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栃木、福島温泉旅⑫

皆さんおはようございます。

前回はこちら

今回も柏屋旅館さん二日目の様子を
お届けします。

お昼ゴハンのお弁当で腹パンの2人は
また散歩に出ました。

二俣川の下流の方に歩きますと左側の道沿いと右の崖の下に温泉旅館が立ち並んでいます。

途中、小学生が入れるくらいの桶に
水がドバドバ系で溢れています
「おっ温泉かな?」
手を入れると、つめたっ!湧水だな…
とれたて野菜でも洗う水かな…
湧水も豊富なんだろうな…

造語「秘湯」発祥の宿という看板まで
歩いてUターン、柏屋旅館さんの下流側も
油断すると野生動物が出るかもしれません

しかし身体が軽い!大げさにいうと
中学生に戻ったみたい!(大げさ)
良く寝れるし、良く食べれるし(元々)
お湯に入ってすぐゴロンしてるし…
湯治ってこういう感じなんでしょうね
いや控えめに言って最高です!

お部屋に戻って、巖風呂と檜風呂攻めて
ゴロンしてたら、もう夕飯です…

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ピントどこいった?
岩魚の唐揚げ、お野菜
岩魚美味しかった!
あと3匹くらいいける…

日本酒のレパートリーが多いので助かります。ちとお値段が高めだと思いますけど…

今夜の夕食も満足でした~
今夜の食事会場は5組ほどですかね
すべてのテーブルに出来立て、熱々を
配膳してくれるスタッフさんありがとう御座います。
お酒の注文時には、細かい説明
天麩羅の山菜のお話、酒蔵の歴史まで
忙しい中大変楽しませて頂きました。

さて気持ち良く酔っ払った私は
すぐに夢の中ですが、嫁ちゃんは滝の湯を
夜中まで繰り返し楽しんだそうです…

私は巖風呂を5時までに繰り返し独泉を愉しみ、万全の状態で朝食に挑みます…

いつも思うのですが、温泉旅館での朝食は
なんで沢山食べれるんでしょう?

とんでもなく良い泉質の宿での朝食も
そこそこの泉質の宿での朝食も
モリモリ食べれるんですよね~
家では朝食は食べたり、食べなかったり…

これも身体の調子が変わる要因なんでしょうね…

しかし柏屋旅館さんのお湯は
身体が軽く、気分が良い!
5つの源泉ということは、内湯、露天それぞれ源泉が違うということ…
それを繰り返し入ってるんですから
調子も良いというわけだ…

なんて思いながら嫁ちゃんがチェックアウトをしてくれてるので、荷物を持って玄関を出ると、大阪ナンバーの観光バスが
駐車場に入ろうとするところ…

(お〜​!観光バスで日帰り入浴の団体さんかな〜​?近畿からくるとは…やるな…)
なんて思って車に近づくと

「千葉からですか〜​?」と、バスから
最初に降りてきた男性から声をかけられました。
「はい。千葉から栃木の温泉回って、柏屋旅館で連泊したとこです。」
 「おっ、連泊ですか! いいですね〜​
ここは私の一押しの温泉で、よく来られるんですか?」
「いえ、二岐温泉は初めてでして…」

などとお話して、大阪からツアーで東北の
温泉を回っているそうで…

そこでチェックアウトを終えた嫁ちゃんが
来ました。
 「私、鹿児島で温泉旅館をやっているので九州に来たときには是非!」
と、名刺を頂きお別れしました。

車に乗って、ちらりと名刺を…

湯川内温泉 かじか荘
代表 山口…

ん?どっかで聞いた温泉旅館…
裏を見ると

一般社団法人 純温泉協会
代表理事 山口貴史!

え?純温泉協会って…

これですよね…
ちなみにこの写真は
湯岐温泉です

天然温泉や源泉かけ流しなど色々呼び方
あるけど定義がはっきりしないなら
素晴らしい温泉の呼び方を

純温泉

ってしようじゃないか! って
雑ですけど、そんな感じの協会さんの
代表様…

たしか、かじか荘が土砂災害で
再建ままならないときに、純温泉協会で
再建した… なくなってはならない素晴らしい温泉だからと…ユーチューブで見たときある…


チラ見せ…

純温泉協会の代表さんの一押しのお湯だもの、身体がかるいわけだ!w

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なんて嫁ちゃんとお話しながら
この旅最後のお宿に向かうのでした…

最後までお付き合いありがとう御座います
次回も遊びに来てくださいね

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