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僕のゴルフ遍歴④|自分のゴルフが少し見えてきた日。ボギーオンの感覚をつかむまで|完全独学のあなたへ

こんにちは!寒い日が続いてラウンドも練習も億劫になる日が続く毎日ですね 笑

前回は、失敗を振り返りながら、自分のクセを少しずつ掴み始めた話を書きました。
あの頃はまだ、ラウンド中にミスをすると焦って取り返そうとして、さらに大きなミスを重ねることも多かったです。

OBを打ったり、バンカーに入れたりすると、「なんでこうなるんだ…」って頭を抱えたり。
でも、その時期の自分は少しずつ考え方が変わってきていました。

スコアはまだ100台前半をうろうろしていましたが、以前のように120以上を叩くことは減ってきました。
ラウンド中に、「ここは無理せずボギーでいいか」と思える瞬間が増え、焦らず回れるようになったのも大きな変化です。
その感覚が、少しずつ自分の中に定着してきました。

ある時、ふと気づいたんです。

パー72のコースなら、全部ボギーでも90。

そのとき初めて、ゴルフ中継などでイメージする綺麗なゴルフをすることが、逆にスコアを崩す原因になっていたことに気づきました。
無理にピンを狙ったり、強く振りすぎたりすると、結局グリーン奥やバンカーに外してしまう。
それを何度も経験して、ようやく「ボギーでいい」という感覚が芽生えました。



練習場でも、この意識はつながります。
• ドライバーは飛距離より安定性を優先
• アイアンはピンよりグリーン中央を狙う
• ウェッジは距離感を優先
• パターは2パットでボギーで十分

「ボギーオンでいい」という考え方を持つと、ラウンド中の迷いが減りました。
曲がっても焦らない、取り返そうとして無理に振らない、次の一打をどう打つか考えられる。
その結果、大叩きが減り、スコアが安定するようになったのです。

ナイスショットはもちろん嬉しい。
でも、ダボやトリプルを減らせた日、ラウンド全体が安定した日は、ナイスショット以上に嬉しかったです。
「ああ、こうやってスコアを作るんだ」と、18ホールを一つの流れとして考えられるようになった瞬間でした。



まだまだ下手だし、ショットも安定していません。
でも、少しずつ自分のゴルフが形になってきた感覚があります。
焦らず無理せず、失敗から学びながらラウンドを回る。
この頃の経験が、今の自分の土台になっているんだなと振り返ると思います。

そして、この頃からゴルフの上達欲やモチベーションがどんどん高まりました。
「もっとスコアを作れるようになりたい」「実力を試してみたい」
そんな気持ちが強くなり、自然と一人予約でラウンドしてみようという挑戦心につながったのです。
知らない人と回ることで、また新しい学びが生まれる気がして、とても緊張しましたが、少しワクワクもしていました。

次回記事 ▶ 僕のゴルフ遍歴⑤|一人予約で気づいた、スコアが安定する人の共通点

次回は、このモチベーションで踏み出した一人予約ラウンドの話を書きたいと思います。
初めて知らない人と回ったときに感じた緊張や気づき、そしてスコアに対する新しい考え方――
その体験が、僕のゴルフをさらに一歩前に進めてくれました。

⛳ この記事はこんな人に向けて書いています

・ゴルフを独学で続けている
・練習しているのにスコアが安定しない
・100切りが遠く感じている

僕自身、レッスンに通わず、動画と練習場だけでここまで来ました。
同じような環境の人の参考になればと思い、実体験を書いています。

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