はじめまして|摂食嚥下ケアを“現場の視点”で伝えたくて
はじめまして。
摂食嚥下コンサルタントナースとして、病院や高齢者施設、訪問看護の現場で摂食嚥下支援に関わっています。
口から食べることは、人としての尊厳であり、日々の喜びのひとつ。
その大切な時間を守りながら、その人らしく食を楽しむことができるように、状態や生活に寄り添いながら「食べること」を支えていきたいと考えています。
臨床の現場でお食事場面を見ていると、「安全のため」「誤嚥予防のため」という理由から、また特に多いのが介助者の知識が十分でないために、本来その人が持っている“食べる力”が活かされていないと感じる場面に、数多く出会います。
摂食嚥下は、評価や訓練だけでなく、日々の関わり方や食支援の視点によって、大きく変わる分野です。
このnoteでは、研修や現場支援の中で伝えきれなかったことや、日々の関わりの中で感じる小さな違和感や気づき、大切にしたいと感じたことなどを、看護師や介護職など摂食嚥下ケアに携わる方に向けて、できるだけわかりやすく発信していきたいと思います。
また、ご家族や一般の方にも、「食べること」を見つめ直すきっかけや、日常の中で活かせる小さなヒントをお届けしていきたいと思います。
なぜ私がコンサルタントナースとして独立しようと思ったのかについては、下記の記事にまとめています。よろしければのぞいてみてくださいね。
「食べる」を支えるために、今日からできることは何だろう。
そんなことを、一緒に考えていけたら嬉しいです。
摂食嚥下ケアや研修会のご相談は、ホームページよりお気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご相談も承っておりますので、どうぞ安心してご連絡くださいね。
