読んでいないような書き方で(ハルシネーション?)、微妙な回答ですが、まあ、参考にはなりますね。
 とりあえず、note有料記事の件は、参考になりましたので、『真・夜巫女グループ』の冒頭部分、表示しました(すみません、元々、有料ラインの設定の仕方が分からず……段落変更を入れないとダメだったんですね――試行錯誤中)。
 そういうわけで、明日は、X告知できるかな? こちらを見ていらっしゃる方、宜しくお願い致します。
 それでは、また!

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