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栃木、福島温泉旅⑬

皆さん、こんにちは  いわなおです

前回はこちら

ーと、いうことで新緑の福島を移動しております。

見つけた道の駅に立ち寄ったり、
気になるお店を覗いたり、
ゆったりドライブです。

水郡線と久慈川と並んで走る国道118号線まで来たら、目的地は近いです…

塙町に入ったくらいで県道に…
今回は白河方面からなので、少し長く県道を走るルートを選びました

いつもなら常陸太田方面からなので
こちらからはお初になります。

最初は集落の中を通っていた県道
も、次第に田舎道へ…

ここは初めて通ったけど、大きな車の
場合は避けたほうがいいですね…

最後の狭い道は常陸太田方面からに比べると5倍の距離かもです…

そして到着しました…みんな大好き…

湯岐温泉 山形屋旅館さん!

思わず、ただいま!って
言ってしまう佇まい…

山形屋旅館さんはチェックイン13時なんですよね〜 
チェックインが早いお宿は良いお宿です!
ご主人に挨拶して、すぐにお部屋へ…

気分は夏休みの爺ちゃん家
すでに布団がひいてあるのです!

ささ14時から15時は女性専用時間なので
私は怱々と岩風呂へ…

岩風呂
15mほど歩きます
これは早朝の様子ですね…

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小さい浴槽のお湯をザバザバかけ湯して
先行の叔父様に「お邪魔しまーす」って
挨拶してドボン! あ〜​この感じ最高…

奥の深くなってるとこから
湧いてます
小さな湯玉がプクプク出てくる
深くなってるから注意
手を近づけても熱さはないです
細かい泡つきです

昔から中風の湯と呼ばれ、神経に作用する
お湯だそうです。

温湯ですが15分もすると汗が出てきます
すると先行者さんが
「今日は宿泊ですか?」…と
「はい、チェックインしてすぐ来ました。」
「ははは、ここのお湯は沢山入りたいですからねw」
「全くですね!」〜​と話が弾み
気づけばもう14時5分前!
「おっと5分前ですね!女性専用の時間になりますよ」
てな感じに2人でそそくさと浴衣を着て
外へ…

14時まで待機してた嫁ちゃんが
「岩風呂行ってくるね〜」と出かける…
浴衣で帯しないで前を手で押さえながらが
嫁ちゃんの温泉スタイル…
「だってすぐ温泉に入れるじゃん!」
だそうです…  
下着つけてないのは内緒の話です…

水分補給が終わればオアシスへ…

新館への渡り廊下に
オアシスがあります

先ほど岩風呂で一緒になった常連さんと
もう1名が煙と遊んでおりましたので
私は経って2人の会話を聞きながら一服…
温泉のお話で盛り上がっておりました

 湯船の撮影をしたいのに他のお客さんがいるので長湯してて、一人になった瞬間に
スマホを持ってきて撮影をする
(あるあるだな〜​)なんて思ってると
「撮影しはじめて夢中になってたら
若い女性が2人入ってきたんですよ!
丸出しで撮影してるオジサンと、湯浴み着の若い女性2人が一瞬の間固まって」
「このままではヤバい…」
「今なら撮影できますよ!」って
「わ〜するする〜!!」
って3人で撮影したエピソードで
場面を想像して、私が大笑いしてしまいましたw

そんな私を見てニヤリとした常連さんは
続けて面白エピソードを色々お話してくれました。

オジサン3人でキャッキャッしてると
嫁ちゃんが出てきました。
「それではまた…」ペコリ
新館1階のお部屋に戻るともう15時…
ちとゴロリしますか…

…というわけで次回に続きます
最後までお付き合いありがとうございました。





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