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【🌃おでかけ録】東京メガイルミ:コスパ最強!万人に超オススメしたい冬の穴場スポット

【#334、約3,300文字、写真約55枚】
大井競馬場で開催されていた「東京メガイルミ」に初めて行きました(2026年1月)。その感想・レビューを書きます。

※ 毎年の開催期間は11月〜1月です。

▶︎ 結論

万人に強くオススメできる、冬のお出かけスポットでした!良かった点は以下です。

  • 安い!大人:1,300円、小人:700円(事前購入の価格)

  • 長時間過ごせる!普通のペースで約3時間

  • みんな満足!大人、子ども、家族、学生、カップルも

  • イルミ初心者も気軽に楽しめる!

  • ストレスフリー!人が多すぎず、場内が広い

  • 食事が充実!場内には10店以上の飲食店

  • お楽しみスポット盛りだくさん!ショーや大道芸など

  • 馬を間近で見られる!ポニーに触れる!

  • 安心・清潔な場内!

なお、注意点は以下です。

年末年始は休み。2025/12/24〜2026/1/1は休業
開場は16時半。それより前は入場不可
場所が行きづらい。最寄駅:東京モノレールの大井競馬場前駅


おすすめ度:★★★★★
会話できる度:★★★★★
混み具合:★★★☆☆
イベント名:東京メガイルミ
場所:大井競馬場
会期:2025/11/1〜2026/1/11
休業日:2025/12/24〜2026/1/1
開館時間:16:30〜21:00
住所:東京都品川区勝島2-1-2
アクセス:大井競馬場前駅から徒歩約2分
入場料(一般):1,300円
事前予約:オススメ
所要時間:約3時間
撮影:すべて可能
URL:こちら

▶︎ 訪問のきっかけ

過去に神戸ルミナリエ、なばなの里(三重県)などに行った時、人混みに辟易した記憶があるため、イルミネーションは敬遠していました。

なばなの里(2015年1月撮影)

ふと、Xの投稿で「東京メガイルミ」を偶然知りました。「競馬場でやるんや?普段絶対行かへんし、ちょっと面白そう。イルミを知らない子どもも喜ぶかな?」と興味が湧きました。

実は、ほぼ調べることなく、1年前の2024年の年末に「東京メガイルミ」へ出かけたことがありました。当日、浜松町まで移動した後、何となくHPを見ると、当日は休み!その反省を活かして、今回は、営業カレンダーを事前にチェックした上で、チケットも事前購入して臨みました。

年末年始は休み!

▶︎ アクセス

最寄駅:大井競馬場前

東京メガイルミ(以下、メガイルミ)は、大井競馬場内で毎年11月初旬から1月中旬まで開催しています。大井競馬場へは、東京モノレールの大井競馬場前駅から徒歩約2分。なお、メガイルミの入り口は、大井競馬場の北門のみです(正門は入場不可)。

駅のすぐ横にある厩舎
北門から入る(正門からは入場不可)

▶︎ 東京メガイルミとは?

外部評価が高いメガイルミ(画像引用

「東京メガイルミ」は、大井競馬場内で2018年から実施しているイルミネーションイベントです。LEDなどによるイルミネーションの他に、噴水やレーザーなどの特殊効果を使った演出も行われます。

数あるイルミネーションイベントの中でも、人気があるようです。実際、私も非常に満足できたことに加え、誰かにオススメしたいと思いました!

価格表(画像引用

入場料は、大人1,000円〜1,600円。平日と休日で金額が変わります。事前購入すると割安になります。学生は1,000円以下で楽しめるため、グループ、カップルは、最適な映えイベントだと思いました(未就学児は無料)。

当日、私は16時半から19時半まで、約3時間もいました。それでこの値段なら十分に元が取れたと思います。実施時間は、原則16時半から21時まで。私が訪問した1月は日没が17時手前だったため、16時半から入場してすぐにイルミネーションを楽しめました✨

▶︎ 1日の流れ

以下、主な1日の流れに沿って、紹介します。

✔️ 開場まで

私は、ほぼ事前調べなしで訪問しました。そのため、当日は朝から開場しており、イルミネーションのライトアップが16時半からあると思い込んでいました。そして、普段は行かない競馬場内でちょっと遅めのランチを楽しもうと思い、13時半に大井競馬場に到着しました。

