💰週1回で30〜50万円。顧問アドバイザーって実際どうなの?
「そんなうまい話あるわけないじゃん🤷♂️」
って、スポットコンサル(スポットワーク)と同じく最初は思ってました。
でも実際にやってみて思うのは、
**“ちゃんと存在するし、むしろ再現性もある”**ということ。
今日は、そんな「週1アドバイザーって実際どうなの?」という働き方について、ぼくの実体験ベースでまとめてみます✍️
🧩 1. そんな働き方、本当にあるの?
週1回だけ企業と打ち合わせして、月30〜50万くらいの報酬をもらう。
いわゆる「顧問」とか「アドバイザー」という形の業務委託です。
自分の専門性を活かして、
・経営やマーケの壁打ち相手になったり🧠
・事業戦略を一緒に考えたり📊
・ちょっとした実務も巻き取ったり💻
関わり方はいろいろありますが、共通しているのは
**「週1回のMTG+αで価値を出す」**ということ。
正直、フルタイムよりも稼働は全然少ないし、
それでいて「継続前提の契約」になりやすいので、
フリーランスとしてはかなり安定するポジションです💼
🎯 2. 選ばれる人/選ばれない人の違い
週1アドバイザーって、めちゃくちゃスキルがある人がやると思われがちですが、実際は**「この人と毎週話したいかどうか」**が大きなポイント👥
もちろん、知見があるのは大前提ですが、
それ以上に「壁打ち相手として気持ちよく話せるか」が見られてます。
なので、スキルを見せるよりも、
**“相手に乗り移るくらい相手の立場で考える”**みたいな姿勢のほうが重要だったりします🫶
⏰ 3. 週1って本当に週1?
結論:週1だけど、Slackなどの“ゆるい稼働”はあることが多いです。
ぼくの場合、こんな感じ👇
毎週決まった時間に90〜120分の定例MTG📅
あとはSlackでのチャット対応(1日1〜2往復くらい)💬
逆に、相手企業が何も投げてこないとヒマです(笑)
このあたりの稼働量や温度感は会社によって全然違うので、
契約前にちゃんとすり合わせるのがおすすめです🗂️
でも自分は仕事とプライベートが溶けているので、
気づくと「A社さんの売上をもっと上げるにはどうしたらいいかなあ?」
って感じで考えて、ログマとよく週末話をしたりしているので、
労働時間で考えると週5~8時間ぐらいかもしれんが、、
🚀 4. 向いてる人/向いてない人
週1アドバイザーが向いてるのは、こんな人です👇
一歩引いた視点で事業を見るのが得意な人👀
「手を動かすより、頭を使う」仕事が好きな人🧠
フリーで複数社と関わりたい人🌍
逆に、
指示がないと動けない🙅♂️
現場で手を動かしたいタイプ💪
という人には、ちょっと合わないかもしれません。
📝 5. 実際やってみて、どう?
率直に言うと、めちゃくちゃ相性が良かったです🙆♂️
ぼくの場合は「戦略の壁打ち」とか「マーケの全体設計」みたいな役割が多いので、深く考えて、週1で共有するくらいがちょうどいい働き方でした。
あとは、「複数の会社を横断して関われる」っていうのも楽しい。
ひとつの会社だけじゃ得られない視点がどんどん増えて、
自分自身の価値も高まっていく感じがします✨
✅ 6. まとめ
週1回の関わりで、
会社に価値を出せて、自分の生活も回る。
そんな働き方が、ちゃんと存在します。
もちろん全員に向いてるわけじゃないけど、
「会社員とは違う働き方を探してる人」にとっては、
ひとつの選択肢としてかなりアリだと思います💡
▼アドバイザー案件の取り方
✨こうした「スキマ副業」「顧問アドバイスの実態」などの話を、今後もnoteでまとめていく予定です。
よければフォローやスキ、よろしくお願いします🙏
