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童話のストーリー「トッドのペンダント」ートッドもついていったー

前回の話はこちら!



サメハダホウズキイカさんは 海そうの家にすんでいた。
車の音を聞いたからか トッドとお父さんがおりる前に 家の扉が開いた。 

「おお ウッド 手紙をまってたんだ」
ウッドというのは トッドのお父さんの名前だ。
「そくたつだったからな 一番にもってきたよ」
「たすかるよ。むすめのイツカの友だちからなんだ。おとといからずっと まだなのかと聞かれて困ってたんだ」
たしか イツカちゃんはトッドと同じクラスのはずだ。

「むすめはこの前まで あさせの方にいたからな。そこでハマグリさんのとこのマルくんと友だちになったそうなんだよ。
これからも 文通がつづきそうだから よろしくたのむよ」
「それはいいね。わかったよ」

「おーい イツカー!手紙きたぞーい!
ありゃ どこかに行ったか。さいきん すぐいなくなるんだよ。
としごろなのかね・・」
「ははは。そうやって大きくなるのさ。私たちもそうだったじゃないか」
「まあ そうだな」

お父さんたちが話している間 トッドはヒレがすなをうき上がらせないように しゅう中していた。
「おっっと もしかして トッドかい?」
きゅうに話しかけられて 「ぶにっ」とへんな声が出た。

「めずらしいな。今日は手つだいか?」
「ぐぐぐ・・」
「はは。トッドのペンダントがなくなったんで さがしにきたんだ。」
ウッドは トッドの頭をなでながら言った。

「そうなのか。私は見ていないが イツカはうろうろしているし もしかしたら知っているかもしれないな。
海のそこ公園にでもいるのかも。ちょっと行ってみたらどうだ?」

「トッド どうする?」
ウッドは トッドの顔をのぞきこんだ。

トッドは

ー小さな声で「お父さんといる」と言ったー(未公開)


ー海のそこ公園に行ってみることにしたー
「そうか・・気をつけて行くんだぞ」
「うん。お父さん・・サメハダホウズキイカさん ありがとう」



あとがき

子供ちゃんは、じゃんけんでよくチョキを出します。
私はよくパーを出します。
「なんでママはパーを出すの?」って聞かれました。好きだからかなって答えてから、子供ちゃんはなんでチョキなの?って聞いてみたら、
「だって、このままピースできて可愛いから」って。

素敵な発想すぎて、溶けそうでした☺️


読んでくださり、ありがとうございます!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
トッドが見ている世界に光がさすように、人生が輝くことを願って.。.:*
それではまた、お会いしましょう(^^)

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なみあさむ 読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+