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2026/03/14(土) 江ノ島観光しながらフライヤー用の写真を撮ってもらう


あまりにも綺麗な海と空と富士山だったのです。
いつもより雪多めに被っててね。


3/14(土)朝。
雲一つない快晴の片瀬江ノ島駅前で、
私と、海猫の相方と
相方のお友達(初対面♡)は落ち合いました。


目的は、4/19(日)のライブのフライヤーに使う
写真を撮ってもらうこと。

かっこよく言うと、アー写(わー)。


別に写真じゃなくても、
ロゴやイラストの画像でもなんでもいいよと
ブッキング担当の方には言われていたのだけど、
海猫の二人で相談して、
せっかくだから撮ってもらう?となり。



相方のお友達に、
超絶フッ軽で
一眼レフを持ってて
ちょうど写真を撮りたいと思ってたという方が
いるということで、
(たまたまでそんなことある?????)
二つ返事で快くカメラマンを引き受けてくれ
指定の場所に来てもらえることになり。



どこで撮ってもらう?となって
海が良い!となり。


相方は最初みなとみらいを提案してくれましたが
この日は夜、鴨宮に行く予定だったので
遠い&おしゃれすぎてイメージ湧かないよ、と
私が文句をぶー垂れたところ



じゃあ江ノ島はどう?と提案してくれて。
カメラマンもしらす丼食べたい!とのことで。
江ノ島なら(私が)アクセス楽ちんだし
鴨宮にも遠くはないからいいね、となって
決まりました。



海で撮るとなると
お天気が心配だな、とちょっと思っていましたが
も〜〜〜杞憂も杞憂。
私のちんけな心配など吹っ飛ばすような
すんばらしい晴天に恵まれました。



相方ともびっくりしながら話していましたが、
決まる時って本当に
いろんなパズルのピースが
ドミノ倒しみたいにコトコトコトッと
自然に任せて運ばれていくんですね、と。
本当に、驚くばかりでした。
何もかもが、それでいいよ!と言ってたみたい。

うわ〜、まさか自分が
誰かにアー写(てれくさい)を撮ってもらう、
そんな日が来ようとは
思っても見なかったよ。


人生って、わかんないね。
そして、おもしろいね。
(ここ半年はほぼ毎日こう思ってばっかだよ!!)


撮影、とかかっこつけたこと言いつつ。
カメラマンをやってくれたお友達は
ものすごく面白い人で、
趣味(※ヲタ的な意味で※)もとっても合い、
がっつり盛り上がって
めちゃめちゃ楽しんだ私達。


まさかこの歳になって
平成ヲタクあるある話で
盛り上がりまくれるお友達が新しくできるとは。
ちょっと、楽し過ぎました。
私、完全に中学2年生の自分に戻っていた。


そんな話を色々しながら、
いっぱい笑ってはしゃぎながら

海っぺりに出て撮ってもらったり。
神社でお参りしたり。
お団子屋さんの軒先に座って団子食べたり。
おされなカッフェ〜で一服したり。


お昼は待望のしらす丼。
有名なお店ですが、
早めに入店受付してから観光に移ったので
店内ではほとんど待たずに済みました。
かしこいやり方。


しらすど〜〜〜ん


おいしかった!!!!!


生しらすの希少さは頭で理解していつつ、
個人的な好みでは釜揚げ大好き人間です。
ご飯にかけたらいくらでも食べられてしまう。


昼食も満喫して、

海辺で流鏑馬の行事をやるとのことで
甲冑来た方々の行列があったので
それを追って見に行ったんだけども
強風過ぎて安全に矢が射れないよってことで
敢え無く中止。
でも、間近でお馬さんが見られて喜ぶ我々。


この後はスタジオで
練習風景を撮ってもらう段取りだったので
駅に移動開始。


小田急と江ノ電どっちで行く?と聞かれて
そういえば江ノ電の江ノ島駅
行ったことなかったかも、と思い出し。
そちらに向かう。

道中、いろんなお店があってたのしい。
こんな道になってたんだ、知らなかった。


なんかさ、口がしらすだから
甘い物でリセットしたいよね!(By相方)
ということで
途中、濃厚アイスを食べる。おいしい。


江ノ島駅の前で、
アジカンのアルバム
「サーフ ブンガク カマクラ」と一緒に
記念撮影してる方々を見かけた。
聖地巡礼ですね。
私も高校生の頃
めちゃくちゃ聴いてたよ、アジカン。
江ノ電巡りした〜いとかいいつつしてなかった。
この日、江ノ島駅に行けて良かった。


