見出し画像

嫌いになる前に、スッと離れる。不調が消えていく、人との関わり方。


今、日本は大量に移民を受け入れすぎて
社会の秩序が保てなくなり

さまざまな問題や摩擦が
全国各地で起きています。



国境を超えて、
文化の違う民族が多数侵入してくる
植民地のような状態。


自国の状態が良くないのに、
文化や言語がまったく違う人たちと
共存なんてできませんよね。


実はこれ、個人レベルでも同じようなことが
頻繁に起きています。



特に、健康問題が出ている人は、

他者と境界線を超えあって
誰かが自分の心の中に住んでいて

植民地状態になっていることがよくあるんです。



「あの人が苦手。でも、冷たくしちゃいけない」
「嫌いだけど、向き合わなきゃいけない」


と、誰かが自分の心に踏み込んでくるのを許すこと。




特にHSPの人にとって、
それはとても当たり前になっています。


「みんなに優しく」
「誰にでも誠実に向き合う」


HSPの人は、
人を癒す素晴らしい才能を持っていますが

健康問題が出ている時には
一度立ち止まってみてもらえたらと思います。



1. 嫌いになるのは「近づきすぎ」のサイン


本来、人と適切な距離を保っていれば、
相手を激しく嫌うことはありません。



「嫌い」「しんどい」という感情が
爆発しそうになっているなら、

それはあなたが相手を
「自分をうまく保てない距離」まで
受け入れ続けてしまったのかもしれません。



嫌だと言いながら、
相手の意見を受け入れる。


病気になっている時は、

気づかない間に
境界線を越えてくる相手に、

常に誰にでも「誠実に」
応えようとしていることがよくあります。



大切に扱われていないことに気づかず
自分のエネルギーを差し出し続けていると

最後には相手を憎んだり
忌み嫌うところまで進んでしまいます。



2. 「距離を取らない」という、無意識の被害者意識


「相手がひどいから、私はこんなに疲れている」
「あの人のせいで、私の時間が奪われている」


そう思っている間、
あなたの心の中には「嫌いな相手」が座っています。



実は、
距離を取らない(離れない)ことを選択しているのは、
自分自身。




丁寧に断ることや
自分が自分の境界線を引く責任を
意識してみてください。



3. 処方箋:「態度は変えず、対応を変える」


ピュアなあなたが自分を取り戻すための
具体的なアクションは、たった一つ。


【態度は変えない。でも、対応は変える】


  • 態度は変えない: 挨拶や最低限のやり取りは、あなたの品性を保つために丁寧に行う。

  • 対応は変える: 境界線を越えるメッセージには「既読スルー」か「一言で終わらせる」。アドバイスしない、導かない、深入りさせない。


ラインで悩み相談が来て
一生懸命返信したのに

「スタンプ一個」で返されたり
既読スルーされるようなことがあったら

これを意識してみてもらえたらと思います。



4. 嫌いになる前に、距離を取る



本当の優しさとは、
相手を嫌いになるまで
自分を削ることではありません。



お互いが気持ちよく関われる距離まで、
スッと身を引くことです。


「しんどい」「重い」と感じることは、
あなたの健康を守るためのセンサーです。



そのセンサーを信じて、
相手を嫌いになる「手前」で、
優しく心のドアを閉めてください。


自分の境界線をしっかり引く。



それが、自分を被害者にしない
相手を加害者にしない

唯一の平和の策です。



メルマガはこちらから
3100名以上が参加中!

メルマガ→愛と自由と豊かさと

いいなと思ったら応援しよう!