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【勉強会告知】『川根本町の未来を考える勉強会#2』を開催します!

【川根本町の未来を考える勉強会 #2】のお知らせ

議員、佐々木として定期的に続けていきたいこの勉強会企画。
その第2回のお知らせです。


第1回では「山」をテーマに、森林組合おおいがわの組合長であり、元町長の杉山嘉英さんにお話しいただき、町の風景の裏側にある時間の積み重ねや、先人たちの想いに触れることができました。

実際に参加してくださった方からも、
「景色の見え方が変わった」
そんな声をいただき、とても嬉しく思っています。

そして今回、第2回のテーマは——
「山と暮らしの境界線」です。

突然ですが。
みなさんは、こんなことを感じたことはありませんか?

「シカやサルが畑に来るのは困るけど、でもそれって自然なことでもあるよな…」と。

農作物を荒らされるのは「被害」。
でも、動物が生きるために行動しているのも事実。

この二つは、どこで線が引かれているのでしょうか。


>テーマ:「猟師」という存在

その境界線に立ち、人と動物のあいだを調整しているのが、猟師です。

今回のゲストは、猟師歴50年の殿岡邦吉さん。

「なぜシカをとっているのか、とつねに自分に問いかけてみる」

被害防止のため。
食を得るため。
そして、狩りそのものの満足感。

どれも本当で、どれか一つでは語りきれない。

そんな“複雑さ”を抱えながら続けてきた営みについて、じっくりお話を伺います。

山の読み方や動物との“対話”といった技術の話はもちろん、
命を奪うという現実や、地域で生きるということの本質にも触れられる時間になるはずです。

こうした背景を知ることで、
普段見ている風景が、また少し違って見えてくる。

それが、この勉強会で目指している「町の解像度を上げる」ということです。

議員として現場で出会う「深い情報」を、自分の中だけに留めず、ひらいていきたい。
そんな想いで、この場をつくっています。


>一方通行ではなく、対話を。

今回も、堅苦しい講義ではありません。

ゲストのお話を聞くだけでなく、参加者それぞれが感じたことや疑問を持ち寄り、対話する時間を大切にします。

「正直、猟ってちょっと怖い」
「でも気になる」
そんな感覚も大歓迎です。

むしろ、そうした違和感こそが、理解の入口だと思っています。

専門知識がなくても大丈夫。
どなたでも気軽に参加できる場です。


>開催概要

【川根本町の未来を考える勉強会 #2】
テーマ:猟師 〜山と暮らしの境界線〜

日時:2026年3月29日(日)15:30〜17:30
会場:folkknotcafe STIR(千頭1216-21 観光協会2階)
参加費:無料
予約:不要(出入り自由・ふらっと参加OK)

お問い合わせ:佐々木直也(町議会議員)
TEL:080-4610-0963

町の見え方を、もう一段深くしたい方。
ぜひお気軽にご参加ください。

川根本町をさらに面白がりましょう!


前回の勉強会の様子はこちら

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