駅ごとサロン・カレンダーとは、 移動しながら関わり続ける人々(=移動する共創者)が、 地域に“発展的な創造の機会”を生み出し続けるための基盤


現代社会では、 かつての村社会のような固定的な共同体にも、 都市と地方が機能的に分離したローカルにも、 人はもう留まれない。

リアルとネットを行き来しながら、 複数の場所に“ゆるやかに関わり続ける”ことが当たり前になった今、 地域社会は 閉じてもいない、開ききってもいない「半開きの場」 として 再編されつつある。

その半開きの地域に、 移動する共創者たちが出入りし、 関わり、観察し、記録し、つくり続けることで、 地域には絶えず「発展的創造機会」が立ち上がる。

それは、 人間が本能的にもつ

  • 好奇心

  • 継続したいという欲求 を満たし合う、新しい共同性のかたちでもある。

駅ごとサロン・カレンダーは、 まさにその“新しい共同性”を可視化し、 持続させるための 都市の新しいインフラ として機能する。

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