【保存版】稼ぐ /カセグ系 有料記事、どれを選べば良いの…?|「MENSA会員×元経営コンサルタント」の頭の中を、全て公開
こんばんは。水越なつめです。
✔「稼ぐ/カセグ系の有料記事が気になっているけれど、どうやって選べば良いか分からない…」
✔「noteで収益化したくて有料記事を買ってみたけど、合わなかった…どうやったらいい記事が見つかるんだろう…」
noteでの稼ぎ方について書かれた有料記事が溢れている今、そんな悩みを抱えている方は少なくないと思います。
note内で、そしてThreadsやXなどのSNSで、稼ぐ/カセグ系の有料記事についての情報は常に流れてきます。
しかし、全てが良質な記事という訳ではありません。
私はThreadsも使っていますが、「買ってみたけどがっかりした」「だまされた」という声もよく目にします。
稼ぐ/カセグ系の有料記事がうなぎ上りに増えている今、「記事を取捨選択する」ことがどうしても必要になってきます。
しかし、記事を取捨選択するというのは、骨の折れる作業です。
なぜなら、自力か生成AIで書いたかは別として、魅力的に見える記事が増えているからです。
私は売り文句に影響されにくいタイプですが、思わずクリックしてしまいそうになる記事もあります。
そこで今回は、「稼ぐ/カセグ系の有料記事、どれを選べば良いの‥?」というテーマで、私が稼ぐ/カセグ系の有料記事をどのような視点で選ぶかを、取り上げたいと思います。
私は、声の大きい記事ではなく、質の高い記事がもっと注目されるようになって欲しいと思っています。
そして、買った記事が良くなかったがために後悔したり、noteから去ってしまったりする方が減ってほしいと願っています。
私は元々、外資系コンサルティングファームで働いていた経営コンサルタントです。
かつて考えることで収入を得ていた私が、本気で考えた結果を全て、この記事に書いています。
⬇️この記事を読むことで
✅稼ぐ/カセグ系の有料記事を探す前にやること(2つ)が分かります
✅稼ぐ/カセグ系の有料記事を選ぶ際の目利きポイント(6つ)を理解できます
✅書き手側の「買わせるための戦略」に気づくことができます
⬇️この記事は、こんな方に向けて書きました
✅稼ぐ/カセグ系の有料記事を検索してみたものの、数が多すぎてPCまたはスマホの前でフリーズしている
✅全ての稼ぐ/カセグ系の有料記事が魅力的に見えて、目移りしてしまう
✅他の読者がどうやって稼ぐ/カセグ系の有料記事を選ぶのか気になる
✅自分の稼ぐ/カセグ系の有料記事が、読者にどう見られる可能性があるのか気になる
なお、「買うべき有料記事の名前を知りたい」という方には、この記事は合わないと思います。
なぜなら、私は有料記事の具体名を書いていないからです。
その点、あらかじめご了承いただけると幸いです。
ちなみに今回の記事は、以前のコラム「note×生成AIって本当に儲かる…?」の派生形です。
上記のコラムの中で私は、もしnote×生成AIで本気で稼ぎにいくとしたら「人となりや実績、価格、内容の充実度などを吟味し」指針とする有料noteを購入すると書きました。
ただ、生成AIを使うかは人によると思うので、今回はより一般的な「初心者がnoteで稼ぐ🔰」に置き換えて、有料記事を選ぶ基準を考えてみようと思います。
では、そろそろ始めましょうか。
第1章|稼ぐ/カセグ系の有料記事を探す前の、はじめの一歩
まず、「noteで収益化する方法を知りたい」と思ったときに、いきなり有料記事を検索されていないでしょうか?
私は、有料記事を探す前に、まず2つのことに取り組むのが大切だと考えています。
①知りたいことは、何ですか?
まず最初に、「何のために稼ぐ/カセグ系の有料記事を買うのか」を考えます。
情報を得るためでしょ?と思われるかもしれません。その通りです。
ただ、「何の情報」を得たいのかを、具体的に考えたことがありますか?
「noteを始めてみたから、とりあえず収益化の方法を知りたい」だと、おそらくまだ抽象的です。
「何の情報を得たいのかって言われても…」と迷ってしまうかもしれません。例えば5W1Hで整理してみるのは一案です。
「Why(なぜ)、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、How(どのように)」ですね。

例えば1つ例を挙げてみると、以下のような感じでしょうか。
✔️ランチで美味しいものを食べたいから(=Why)
✔️6ヵ月後に(=When)
✔️noteで(=Where)
✔️note初心者、小学生2人の母、パート勤務の私が(=Who)
✔️月1万円の売上を(=What)
✔️1日2時間以内の作業時間で、Threadsも活用しながら作る(=How) 方法を知りたい
なんだか具体的になった気がしませんか?
「稼ぐ/カセグ系の有料記事を買ってみたけど、何か違った…」という経験をお持ちの方は沢山いらっしゃると思います。
それはもしかしたら、自分の欲しい情報を分かっていたつもりで分かっておらず、「何となく良さそうな」有料記事を買ってしまったことが原因かもしれません。
まずは、自分の内なる声と向き合うことから始めるのが大切なのです。
そして、実際に有料記事を探し始めると、魅力的に見える記事が次々に出てきます。
自分にとって本当に必要な情報が何かを忘れないよう、紙やスマホのメモに書き残しておくことも重要です。
②無料記事は読みましたか?
「有料記事=無料記事よりも高品質」と思われる方がほとんどだと思いますが、私はそうとは言い切れないと感じています。
以前のコラムでギバー、マッチャー、テイカーのことに少し触れましたが、
noteにももちろんギバーの方々はいらっしゃいます。
つまり、リターンを期待せずに有益な情報を提供されている方々がいらっしゃるのです。
以前ご紹介したこちらの書籍によると、ギバーは25%、テイカーは19%、マッチャーは56%と言われています。
この比率がnoteにも当てはまるとすると、25%、つまり4人に1人は、読者に有益な情報を提供する(=ギブする)ために記事を書いていらっしゃることになります。
もしギバーの方の無料記事を見つけることができれば、一般的な有料記事を買うよりも役立つ情報を得ることができます。
私も、この記事を書く過程で、そのような無料記事を何本か見つけました。期間限定で無料にされている方もいらっしゃいました。
もちろん、全てのギバーの方が無料記事を書いていらっしゃるとは限りません。
ノウハウが悪用されないよう、本当の核の部分は有料にされている方が多いと思います。
実際、私も属性はギバーですが、この記事は有料にしています。
※念のため、ギブ&テイクに関する書籍の著者、アダム・グラント(Adam Grant)さんのHPでテストを受けました。
私のテスト結果は、97%ギバー、3%マッチャー、0%テイカーでした。

ただ、一般的な有料記事よりも質の高い無料記事は、存在します。それは断言できます。
そして、そのような記事に出会うことができれば、知りたい情報の半分以上を得られる可能性があると思います。
第2章|稼ぐ/カセグ系の有料記事|6つの目利きポイント
さて、知りたい情報が明確になり、無料記事も読んだ後は、いよいよ有料記事を選ぶ段階になります。
稼ぐ/カセグ系の有料記事を選ぶ際に私が見るのは、以下の6つのポイントです。
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これまでの有料記事を、すべて収録したマガジンです。 出し惜しみなし、妥協なし。ここにあるのは、私の本気。 もし宜しければ、一度のぞいてみま…
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