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骨盤矯正2年目【ダウンコートを着なくなった冬の話】


こんにちは、なおこです。
前回は、骨盤矯正1年目の変化のお話をさせていただきました。

今回は、2年目のお話
体の不調などで悩んでる方の
なにか1つでもきっかけになれば嬉しいです。





その冬、クローゼットの奥にあるダウンコートを、
一度も取り出さなかった。

前の年までは、あんなに頼りきっていたのに。

厚手のセーターも同じで、

「とりあえず着とかないと」と選んでいた服を、
気づけば手に取らなくなっていました。

理由はシンプルで、寒くないから。

このセーターです
久々に出しました

骨盤矯正に通い始めて2年目。
正直、1年目は半信半疑のままでした。

少しは体も軽くなった気もするけど、
それは、一時的なもの。

「これ、意味あるのかな」


と思う日も普通にありました。

目に見える変化って、意外と少なかったから。


それでもやめなかったのは、
なんとなく「悪くはなってない」と感じていたから。

劇的じゃないけど、
確実に何かが変わり続けている感じ。

その曖昧な感覚だけを頼りに、2年目に入りました。


変化に気づいたのは、ある日ふとした瞬間でした。

「あれ、そういえば最近、前より寒くない」


そう思ってから、気づくまでにそんなに時間はかからなかった。

冬なのに、普通のコートだけでダウンを着ていない。
厚着しなくても平気で過ごせている。

なんなら、スパッツの上にレッグウォーマーしていたのに、
それも衣装ケースから出していない。

今までなら考えられなかったことでした。


体も少しずつ変わっていた。

体重も腹囲も、1年目のときよりさらに落ちていたし、
何より体が柔らかくなっていた。

最初は岩のように体はガチガチだったのに、
今は酸素オイルを使ったマッサージもできるようになりました。

酸素オイルのマッサージは、ちょっとしっかりほぐしてもらいたいなと
思った時にやってもらっています。

施術の内容はそんなに変わっていないのに、
受ける側の体が変わると、こんなに違うのかと思いました。


もちろん、いいことばかりじゃない。

2年目からは通うのが2週間に1回になったけど、
お金がかかるのは一緒。

「これ意味ある?」って思ったことも。


たぶん1年目でやめていたら、そういう結論になっていたと思う。


でも2年続けてみて思うのは、

変化って、ある日突然わかるものなんだな、と
いうこと。

毎日の中では気づけないくらい小さいのに、
ある瞬間に「あれ?」って形で現れる。

ダウンコートを着なくなった冬は、
たぶんその結果のひとつでした。

施術してくれるスタッフさんも喜んでくれました。


骨盤矯正がすごい、というより、
「続けた時間」が効いていたのかもしれない。

気づいたら変わっていた、
そういう変化を求めている人には、合っているのかもしれません。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

次回は、骨盤矯正3年目での変化をお話させていただきますね。







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