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50代外資系ITマンの歪な日常:金と女と暴力

はじめまして。都内在住、50代に突入した「普通のオジサン」こと、OGと申します。

社会から見た私のペルソナ(属性)を並べるなら、恐らくこんな感じでしょう。

住まい: 都内(持ち家)

家族: 妻と、中学生・小学生の2人の息子

職業: 米国本社の外資系大手IT企業(勤続約20年のベテラン)

自分で言うのは少し恥ずかしいですが、いわゆる「まぁまぁ頑張っているアラフィフサラリーマン」です。

子供のころ、自分がイメージしていた50代といえば、人生の終着駅が見え、墓場に片足半入っているような年齢でした。しかし実際に自分がその年齢になってみると、それなりの楽しさもあるなと日々感じています。

もちろん、これから差し迫るセカンドキャリアの不安、親の介護、子供の進学、そして長年続く妻とのレスなど、同世代共通の悩みは一通り抱えています。しかし、20代から40代にかけて理不尽を耐え抜いたことで培った「根性」、それなりの「経験」、何より「心と銀行口座の預金」のおかげで、私の50代は少しばかり一般的な毛色とは違う、刺激的な日々になっています。

このNoteでは、一見乱暴に見えて、私の日常で微妙に交差している「金」「女」「暴力」という3つのテーマを中心に、勇気を振り絞って綴っていこうと思います。

1. 【金】あと一歩で超富裕層、だけど1日で2,000万円溶かすリアル
まずは、10年前から本格的に始めた資産運用について。
運にも恵まれ、あともう少しで資産5億円以上の「超富裕層」の領域が手が届く距離のところまで来ました。

しかし、その中身は決してスマートではありません。勝率は高くなく、つい先日もたった1日で2,000万円を溶かしました。

このジェットコースターのような運用の実態、ここに至るまでの思考、決して平坦ではなかった道のりと今後の展望を、包み隠さず共有していきます。

2. 【女】純愛ではない。承認欲求と、秘密の社交の生々しい軌跡
女子同士は結構コミュニティ内で活動報告をし合っているようですが、50を過ぎたオッサンともなると、この手の話は誰にも言えません。実は3年ほど前から、毎年この時期になるとなぜか始めてしまう「専用プラットフォームを通じたリクルート活動」があります。

「レス解消のための技術磨き」「好奇心の探求」「コミュ力の向上」……色々と貧相な言い訳を並べることはできますが、本音を言えば「会社の看板を外した生身の自分が、赤の他人に一発勝負でどこまで通用するのか」という承認欲求の追求です。(もちろん、下心も100%あります)。

ただ、そこで接点を持った一部の方との出会いが、私の学びや新しいことへの挑戦心に火をつけたのも事実です。
例えば、保険会社勤めの子が日々のノルマに追われながらも、勤務時間外に資格取得のために猛勉強している姿。それに刺激を受け、私は昨年FP(ファイナンシャルプランナー)2級・3級を連続取得しました。さらに、幼少期をアメリカで過ごしたせいで経験してこなかった「外国語をゼロから体系的に学ぶ」という挑戦のため、2ヶ月前からNOVAで中国語も始めました。

……とはいえ、皆様が読みたいのはそんな綺麗事ではないでしょう(笑)。

「別の人と休憩所へ行ったとき、洗面所へ行っている隙になぜかカバンに入れていた2ヶ月分の家賃が消えた」と語る子。(ちなみに私の時は、直前に洗面所から何やら奇妙な音が聞こえ、終わったあとは妙に足元がよろけていた気もしましたが……)

高級レストランで大量に注文し、余った料理を当然のようにテイクアウトする子

気づけばTwitter(現X)の「晒しスレッド」に、自分の写真付きで悪口を書かれていた過去

そんな酸いも甘いも含めた、出来る限り生々しい裏話の数々を共有できればと思います。

そもそも、私がこのNoteを始めたきっかけも、直近の出会いが理由です。新卒1年目(22歳)の女の子と会った際、一番避けるべきパターンである「顔合わせ(お小遣い1万円)」だけで、案の定その後の連絡は途絶えたのですが、彼女の会話のなかで「Noteを使って、昼の仕事の月収を超えて稼いでいる」と言い残したのです。

「脈なし」と確信した瞬間、私はせめて元を取るために、さっさと帰りたい彼女の露骨な顔を横目に、Noteのマネタイズノウハウを徹底的に聞き倒しました。この1万円を先行投資としての「勉強代」と思い、ここで回収してやろうというケチな心が、すべての始まりです。

3. 【暴力】50歳からの殴り合い。サードプレイスとしての格闘技
最後のテーマは「暴力」こと、趣味の格闘技です。
3年前、昔から密かに憧れていた世界に飛び込み、近所のジムに入会しました。

仕事のストレスを発散しながらワガママボディを脱却すべく、週4回も狂ったように通い詰めていたら、いつの間にか昨年、初のジム対抗試合に出場することに。結果は無念の判定負け。
しかし負けたままでは終われません。今年の9月、同じ相手との「リベンジマッチ」が決定しました。

7月からは、また毎晩体の節々をアイシングしていたあの極限の日々に戻るんだなと思うと、自分で選んだことながら少し複雑な気持ちです。

私が通うジムには、土地柄のせいか、成功している個人事業主、名の知れた芸術家、そして墨の入った元ヤンチャな人等、多種多様な人種の方々が集まっています。

試合に向けた取り組みはもちろん、家族や会社に次ぐ、私の大切な「サードプレイス(第3の居場所)」での濃密な人間模様も、皆様へお届けできればと思います。

最後に
昼は外資系企業のベテラン社員、あるいは良き父親として。
夜はジムで汗を流すファイターとして。
あるいは夜の街で、スリルを彷徨う一人の男として。

このNoteでは、そんな私の少し歪で、だからこそリアルな日常の裏表を、3つのテーマが交差する独自の視点で綴っていきます。

どこかの誰かの刺激や、退屈しのぎになれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

告知: 第二弾としまして、今週7月2日(木)の夜、元手ゼロから外資系ITのチート制度をフル活用し、2000万円の爆死を経験しながらも超富裕層の領域を視野に捉えるまでの、脳汁全開の「資産形成の旅路(Parlay投資術)」をお届けします。


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