江ノ電にごっとんごっとん揺られて、
藤沢へ戻る。
車内で
「なんかさ、やっぱ江ノ電に乗ると
 特別な気持ちになるよね〜」→わかる〜×2
という話をする。


藤沢に戻って、
もうすっかりなじみのライブ館へ移動。

予約の際、事前に受付の方へ問い合わせて
他のお客様が写り込まなければ
スタジオ内での撮影や画像のSNS利用も
OKですよ〜という確認をバッチリ取ってたので
安心して撮影に入る。


いろいろ弾いたりして遊んでるところを
撮ってもらったり、


カメラマンさんからの提案で
こういう風に撮ってみませんか?というのを
試したり、


しているうちに、
予約の1時間はあっという間に過ぎた。


疲れたからお茶しましょ〜ということで
もうこっちもすっかりおなじみ
近くのベローチェに入ってまったりする。


そろそろ鴨宮に移動しますか〜、といった
時間になったところで、
藤沢駅に戻り、
カメラマンさんとお別れ。


おかげで本当に楽しい撮影時間が過ごせて、
撮影のみならず観光も満喫できて、
いくらお礼を言っても言い足りない。


幸せを噛み締めていました。


翌日、すぐにデータを送付してもらう。
撮ってもらった写真は、
ある程度選別した状態でも
120枚以上のデータを渡してくれた。


その中から、カメラマンさんのおすすめ画像を
20枚ほどピックアップしてくれていたので、
素直にその中から1枚を選んで
ブッキング担当の方にデータを提出した。


どれも、とっても活き活きとして
楽しそうな写真ばかりで
選ぶのにとても悩んでしまった。


我々がのんきにキャッキャと遊んでる間も、
こんなにたくさん
シャッターを切ってくれていたのだなと
感動した。


瞬間を切り取る
カメラマンさんって、
すげ〜な〜……と
私は思った。



はい。


そうして出来上がったフライヤーが
こちらになります(料理番組風)。


ででどん(効果音)



うひょ〜。
なんか自分が
すごいアーティストになったみた〜い。
フライヤーで格上げしてもらえた気持ち。
ちらしに負けないように演奏もがんばります☆



事前にね、
いろんなとこのライブのフライヤーを見ながら
勉強してきてくれたカメラマンさんが、

「アー写でよくある感じの、
 二人背中合わせで
 目線は外してる感じの
 やってみましょう!」

って提案してくれて、
この写真が生まれたのです。
ありがたいねえ。本当にねえ。
素晴らしいカメラマンさんです。ほんと。


はい。
そして、夜の鴨宮での
オープンマイク記事につづく!
こっちも本当に濃くてね〜、収穫が多くて……
もう、本当に……濃い濃い一日でした。



一見、
新しい場所へ行き
新しい人と会い
新しいことをしているように見える
毎日でありながら、


私はどんどん
原点に戻っていっている
気がする。


歳をとるにつれ
自分で捨ててきた何かを、
もう一度拾い直して
読み直しては、
心の奥にあらためて収納している
そんな感じがしている。


あの時いらないって捨てちゃったけど、
やっぱこれ、いるものだったわ。
幸運にも、巡り巡って、
また出会えて、良かった。
今度はほこりを払って、
ボロボロでもいいから、棚に入れてとっておく。


余計なものだと切り捨ててきた
実は余計なものじゃなかった、
その、自分を構成していた何かの姿と
ようやく向き合える心のスペースができた。


不思議な感じなんです。
決して嫌な感じじゃない。
私の中の無理が、
少しずつ緩んでいっている
そんな気がします。


超抽象的なことしか言ってないから
全然伝わらなくても
それはそれでいいやと思いながら
書いています。ポエムと思ってください。


それわかる〜!ってなった誰かがもしいたら……
……その時は乾杯ですね。
よわない檸檬堂で乾杯しましょう。好きなんです

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なお|ピアノ弾く 応援ありがとうございます。オープンマイクへの参加費とドリンク代、または楽譜購入代、またはスタジオレンタル代へ循環させていただきます。