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不登校の娘を持つ父親へ向けて 〜自己紹介〜

「一体どうすればいいんだ!?」

 これが娘が不登校になった時に最初に思った本当の気持ちです。

 皆さん・・・特に全国の子育てを頑張っているお父さん初めまして!
 
子育てパパのナナホシです。

 まずは簡単に私のプロフィールを紹介します。

「年齢」 四十代
「家族構成」 妻(四十代)、長女(大学生)、次女(高校生)、犬(マルチーズ)
「職業」 電車の運転士
「趣味」 小説を書くこと(主に異世界転生もの)



1・ノートを始めたきっかけ

 冒頭の言葉は、約2年前に長女が不登校になった時に思ったことです。

 それまで楽しそうに学校生活を送っていた長女が学校に行けなった時は途方に暮れたことは今でもはっきりとは覚えています。

 出席日数が足りない!
 修学旅行は行けるのか?
 転校の手続きはどうする?
 日によって変わる本人の言葉。
 私が仕事を変えたほうが良いのか?
 妻が壊れだした!
 下の子の影響は?
 
 いやーこれほど一度に問題が押し寄せてきた経験は今までありませんでした💦

 そこで得た経験や思ったことを皆さんに伝えていきたいと思ってこのノートを始めました。

2・こんな人に読んでほしい

 それはスバリ私のような不登校のお子さんを持つお父さんです。

 ネットやSNSを見てみると、多くのご家庭が子どもが不登校になってしまったことで悩みを抱えている様子がわかります。

 お子さんに対してお母さんがすべき事、対処方法、心の持ち様などは多く見かけますが、お父さんがどんな対応すれば良いのか情報が少ないと感じました。

 不登校になってしまったお子さんを持つお父さんがこのノートを見てもらい参考にして頂けたらと思います。

3・このノートの目的、どんなメリットがあるのか?

 どうして学校に行けなくなったのか?
 親の育て方に問題があったのか?
 中学受験が原因?
 学校でいじめられた?
 そもそも子どもの性格によるものか?

 不登校の原因は様々あります。

 不甲斐ないことに、どれが我が子が不登校になってしまった原因なのか今でもはっきりとは分かりません。
 
 それは長女や次女もわからない無いのではないでしょうか?

 本人から「私は〇〇のせいで不登校になった」とは聞いた事はありません。

 治療をする上で原因を探る事は大切な事ですが、それよりも不登校という事象や子ども本人に向き合う事が不登校を解決する方法ではないかと考えています。

 私は専門家や精神科医ではありませんので、的確なアドバイスはできません。

 不登校になるというのは風邪や怪我のように原因がはっきりしているのではなく、一人一人事情が違う思うので、あくまでも我が家で起こった出来事をそのままお伝えするつもりです。

 これから私がノートで書くことは、こうすれば不登校から抜け出せるとか、これが不登校になる子どもの特徴である、なんてことはありません。

 なので

・不登校に直面したお父さんには
→お子さんがどんな行動起こすのか?
 どんな問題に直面するのか?
 私が気をつけていた事など。

・不登校にお困りのお母さんには
→夫が考えていることなど。

・不登校に悩んでいるお子さんには
→お父さんが思っていること。

そんな事が分かるメリットがあると思います。

4・このノートについて

このノートは3つの構成で書いて行こうと考えています。

1・「ナナホシ家が不登校と向き合った3年間の話」
→長女の不登校から始まった不登校と向き合ったナナホシ家のお話です。

 赤裸々に我が家で起こったことを父親目線で書いています。

 リアルをそのまま書いてしまうと私が辛いので、少し小説風にしております。

2・「一歩踏み出した君へ」
→これは不登校から一歩踏み出したお子様へ向けたお役立ち情報的な記事です。

 私が鉄道関係の仕事をしていますので、電車にまつわる記事になる予定です。

・満員電車を避ける方法
・痴漢被害にあってしまったらどうすれば良いのか?鉄道会社の対応は?
・電車の運転士ってどんな仕事なの?

こんな感じです。

3・「不登校の娘を持つ父親の独り言」
→不登校のニュースなどを見て感じたことや日々思っている事など。

 こちらは無料記事にしていこうかなと思います。

5・最後に

 全国の不登校に向き合っているお父さん、お母さん本当にお辛い思いをしていると思います。

「この娘の病気は一生ついて回るものです。お子さんに寄り添いながら良い方向に向かっていきましょう」

 私が児童精神科の先生に言われた事です。

 つまり私も現在進行形で不登校に向き合っている一人です。

このノートで同じ悩みを持つ方のご意見を聞ければと考えていますので、コメントをお待ちしております。

 共に頑張りましょう!


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