【週1回30~50万💰】顧問アドバイザーって実際どうなの?2025年度総括
2025年、顧問アドバイザーという働き方を振り返ってみる
こんにちは、ロエルです。
今日は少しだけ立ち止まって、
2025年をどう生きたかを振り返ってみようと思います。
テーマは
「顧問アドバイザーという働き方」。
▼顧問アドバイザーは何?って人はコチラ
※色々やっているので、難しいですがこの仕事が私の本業です
正直、年初の時点で
「今年は顧問アドバイザーをやるぞ」
なんて決めていたわけじゃありません。
むしろその逆で、
かなり曖昧で、どっちつかずで、
ぼんやりしたところから始まった一年でした。
想定外の独立と、「さて、何しようか」から始まった
2025年の2月までは、
僕はある上場企業の役員をやっていました。
それが、いろいろあって
3月から想定外の形で独立することになった。
この時の正直な気持ちは、
「で、これから何しようかな」
これだけです。
まだ40代。
人生100年時代とか言われていて、
仕事もまだまだ長い。
だから最初は、
どこかに転職して
また役員として組織に入る
そんな選択肢も、普通に考えていました。
一方で、過去の経験から
「また組織にフルで属するの、
正直ちょっと合わないかもしれないな」
という違和感も、確かにあった。

完全に決めきれない。
オールかナッシングか決められない。
そんな中途半端な状態でした。
迷ったら「どっちもやる」というアンド思考
こういう時、僕はいつも
オア思考をやめるようにしています。
「転職か、独立か」
じゃなくて、
「一旦、どっちも動いてみる」
これです。
なので、
仲のいい転職エージェントにも声をかけつつ
一方で、組織に属さない働き方も探る
という、並行スタートを切りました。
転職活動のほうでは、
条件をひとつだけ強く出しました。
「必ず社長とカジュアル面談できること」
話してみないと分からないし、
一緒に働く空気感は、
書類じゃ絶対に分からないからです。
結果として、
「ここなら戻ってもいいかも」
と思えるすごくいい会社とも出会えました。
ただ、過去の学びから
いきなり正社員ではなく、
「まずは業務委託で、週1〜2回からやりましょう」
という形に。
そこは、かなり勢いのあるスタートアップで、
今もAI推進の責任者として
業務委託で関わっています。
アドバイザーというより、
完全に現場に入って組織を動かす側。
過去に所属してきた会社の
しんどさも、良さも、熱量も全部思い出しながら、
メンバーも付けてもらって、かなり充実した関わり方ができています。
もう一つの流れ。「週1で関わる」という働き方
一方で、
「フルベットで一社に入る」以外の道も
自然と見えてきました。

きっかけは、飲みの席。
僕とは全然違う領域、
CFOやバックオフィス系で、
週1〜2回
複数社に関わる
という働き方をしている、
昔からの親友がいたんです。
その彼が関わっている会社に、
実は過去、僕は
無料でビジネスサイドのスポットコンサルを
やったことがありました。
その時に言われたのが、
「もし将来、時間ができたら、また関わってほしい」
そして今回、独立したタイミングで
その話が自然に繋がった。
エージェント経由でもなく、
営業でもなく、
ただ人づてに、
「ロエル、週1で入れない?」
そんな感じで始まったのが、
最初の顧問アドバイザー案件でした。
エージェント経由でも、広がっていった
同時期に、
自分の職務経歴書をAIに食わせて
「週1顧問」に合うエージェントを探す
ということもやっていました。
▼顧問アドバイザー案件の探し方
すると、
これが思った以上にハマった。
営業、マーケ、新規事業、デジタル、役員経験。
フルタイムで雇うには高いけど、
「週1で知見を借りたい」
というニーズが、
特にスタートアップに多かった。
結果として、
大企業案件
スタートアップ案件
人脈経由の紹介
が重なり、
気づけば6社ほどに、
顧問・アドバイザー的に関わる状態になっていました。
忘年会や飲みの場で
「今こんな働き方してるんだよね」
と話すと、
「じゃあ、うちも1時間でいいから入って」
みたいな話が増えていく。
完全に、
人と人の間を流れる水路みたいな働き方でした。
収入面は、正直ちょっと出来すぎだった
ここは正直に書きます。

収入だけを見ると、
前職の役員時代よりも遥かに多い。
そして労働時間は半分。
独立して1年も経たないうちに、
ここまで立ち上がるとは
正直、自分でも思っていませんでした。
もちろん、
半年で契約が切れた案件もあります。
いいことばかりじゃない。
でも総じて振り返ると、
2025年は、
BtoC / BtoB側だった僕が、
初めてCtoB側に立った一年
であり、
ちょっと出来すぎなくらいの一年
だったと思います。
次は、2026年の話をしようと思う
2025年は
「実験の年」でした。
意図して設計したというより、
動きながら形が見えてきた一年。
だからこそ、
次はもう少し
意図を持った2026年を描きたい。
その話は、また次回に。
ここまで読んでくれて、
ありがとうございました。
📺YouTube始めました。
朝の通勤3分くらいで、ラフに聞ける動画です。
過去のnoteの内容を聞き流したい人や、
有料noteの中身に触れることもあるので、
ちょっと得したい人にもお勧めです。
チャンネル登録お願いします🙏