しかし!競馬場のどの入り口も閉まっていました。イルミネーションは、16時半の開場と同時にライトアップすると、現場で初めて知りました。若干落胆しつつ「ウィラ大井店」で時間をつぶしました。

サーモン三種盛り (¥253)
えび三種盛り (¥198)
まぐろ三種盛り (¥198)

ランチは2階にある「はま寿司 ウィラ大井店」でとりました。その付近には座れるスペースがあったため。大人はそこで小休憩。子どもは落書きできるスペースで約1時間半楽しんでいました(塗り絵 is king)。

ウィラ大井店2階の子どもスペース
美術館にも子ども用に塗り絵スペースがあるとうれしい

▼ 塗り絵コーナーがあったアーツ前橋

大井競馬場の近くには「しながわ区民公園」など、遊具が充実した大きい公園もあります。子どもと行く場合は、早めに着いて、公園で遊ぶのもありだと思いました。

✔️ 開場!

「TWINKLE ROAD」

16時半の開場と同時に入場しました。特に計画を立てず、まずはブラブラと歩きながら、普段行かない競馬場の雰囲気を楽しみました。

「NAKED BIG BOOK」
入り口付近のウェルカム演出
大人気のロディ

✔️ TWINKLEエリア

場内ガイド(画像引用

競馬場内には、大きく分けて2つのエリアがあります。まずは「TWINKLEエリア」をぶらつきました。場内では、多くのお客さんで賑わっていたものの、ストレスに感じるほどではなかったです。

大人気の仮面ライダーショー(1日2回実施)
毎日イベント盛りだくさん!
「サイネージオブジェ」
遊び方がよくわからず…
「カラーシャドー」
敷地内には子どもが楽しめる仕掛けがたくさん

▼ 同様の遊びができた展覧会(茨城県近代美術館)

ロデイで遊べるスペースは大人気。
子どもはここで2回遊んだ
馬券はPayPayで買える
「ムービングライト」
土日限定の「誘導馬」
戦後日本で、誘導馬を導入したのは大井競馬場が濫觴
「オーロラの森」

これらのほか「G-FRONT」前で、ミニチュアホースやポニーを触ったり、一緒に記念撮影もして楽しみました。

✔️ 和のきらめきエリア

「TWINKLE TUNNEL EAST」

その後、メインの「和のきらめきエリア」へ。どの展示も見応え抜群で楽しかったです。なお、「TWINKLE」も「和のきらめき」も、ノリが良い音楽などをBGMで流していただけると、場内はもっと盛り上がると思いました。

「日本原風景」
シャッタースピード6秒で撮影
1/60秒でも、それなりにキレイ
「スターティングゲート」
ゲートの中に入って写真も撮れる
「江戸桜トンネル」
ライトがすべて花の形
「藤棚」
和をイメージしたスペースは外国人に大人気
「芝生広場」
写真撮影のために長蛇の列
「光彩の大滝」
「ローズガーデン」
「TWINKLE TUNNEL WEST」
「和のきらめきエリア」はここでおしまい

✔️ 食事が豊富!

メガイルミは、競馬場だけあって、しっかりしたご飯系からスウィーツまで、食事ができる場所の数と種類が豊富でした!

「スイーツステーブル」では、マリオンクレープがダントツ人気
いちごクリーム (¥580)
つくり立ては、生地がサクサクで美味
牛すじ豆腐丼 (¥770)
唐揚げ (¥550)

帰り際に「大井競馬場食堂」で牛すじ豆腐丼などを食べました。行く前、競馬場内は汚い印象がありましたが、基本的にどこもキレイで快適でした。

✔️ 帰宅

簡単な夕食をとった後、帰宅しました。16時半の入場から、約3時間滞在していました。大人の場合は、1,000円ちょっと(高校生までは1,000以下!)で十分に楽しめるため、コスパがすごく良いと思いました!

「メガツリー」
パフォーマー「SOBUKI

▶︎ まとめ

「東京メガイルミ」の魅力が伝わったでしょうか?低コストで気軽に楽しめることに加え、イルミネーション以外の楽しみもある!食事も豊富!大人も子どもも楽しめる冬のオススメお出かけスポットだと思いました!

▶︎ 次回予告

次回は、東京都現代美術館で開催中の「エリック・カール展」の感想を投稿する予定です。

▶︎ あなたへのオススメ投稿

▼ 冬はイルミネーションも大人気の「さがみ湖MORI MORI」

▼ 光(ネオン)がテーマの展覧会


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