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【第0話】ねんねまえに読み聞かせる物語― お姫さまとオオカミさん ―

この記事は、「お姫さまとオオカミさん」という
ねんね前の読み聞かせ用ストーリーシリーズのご案内です。

ねんねの前の小さなストーリー

毎日やってくる、お子さまの寝かしつけの時間。 なかなか寝付いてくれない夜に、「今日はもうヘトヘト……」とため息をついてしまうことはありませんか?

このnoteにあるお話は、4〜7歳くらいのお子さまが、寝る前に安心して「夢の世界」へ旅立てることをいちばん大切に考えた読み聞かせ絵本です。

舞台は、やさしさの国「ユマール王国」

物語の舞台は、ユマール王国。 沖縄の言葉で「助け合い」を意味する「ゆいまーる」から名付けられた、とても平和な国です。

  • お友だちが欲しくて、こっそりお城を抜け出す小さなお姫さまのエイダ

  • 「オオカミだから怖い」と思われているけれど、実は野菜スープが大好きな子オオカミのリティ

  • そして、お城や森に暮らす愉快で心優しい仲間たち。

身分も種族も違うけれど、心が通い合う「はじめての友だち」の物語が、ここから始まります。

エイダとリティ

親御さまが「安心して」読み聞かせられるように

この物語は、AIの力を借りて制作されています。 ただし、単に生成するのではなく、「子どもたちの心にやさしいこと」を第一に考え、あらかじめ厳しいルールを設けています。

  • 暴力的な表現、誰かが傷つく描写は一切ありません。

  • 「怖いオバケ」も出てきません。

  • 夜にふさわしい、心が静かになる言葉を選んでいます。

更新は、平日・1日1話。 物語は1話ごとに「一件落着」する構成ですので、毎日続けて読む必要はありません。お好きなところから、自由なペースで読み進めていただいて大丈夫です。

「スマホの画面を見せなくてもいい、読み聞かせ」を。

寝る前のスマホの光(ブルーライト)が、お子さまの眠りを妨げてしまうのを心配される方も多いはずです。 そのため、このnoteでは挿絵をあえて**「毎回たった1枚」**に絞っています。

最初に1枚だけ絵を見せて、「さあ、今日はこんなお話だよ」とお子さまの想像力を膨らませてあげるも良し、スマホ画面は見せずお話だけで想像させるも良し。

「読み聞かせられない夜」があってもいい

本当は、お父さまやお母さまの声で読んであげる時間が、お子さまにとって一番の宝物です。 でも、仕事でクタクタな日や、心の余裕がない日もありますよね。

そんな夜のために、**AIが優しく語りかける音声データ(一部有料)**もご用意しました。

「今日は読んであげられなかった」と自分を責めるのではなく、 「今日はAIさんに読んでもらって、一緒に物語を楽しもう」 そんなふうに、親御さま自身が少しだけ肩の力を抜ける選択肢でありたいと思っています。

「今日もお話の時間はあったね」 そう笑い合える夜が、ひとつでも増えますように。

どうぞ、お子さまと過ごす眠り前のひとときに、ユマール王国の物語を添えてみてください。

運営について

「お姫さまとオオカミさん|眠る前のやさしい物語」は、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
本アカウントは、Amazon.co.jpを宣伝・リンクすることにより、適格販売に応じて紹介料を得ています。


第1話~出会い~


※イラストもAIと一緒に描いています



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