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スキとフォローについて考えた話

最近、noteの運用について考えることが増えた。
まだ始めて2か月弱ではあるが、当初と状況が変わってきたからだ。

フォロー返しやスキ返しは悪いと思わない。
そういった文化を真に受けず、
「ただのお返しなんだろな」と思いつつ、
嬉しいと思ってきたことも事実だ。

だから最初は律儀に全部返していたのだけれど、
フォローが増えると読みたい記事が追えなくなってきて、
少しずつ困り始めた。

思い返してみると、よくやり取りしていたと思っていた人たちも
フォローが増えると同時に反応が鈍くなってきた。
それを寂しく思ったけれど、自分がその立場になってみて
ああ、こんな環境だったのかなと理解できた気がした。

でも130人の私がこんな状態だというのに、
1000人超もいる人が自ら私をフォローしてくれることもある。
そういった人たちはどうしてるんだろうと、不思議に思っていた。

そこで、なんとなくその人がフォローしている人を確認してみた。
私と似た感性の人が、そこにいるのかもしれない。

するとフォロー数が多いだけあって、色んなジャンルの人がいる。
へぇ、と思いながらスクロールしていたのだが、
途中でふと気づいた。

その人は私の就寝後にフォローしてくれたようで、
通知に気づいたのは翌朝だった。
だから8時間程度経過していたわけだが、
いくらスクロールしても私のアイコンがない。

ちょっと待て。
この人は数時間に一体どれだけフォローしているんだ。
つい気になって、数えてしまった。
すると120人だった。

私が2ヶ月間でフォローしたほぼ同数を、
たった8時間程度でこなしている。
これにはかなり驚いた。

ここまでやる人もいるのか。
ここまでやらなければいけないのか。

自分にはできないと思った。
そしてこの人数では、自分の記事を継続して読んでもらうのは難しい気がした。
そもそもが、フォロバ前提の運用なのかもしれない。

昨日、たまたまこんな記事を読んだ。

発信するだけでなく誰かの記事を読みたいと思ったら、
解除という判断を下さないとならない日が来るのかなと思った。

けれど、すでに一度つないだ縁でもある。
3ヶ月以内に発信を辞めてしまう人が多いというし、
noteから離れる人は珍しくない。

更新も止まっていて、 
読み専門に移った様子も感じられない人については
解除を考えようと思う。
そして新たなフォローは慎重にする。

今はギリギリ記事を追えているので、
ひとまずはこの運用でなんとかなるのではないかと思っている。

この記事もよくわかる。
スキはするけどフォローには至らないというならわかるが、
フォローするけど、一度もスキを押したくなる記事がないというのは、少し不思議な感覚がある。

もちろん両方つけてくれたからといって、
完全にフォロバ目当てではないとは言い切れない。
それでもフォローだけが増えることについては、
申し訳ないが実際に読まれているか怪しいと思えてしまう。

数だけを増やす運用を否定したいわけではない。
それで繋がれる縁も、きっとあると思う。
ただ私は、せっかくなら「読んだ」「読まれた」が少しでも感じられる距離感でnoteを続けていきたい。

こんなことを書いてしまったけれど、
スキやフォローはもちろん嬉しい。

ただこういった事情のため、今後はスキを返すのが遅れてしまったり、
フォローに関しては必ずしも返せるわけではないと伝えたかったのだ。


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